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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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「パリ・オペラ座のすべて」
パリ・オペラ座のすべて

世界一を自負するパリ・オペラ座を描いたドキュメンタリー映画。
子どもの頃憧れたバレエの世界を見たくて、レディス・デーの今日観に行ってきた。
エトワールたちの練習風景を垣間見、舞台のさわりを見ることが出来、久しぶりのフランス語の響きも楽しんで、贅沢なビュッフェをいただいた気分(^^)v

まだ小学生の頃から、今は亡き伯母がよくバレエの公演に連れて行ってくれた。年に1-2度だったか、もっと頻繁だったか、よく覚えていないけれど、舞台の上の白いチュチュに憧れながら、自分は習うこともなく観る側にいた。子どもの私は優美な踊りに魅せられるばかりで、「足を見るのよ、足の動きをちゃんと見て!」という伯母の言葉にはなかなか従えないのだった。

今日は、あの言葉を思い出して、しっかり観てきましたよ!

白鳥の湖とジゼルで育った私には、現代バレエは全く別物に映るけれど、それでも美しさに魅せられた。「白」のイメージのあのふたつの古典が全く出てこないのは残念だったけれど、辛うじて、くるみ割人形にほっとしたかな。

来春、パリ・オペラ座バレエ団は、東京で「シンデレラ」と「ジゼル」の公演を行なうそうですよ。

おまけの写真は、携帯で撮ったぼけぼけですが・・
ラゾーナ川崎のイルミネーション ミルクティー・ロール
ラゾーナ川崎のイルミネーションとMon chouchouのミルクティー・ロール!(^^)!



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映画 | 22:33:52
「ミージュー」
日本で(何かの映画祭で?)公開されたときは「ミージュー」という主人公の女の子の名前が題名だったそうだ。
ミージュー(表)

タイ語題名は อาข่า ผู้น่ารัก (アカ族 愛すべき人々)
8月にバンコクで公開された(製作後6年ぐらい経っていたらしい)とき、バンコクにいながらも時間をとらず、観に行かなかった。主人公を演じる女の子に関心があったので、DVDかVCDが出たら買ってみようと思っていた。昨日、それが実現。
ミージュー(裏)

タイ在住の日本人の父親を持つフーアーナー・ヒロヤマちゃんが演じるアカ族の女の子は、好奇心旺盛の自然児、お茶目な女の子だ。村にやってきた「田舎テレビ局」開設活動グループに対して、ちょこちょことお茶目さを披露するのだが、最後はちょっと泣けて、いい感じの映画だった。女の子の素朴な演技もかわいいし、全体に漂うほのぼの感にほっとする。少数民族の生活の大変さより、そういう情に焦点を当てた映画だ。登場人物は全員いい人たち。
タイ語とアカ語(タイ語字幕)なので細部はわからないところも多いが、ちゃんと楽しめる映画だった。

映画 | 11:34:06
「エディット・ピアフ」
あの歌声、独特の「R」音、力強さと情感のこもった声量たっぷりの歌声を久しぶりに聴けて嬉しかった。プレーヤーもなくなって、聴かなくなった何枚ものレコードは屋根裏の奥にしまわれたまま。
そうだ、CDを買おう!

シャンソン。日本語で聴き、次いでフランス語で聴いた青春後半の日々。銀巴里、ジャンジャン。イヴ・モンタン、ジルベール・ベコー、シャルル・アズナブール、ムスタキ、グレコ、ジュリアン・クレール・・・そしてなんといってもエディット・ピアフ。今日は久しぶりにフランス語を聴き、あの頃を思い出した。

映画の中のピアフは、決して美人でなく、病んで背を丸めた姿で舞台に立つが、歌声が流れ始めた途端、映画の中の聴衆も、映画を観ている観客も、魅了され鳥肌が立つ。ただ、ピアフの人生について前知識がないと、時の流れのあちこちを行ったり来たりする映像に混乱させられるかもしれない。

一時帰国中に親友と観に行けて、それもとても嬉しかった!

公式HP: http://www.piaf.jp/

映画 | 22:48:12
「ヌーヒン」ファンブック
「ヌーヒン」ファンブック表紙  「ヌーヒン」ファンブック裏表紙

以前観ていっぺんで気に入ってしまった映画「ヌーヒン」(ここ)のファンブックを見つけた。薄くてちっちゃな本で50バーツもしたが、登場人物の説明などいろいろあり楽しい。タイ語を解読する手間が面倒で、好きなページを開いて、コミックのヌーヒンと映画の登場人物の類似点など見つけて楽しんでいる。日本で紹介記事が出たらしく、それが載っているページだけ老眼鏡かけて必死に読んだ(笑)
まだコミックは1冊も買っていない、今度見つけたら手に入れよう。


映画 | 16:28:50
THE DEVIL WEARS PRADA
ネット上の広告を見ていて思い出した。
先月タイに戻ってきた時に乗ったタイ航空の、機内上映作品は「プラダを着た悪魔」だった。
アン・ハサウェイも可愛いが、私はメリル・ストリープが好きなので、この映画をいきなり機内で見られたのはラッキーだった。
プラダというからには主演女優(どちら?ふたりともよね!)の服はすべてプラダなのだろう「タイトルのプラダはもとより、シャネル、ドルチェ&ガッバーナ、ジョン ガリアーノ、エルメスなど、まばゆいばかりのブランドのアイテムをふんだんに使い、モードの最前線を心ゆくまで楽しませてくれる」(公式映画サイトより引用)、まるでファッションショーのようかというと、勿論それだけではない。ストーリーも科白も洒落ていて楽しめた。どちらかというと女性向の映画かな。
ふふ、最後のシーンのメリル・ストリープ、面目躍如。やっぱり素敵だ!
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/

映画 | 23:49:54
ナコンシータマラートへ行く
先頃亡くなったタイの映画監督チャート・ソンシー氏は、南部ナコンシータマラート出身で、地元の博物館では展示会をしていると聞き、トランから近いので行って来た。
撮影禁止なので、外側から1枚だけ撮ってきた。sonsri.jpg

監督の書斎(仕事部屋)のようにしつらえた展示会場内には遺品の他、写真、そして映画のポスターが貼ってあった。映画を上映してくれるのかと期待したが、それはなく、ちょっと残念。
「絵の裏」(カンラン・パープ)が私の観た一番最近の映画だったと思う。ほかにもたくさん名画があるけれど、ほとんど観ていない。DVDで探してみよう。


映画 | 16:25:40
ヌーヒン・ザ・ムービー
「ヌーヒン」VCD

またまたイサーン語の映画です!
VCDを買ってきたので早速観てみました。
これが面白い!(なんてったって、イサーン語を喋る主人公が出るだけで贔屓しちゃう私。)
例によって、「タイ語字幕付き」です。
イサーン人の女の子がバンコクという都会に出て、お屋敷のお手伝いさんになって働き、そこのお嬢さんと・・・・・(あらすじはカットね)、とにかく歌あり踊りあり遊びあり(すべてイサーン流)、原作はコミックだから時々抜け出してきた絵が登場したり。
くだらないと言えばくだらないかもしれないけれど、タイの映画はタイ流に難しいこと考えずにこんなふうに作ってくれると、何も考えずに笑えるし、人間的で楽しい。
とにかく、今まで観た映画の中で、もっとも(女優らしくなくて)(タイ語で)キーレイな(ごめんねー)女の子なのに、拍手しちゃいたいくらい動きのいい可愛げのある女の子が主人公でした。

映画 | 19:46:27
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