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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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不思議な緑の花
クラダンガー
ロイエットの大家さんの庭に咲いていた薄緑の花。
目立たないようで美しい、不思議な花でした。
写真で見るより実物の方が100倍きれい。
(つまり、私の撮り方が下手!)
でも、記録に残しておきましょう。
クラダンガー(กระดังงา)という花だそうです。


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ロイエットの日々 | 20:50:03
懐かしのロイエット訪問
懐かしの風景を写真で綴ります。

マハサラカムからロイエットにかけて。田んぼの緑が美しい。
田んぼ
水牛のいる風景
水牛のいる風景


朝に夕に買い物した市場
トー・ルン市場
入って撮影。住んでいた頃はカメラを向けるのはなかなか出来なかったけれど、今は観光客。
カエルも食材

目に飛び込む野菜の緑

いろんなものがいっしょくた・・

串焼き

もうもうと煙を立てて焼かれているのはガイヤーン

上の写真、奥のほうで焼かれているナマズと、カオニオ(蒸したもち米)を買って公園へ。

ブン・パランチャイの橋で。手にはカオニオとナマズの焼いたの。

曇天のブン・パランチャイ

それから、懐かしのバーン・ボラーン(古い家)へ。もうすでに別の一家が住んでいて留守なので戸も閉まり、なんだか変わり果てたように感じる。大家さん姉妹に挨拶すると、妹の方のお喋り大好きさんが、庭を案内してくれた。街なかでここだけが田舎のようにほっとするいい雰囲気のところだとあらためて痛感。
懐かしい家の前で。庭を案内しようと出てきてくれた元の大家さんの妹さん
悲しかったこと・・・可愛がっていたクロちゃんが死んでしまっていたこと。
歳だったからね・・・と大家さん。
よくこの道をへらへらと歩いてやってきた姉御ワンちゃんだった・・・・・・残念です。合掌。

ロイエットで一番好きな店での昼食
カオプン・モーディン

まだまだ写真はたくさんあるけれど、ざっとの記録はこんなところ。
イサーンは「人」と言うけれど、ほんとうに人懐こく、また笑顔に満ちたいい町です。
またいつか住めたらいいな・・・








ロイエットの日々 | 21:14:54
うれしい知らせ
ロイエットから東京へ留学している元教え子から、たった今メールが届いた!

こんにちは マリ先生
お元気ですか?今、まだラオスで旅行しているんですか?
今日は、私は一つ目の大学が合格出来ましたよ。(東洋大学の工学部)
でも、来年の1月に、もう一つの東京電機大学を受けると思います。
では、また連絡します
グライソーンより


まずはよかったよかった!(^^)!

ロイエットの日々 | 17:56:22
滞在延長申請にムクダハンへ
タイには通称ロングステイビザで滞在している。2003年に取得してから毎年この時期になると、1年の滞在延長を申請しながら今日に至っている。今年もこの滞在延長申請の時期になり、決められた書類をすべて整え、通いなれたムクダハンのイミグレーションに向かった。
朝、ロイエットのバスターミナルを7時に出るムクダハン行きの普通バスに乗ると、3時間半弱で着くというのを覚えて、今朝も早起きした。(3ヶ月毎に行う現住所登録でイミグレに出向く時もいつもこのバスを利用している。)うちの前のバス通りで待てば、バスターミナルまで行かなくても、拾ってもらえる。バスが現れたら、手を前に突き出すようにするとそれが止まれの合図だ。
普通バスなので、窓もドアも全開。朝のうちはこの時期さほど暑くないのでほとんどの窓は閉まっている。それでも、前後のドアは開け放して走るので、風が通って涼しい。雨季の曇天の中、途中雨降りに遭いながら、10時半ごろムクダハンに到着。
イミグレは空いていたのですぐにやってもらえた。といって、10分や20分で終わるわけではない。申請書類に書き込み、数種の必要書類に漏れがないか確かめ、すべてを2部ずつコピーしてその全部にサインする。これを手馴れた作業でスムースにやれば、30分で済む作業だが、タイの役所では誰でもじっと我慢の子にならなければならない。人の手も遅いが、プリンターもよくストップする。コピーだって、「これこれを○部コピーしてきて」と言われて、隣のコピーやさんに自分で走らなければならない(1部1バーツ)。結局、去年は通ったのに今年は不足と言われたある書類を後送することで、滞在許可は出た。かかった時間は1時間半。あーーお腹すいた!
クイッティオ(米麺)を食べ、さっさと帰ることにする。バスターミナルに引き返し、午後のバスの旅だ。
雨季は空は曇天でも、景色が明るい。田んぼが輝く新緑だからだ。この景色が大好きで、同じような田んぼや畑の景色が続いてもちっとも退屈しない。
ムクダハンから隣のガラシン県を経て、ロイエット県に入るころはもう夕方。水かさの増えているあまり大きくない川を渡れば市内は近い。
101aug-1.jpg  101aug-2.jpg



