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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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メコン川沿いに移動
タイ東北地方の東北にあるナコンパノム県メコン川河畔にて

夜明け前
夜明け前

そして

日の出
日の出




ターウテンのチェディ
ターウテンにて メコン川に向いて建つチェディと対岸の景色
ターウテンの寺から見たメコン川


途中、道路の両側に次々と現れる恐竜たち!!!
太古の恐竜(鳥に似ている)の足跡が見つかった地域でした。

私が出遭った1羽の恐竜 足跡がよく見えるでしょう?足跡は本物だそうです。1億年前だったかな・・・
1億年前の恐竜に遭遇


今年、タイに新しい県が生まれました。ノンカイ県の東側部分が別れてできたブンカン県
県庁舎
今年誕生したブンカン県の県庁舎

ブンカンのメコン河畔
ブンカン県のメコン河岸


メコン川の対岸ラオスのこのお寺(だと思う)が私は好きだ。また写真を撮り、クジラ岩と命名。
メコンの対岸、ラオス側のクジラ岩

村の小さなお寺だけれど、金色に輝く美しい立ち姿のこの仏様!
立ち姿の美しい仏様(ブンカン県)


ノンカイ県に入って、ちょっと外れの方へ走ったらあったユニークなお寺(ワット・サワン・アーロム)にて

ノンカイ県のワット・サワン・アーロム
たいへんな巨岩の上に立つ塔

寝釈迦
その下に作られたお堂の中に寝釈迦さま(目が描かれていませんね)

仙人と人魚
こんなおもしろい像があちこちに点在していて飽きませんでした。







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タイ | 23:30:14
メコン川のほとり(ナコンパノム県)
タートパノムのチェディ
ここには対岸ラオスからも参拝客が訪れる。
写真は裏側の方から撮ったもの
タートパノムのチェディ


ゆったりと流れるメコン川。こちらはタイのナコンパノム県。対岸はラオス。

ナコンパノム県にて

雨季が終わって水かさが少しずつ減り始めると、人々は河岸を畑にする。

河岸の畑、乾季になると拡大する

すがすがしい景色
ラオスの山々の稜線が楽しい


2011年11月11日に開通した第3友好橋をタイ側から
2011年11月11日に開通した第三友好橋





タイ | 22:17:32
なつかしのロイエットへ
背の高い仏様

今回、ロイエットには4泊しました。
日本から来られた友人たちと旧交を温め、地元の親しいタイ人先生宅でご馳走になり、それから、昔ちょっと教えていた高校を訪問したり、新しく知り合えた日本人の方のお宅を訪ねたり、盛りだくさんの日々を過ごせました。
みなさん、ありがとうございます!また会いましょう!

タイ | 21:49:38
タイの洪水2
洪水の規模は大きくなるばかりで、首都にまで達してしまった。
交通マヒ、物流停止、品物不足、感染症の危険など、ほんとうに大変な事態だ。

(ロイターの記事抜粋)
インラック首相は25日遅く、テレビを通じ、堤防が決壊すればバンコク中心部は一部で水深が1.5メートルに達する可能性があるとして、住民に対し、家具などを高い場所に移動するよう呼び掛けた。
インラック首相は26日、記者団に対し、バンコクの一部地域は1カ月にわたって浸水が続く恐れがあると警告。「状況を調査した結果、水が海に出て行くまでに、バンコクでは2週間から1カ月にわたって浸水が続く見通しだ。だが、他の地域のように、2―3カ月にわたって2―3メートルの浸水が続くことはない」と語った。
(抜粋ここまで)

バンコクの北にあるドンムアン空港に避難していた4千人の人たちは、空港が浸水してしまった今、どこに避難しているのだろう。
急遽帰国した友人は、お母上と無事避難できているかしら・・・

ニュージーランドの地震、東日本大震災、台風による災害、トルコの地震、そしてタイの洪水・・
自然の力の怖さを感じさせられ続けたこの2011年。経済危機もある。
自然よ、なんとか鎮まってほしい、そして人間が力を合わせて乗り越えられますように。


タイ | 20:26:43
タイの洪水
今年のタイの洪水はひどいものですね。
高床式の住居が正解の国なのに、水の出やすい地域が工業団地になったそのツケがまわってきてしまったようだけど、本当に影響は計り知れないですね。今月末が大潮だそうだけれど、どうか雨はこれ以上降らずに、なんとか治まってほしいものです。バンコクの友人宅も今は大丈夫だそうですが、避難の準備だけはしているそうで、高齢のお母様には難儀なこと、水がまわってきませんように!

下記のYouTubeの映像は1942年のバンコク大洪水の模様ですって。当時はビルもなく、人々はにこにこしながら舟を漕いでいたりします。タイ語ですけど、映像だけでもご覧ください。音楽がむかし風でなかなかです。
映像はこのブログには貼りつかないので、こちらをクリックしてください。


タイ | 19:25:48
象さん
スリンの象の村に連れて行ってもらいました。
村の人たちが飼っている象を日に2回、象イベント広場に連れて来てショーをしてくれるのです。
6歳の象君と。
スリンの象村にて
象さんたちが踊ったり輪投げをしたりサッカーをしたり絵を描いたり・・・
そのたびに観客席にやってきてえさのバナナやサトウキビをねだるので、一束ずつ買っては食べさせるのですが、あの長い鼻は力が強くて、もたもたしていると房ごと持って行きそうになるのです。

さて、とってもローカルな地の小さなお寺で、巨大な象に出会いました!
アランヤプラテートの小さなお寺にて
まわりには何もないようなところにあるお寺。こんな大きな象さんをまだあと2頭建造中でした(^^ゞ

象といえばインドの神様ガネーシャは、タイ語ではピッカネーと言うのですが、商売繁栄の神様として(子供向けアニメにも登場)人気があります。
うわさに聞いていたこれまたとーっても大きなガネーシャにお参りしました。
ガネーシャ
ガネーシャの乗り物はねずみだそうで、上の写真でも傘の下に2匹のねずみが見えますね。
ねずみさんにお賽銭を上げて、耳に願い事をささやくといいそうで、私もやってみました。
ガネーシャの乗り物=ねずみ
「たからくじがあたりますように!」
あっ、でも、うっかりして、もう一方の耳をふさぐのを忘れました^_^; ふさがないと願い事が通り抜けちゃうんだそうです。。。

タイ | 23:31:57
懐かしい地
タイで最初に暮らした地ロイエットに来て、旧交を温めています。
タイで一番背が高い仏像があって、朝日に輝いていました。
背高のっぽの仏様

久しぶりに食べた辛いソムタム。そして、ラープ。カオニオ。まだまだ食べたい物があります。食べて帰るぞ~!
イサーンでの食事

隣の県にある、「イサーンのへそ」にも行ってきました。
イサーンのへそ

以前は立てたばかりのこの大きな記念塔、いまでは寂れてしまって・・・いったい、どうしたかったのでしょう?
なぁんにもないだだっ広いところですけど、なんとかして公園のように整備したら良かったのに・・と残念です。
「イサーンのへそ」というのは、つまり、この東北地方の中心ポイントだということだそうです。

ロイエットに来るといつもこの空を見上げて嬉しくなります。
真っ青で、雲に表情があって。。。
連日雨が降っていたそうですが、昨日、今日は青空で暑かったな。


タイ | 22:56:05
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