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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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オフシーズンの沖縄へ
特に調べもせずにこの時期に決めて行ってみたら、オフシーズン。
初日と二日目は例年になく寒く、薄着を予定していたのに上着を着続けました。

でも、緋寒桜(寒緋桜とも言うそうです)が咲いてくれて花見ができました。
北部の今帰仁城(なきじんぐすく)で七分咲きといったところだったでしょうか。
気温が10℃を下回らないと咲き始めないそうで、しかも桜前線@沖縄は、北から南へ下りてくるそうです。

首里城の緋寒桜

今帰仁城の緋寒桜


昨年10月にも訪れたばかり、3ヶ月ぶりの再訪ですが、まだまだほんの少ししか見ていない沖縄です。
初日は午後、首里城~玉城(たまぐすく)~金城石畳道を歩きました。

首里城へは裏の石垣の道から

首里城にて

王家の墓 玉城(たまぐすく)

オオアカギ(戦災を免れた数少ないオオアカギの1本)

2日目は、北部をめぐるバスツアー。
万座毛~海洋博公園~今帰仁城(なきじんぐすく)~パイナップルパークをめぐるツアー。
雨の予報が出ていたところが曇り空で、ほっとしました。南国らしい真っ青な海はまたこの次かな。

今帰仁城
今帰仁城にて

海洋博公園は曇っていたので、イルカのショーと水族館を見物。
工事中箇所にいたシーサーたち!
コーンの代わりのシーサー


パイナップル園のアナナスの花
パイナップルパークのアナナスの花

3日目のタクシー運転手さん(77歳)の案内とお喋りが楽しくて印象深かったな。
予想が外れて朝早く前線が去り晴れてくれました!それでまずは喜屋武岬(きゃんみさき)へ。

喜屋武岬にて(東シナ海側)

ここは東シナ海と太平洋が右と左に見られます。

喜屋武岬にて(太平洋側)

サトウキビ畑ではちょうど収穫の時期。

サトウキビ畑

そのあたりにこんな看板が・・今なお残る戦争の痕
いまもまだ・・


ひめゆりの塔に対して訪れる人も少ない白梅の塔にも案内してもらいました。

白梅の塔

白梅の乙女たちの詳細

白梅の自決の碑

白梅の乙女たちが隠れ自決した洞窟


ひめゆりの塔
ひめゆりの塔


サトウキビ畑
青い空にサトウキビの穂が揺れていました。







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| 20:11:10
オオトカゲに会いに・・
先週はシンガポールへ飛び、マレーシアの島へオオトカゲに会いに行ってきました。
旅のホームページはそのうちに作成予定。

ティオマン島のハイビスカス


| 18:51:53
スイス?
スイス?

タイにいるとは思えない景色でしょう?
ここは、南部スラタニ県にあるラチャプラパ・ダムの貯水池公園です。
三連休の日曜日、バンコクからもツアーバスが来ていました。暑いのでピクニックなどせず、記念撮影を済ませると時間のある人たちはさっさと桟橋の方へ移動し、スピードボートで湖上遊覧を楽しむようです。
静かな湖に、ボートのモーター音が響き渡っていました。

今回のタイは、夕方にバンコクに到着後、トラン行きの飛行機には間に合わないので、スラタニへ飛び、翌日、クラビ経由でトランへという行程でした。

南部でも、やっぱり美味しいガイヤーン(今日のは、鶏の丸焼き)とソムタム!
ガイヤーン
ソムタム・タイ

クラビの川沿いに、またひとつ増えていたのは、蟹の親子の巨大な像でした。なぜカニ?