ロイエットの日々 | 22:54:06
1-2時間で洪水
ゆうべは日本から遊びに来ている友人を囲んで何人かと街中のレストランで会食。食事の済む頃から、稲光が!あやしいわね、帰らなくっちゃと言っていたら、あれよあれよと言う間に嵐のようなスコールに。1時間ほど経って、どうにか耐えられる雨粒になったところで帰途に着くが、途中の道路は冠水、ひどいところは2-30cmになって、池と化している。うちの前も案の定完全に池になっていた。
うちに泊まる友人と、泊まるつもりではなかったのに帰り道が危ないから泊まることになった友人と、思わぬ楽しい晩になったが、寝る頃も雨は降り続いていた。
朝。雨は上がったが、出勤できる状態ではない。大家さんとこのポンプで一帯の水は吸い上げられているが、8時ごろでこんな状態。
namtuam-bike.jpg

サムローのおじさんは、この水でサムローを洗った。。。
namtuam-samlo.jpg

向こうの道では、アヒルがはしゃいで水浴びしてる。
namtuam-pet.jpg

お昼近く、水はだいぶ引いて落ち着いている。


ロイエットの日々 | 13:51:31
マヨーム
mayaom1.jpg

昼間は40℃近い暑季。大家さんは毎日広い敷地の木々や花々の水遣りを欠かしません。
うちとの間にあるマヨームの木には実が鈴なり。
mayom2.jpg

この小さな実は、口がひん曲がりそうに酸っぱくて苦いのに、タイの人たちは大好きな人が多く、敷地内に駐車スペースを借りている銀行員の人たちも、朝来て駐車すると、ちょこっともいで、つまんで行きます。

mamuan.jpg

マンゴーの実もまだかわいいけれど、たくさん生っています。これが熟す頃はまだ日本。
マンゴーの季節に帰国しちゃう点がちょっと後ろ髪引かれるかな・・・

ロイエットの日々 | 21:51:50
教え子が・・
今年の1月に試験を受け、先日面接があり、その度に報告してくれた以前の教え子が「日本留学」決定!
19歳になったグライソンは、2002年に私が日本語教師として赴任した時はまだ高校の1年生だった。現在はマヒドン大学の学生だが、国の留学補助を受けて4年間留学することになると、大学は中退。改めて日本で学位を取ることになる。
タイは日本の県にあたるチャンワットが76あり、その下に、市とか郡にあたるアンプーが926ある。そのアンプーあたりひとりずつが選ばれて、926人が19カ国の中から好きな国に留学できる制度だそうだ。渡航費、生活費、学費など諸々を国から援助してもらえる。その見返りはというと、4年学べば倍の期間つまり8年政府の指定されたところで働くことだそうだ。もしそこで働かないと、かかった費用は返さなければならないとのこと。
詳しくはよくわからないが、とにかくずっと憧れていた日本に国費で留学できることが決まって、夢と希望いっぱいのグライソンが、今日訪ねてきてくれた。
kraisron.jpg

いろんな意味で落差のあるタイと日本の学校、生活習慣・・お節介な心配は尽きないのだが、まずは「おめでとう!グライソン」。持ち前の楽天的な明るい天性で人生を切り開いていってね!

ロイエットの日々 | 23:33:50
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