親子蟹の像@クラビ


| 20:34:36
真鶴
真鶴半島三ツ石

先週末、両親と温泉湯治。
その折に、真鶴に足を伸ばしました。
中川一政美術館でアートな時間を過ごし、その後、真鶴半島の先端にある三ツ石を遠くから撮影して引き返し、魚座(さかなざ)の真鶴町営レストランへ。
朝、真鶴駅を降りて美術館へ行くバスはどれかしら・・と迷っているときに親切にしてくださった女性が、そのレストランで働いていらっしゃるというので、お昼に伺うと、いらっしゃいました!
父の食べた海鮮丼、お刺身がとっても美味しそうでした。大きなお椀に蟹がどんと入ったお味噌汁付き。お薦めです!
そこの湯呑みは、こんなふうです。
魚座の湯呑み

さて、明日から1週間、タイに行ってきます。
こちらは春一番が吹いて暖かくなったとはいえ、あちらは一昨日35℃になったそうで^^; 気温差にやられないようにしないと。
では、いってきます!

| 20:07:57
旅の記憶
先週末に旧友たちと伊勢神宮へ初詣をしてきたのですが、ツアーだったので他にも数箇所見て廻りました。
それについてはHPを見ていただくとして、数日たって記憶が(すでに)だんだん薄れていく中、忘れずに残っている記憶は、おかげ横丁の海老丸というお店で食べた「寒鰤のてごね寿司」の美味しさ。食いしん坊ですからねぇ・・・しかも、わぁ!と言って食べてしまってから、写真を撮り忘れたことに気付いたのでした(呆)

それだけではやっぱり悲しいですから、少し記憶をひねり出せば・・
神宮の宇治橋の手触りでしょうか・・・
白木のすべすべした感触。
2009年11月3日に架け替えられた宇治橋
ゆっくりできないほどの人出だったのが残念。それは、橋を渡る人全員が感じたことだったでしょうね。

それから、神宮を流れる五十鈴川の清流。
五十鈴川

そして、二見の興玉神社の夫婦岩の向こうに見えた岩の上の鳥2羽。
夫婦岩のむこうの岩の上に夫婦鳥?


| 20:24:45
伊豆今井浜へ
11月に入ってしばらくずっと秋らしいいい天気が続いていたのに、両親と3人で温泉へ行こうと計画した3日間だけ、雲と雨マークが・・(>_<)

でも、無理して観光に出歩かずとも、今回は父の湯治がそもそもの目的であるし、滞在してゆっくりしましょうということで、のんびり過ごしてきました。

午後3時前に着いたのにこの暗さ。。。
グレーの海

でも、ゆったりした部屋で窓を閉めてしまえば外と内は別世界。
荒れた海を眺めてゆったりするというのも、それはそれで飽きない。水平線のかなたからこちらまで、白波の立つのが眺められるし、写真にはよく写っていないが、大島、利島、三宅島の影が見えることだし。

食いしん坊一家(グルメとまでは行きません^^;)としては、フレンチ・ディナーが楽しみ!
というわけで、一皿一皿撮ってみました。
(マウスをあてると料理名が出ます)
アミューズメント

鯵のカルパッチョ、からすみ風味

地野菜のグラチネ

金目鯛のブイヤベース

口直しのシャーベット(レモン)

静岡牛のサーロインステーキ

地野菜のココット
黄緑色は「四角豆」小笠原産だそうです。この四角豆はタイでよく食べる南国の豆。
(参考に:以前の記事です )

デザート(栗のミルフィーユ)

地元の素材を使ったお料理はとっても美味しかったので、ニコニコの私たちでした!

明日の天気も悪そうだと、覚悟を決めておやすみなさーい!
すぐに寝入ってぐっすり・・・(-_-)☆

zzzzzzzzzzzz 2時間近く zzzzzzzzzzzzzzzzz

と、

突然、ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・・・・・

え、なになに、何なの?!と音の出る方を見ると、
闇の中に白い四角い物体がぼーーーっと・・・

ベッドサイドにあったそれは、アラーム&ラジオ。
いったい全体誰がアラームを、しかも真夜中0時にかけたの?!!!!!

ボタンを押して、やれやれと再び寝ます・・


ところが、寝入ろうとしたその時、またもや、ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・・・・・

えーーーー!スヌーズが効いてたのーーーー?!!!!

えぃ!元から断ってしまえ!と、コンセントを引き抜く私。

これで安心して眠れるわ~



そして5分後・・・・・ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・ピピピピ・・・・・

熟睡していた父がここでようやく「なんだー」と一声。母は気付いていない。


なんで、どうして!!!!!
コンセントを引っこ抜いたのに鳴ってる。
うーーむ、電池で動いているのか・・・

頭に来た私はスタンドの明かりをつけ、白い四角い物体を点検。アラームの小さなボタンを見つけ、ようやくOffにした。(こんなことなら、最初のピピピピのときに操作しとけばよかったのだけど、あのときはまだ頭がぼーーーっとしてて、そこまでは、ね。)

まあ、夜中にそんなこともありましたが、その後は無事ふたたび熟睡して、朝窓のカーテンを引くと、なんとなく薄明るく、とにかく、雨は降っていません。ほっ

薄日に輝く、曇り日の海

朝食を済ませ、散策に出ると、薄日さえ差してきました。ラッキー!
天気予報が悪すぎたので、こんなでも嬉しいのです。
捨てたものではありません(^^)v

3人で

浜辺

南国の花、ストレリチア(下の写真の花)がホテルのシンボルだとかで、たくさん咲いていました。椰子の木が立ち、真っ赤なハイビスカスが咲き、どれもタイに比べればほっそりしてますが、気候は(南国植物にとっては)寒いくらいなのに元気です。
ストレリチア

日が差したのも朝の散策のそのひとときだけで、また曇ってしまったので、ホテルのライブラリーで読書タイム。父も母もゆったり~。私は、杉本苑子の「散華」を見つけて没頭。
ホテルのライブラリーにて

温泉にも浸かって、マッサージ器に座って、極楽極楽♪

夕食は伊勢海老三昧。

今晩は余計な音に眠りを妨げられないように、再三再四、あの白い四角い物体のスイッチを確認して寝ましたとも!

土曜朝、目覚めると外は雨。

最終日の朝は雨

昼前にホテルを出て帰路につきました。電車が伊豆半島を北上する頃、天候は好転し、週末を過ごしに反対方向へ向かう人たちには僥倖ですね。

日曜日、晴れ、南の風強し。

山のような洗濯物を抱えた私にも僥倖ですよ、はい。

| 09:46:38
由布院?湯布院?
由布院というのが昔からの書き方らしいが、現在の住所形式では湯布院というらしい。
とにかく、ひところ女性誌でもてはやされた温泉地だったと覚えていたので、楽しみにしていた。
父と母のお供という豪華旅行なので、勿論、ホテルの食事や居心地は満点だったが、町歩きも楽しいものだった。

朝の散歩

朝、金木犀の香りのする小道を、由布岳を仰ぎ見て写真を撮りながら歩く。歩くと、田畑、川の流れ、野の花、生き物たち・・と、目に付くものすべてに癒される。歓楽街のない観光地なのだ。女性に人気なのも頷ける。女性の喜びそうなお店が多少増えすぎて、少し食傷気味になるかもしれないが、それでも素敵な小さな観光地だなと思った。昔、由布院は、「由布院に婿に行くくらいなら茨の木に登るほうがマシ」というくらい農業をやるには厳しい土地だったそうだ。今は、町の人たちの街づくりの努力の賜物として居心地のより観光地になっている。

由布岳いろいろ
由布岳楓と由布岳
柿の木と由布岳イチョウと由布岳

ここで、辻馬車に乗った。ただパカパカとお馬さんの引く馬車に揺られて神社仏閣を巡るかと思ったら、それより道中が楽しいのだった。御者のお兄さん、馬の話、由布院の話とお喋りが尽きない。白い馬のユキちゃんのお尻を見ながら揺られて運ばれて楽しい1時間だった。お薦めです。
ユキちゃんと御者のお兄さん

そうそう、民芸村では猿回しを間近で見た。
由布院の猿くん
この子は、すぐにこうやって「あーー」という顔をする。なぜなのか聞いてみたら、人間を試してるんですって。猿回しのお兄さんがわきの下をくすぐると物凄い勢いで怒っていた。他のことはともかく、くすぐられるのが大っ嫌いなんですって。猿って、動物の中ではあまり好きではなかったのだけど、この子は意外と可愛かったな。怒るし、あーーという顔をするし(^^ゞ

甘いもの大好きの私は、今回、由布院へ行くと聞いて真っ先に浮かんだのは、B-speakのPロールというロールケーキだった。しっかりと予約をしておいて買ってきましたとも!
B-speakのPロール
ぺろりと食べちゃいました。

| 16:35:43
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