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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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Road Show
Road Show

行ってきましたヽ(^o^)丿

孫誕生かコンサートか!
携帯の連絡を気にしつつ、行ってきました、神奈川県民ホール♪

ノスタルジックな映画館から現れたYumingのいでたちは、ファーをあしらった冬のコート。
Road Show というアルバムの雰囲気とファッション、またいつものように新旧とりまぜた選曲が楽しく、一緒に歌ったりリズム取ったり、耳も目も何もかも楽しめる2時間余りでした。

何がどう良いというのを、ファンだけどうまく伝えられないので、これもただのメモ。




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演劇・舞台 | 23:23:23
コーン
仮面劇コーンを観に行った。場所は、オールド・サヤームの向かいの、改装された古い劇場サーラー・チャルムクルン、国王即位60周年の記念行事の一環で今年いっぱいここで上演されるようだ。
khon.jpg

khon3.jpg    khon5.jpg

タイの伝統音楽に合わせて踊るしゃちほこばった出し物かと思ったら、なかなか楽しい演劇であった。以前から寺院などで見かけて可愛いと思っていたキャラクターのハヌマーンが、物語の中でどんなふうに活躍していたのかよくわかり、面白かった。猿というだけあって宙返りもあり、歌舞伎役者のように見えを切る動作も決まっていて惹きつけられる。大勢の登場人物が踊る場面では、全員がぴったり揃っているというわけではないところがタイらしい。
khon4.jpg    khon1.jpg

「コーン=仮面劇」としか知らなかったので、同朋社出版の「望遠郷 タイ」でちょっと調べてみた。
コーンが生まれたのはアユタヤ朝、寺院で行われていたインドの古い祭礼がもとになっていて、インドの「ラーマーヤナ」のタイ語版「ラーマーキエン」から筋を取った戯曲で、歌舞伎のように男性だけが演じていた。18世紀末~19世紀につくられた新版では、上演時間も短くなり女性も演じるようになった。管楽器と打楽器からなる伝統音楽合奏団の伴奏と、舞台すそで歌い手が歌う科白に合わせて、仮面ときらびやかな衣装を着けた役者が踊る。様々な洗練された身振りで演じられる物語は感情が伝わってきて印象的だ。
物語のあらすじは、ヴィシュヌ神の生まれ変わりであるアユタヤの王プラ・ラームが、弟のプラ・ラク、機知に飛んだ猿神ハヌマーンの助けを借りて、魔王トサカーンにさらわれた婚約者シーター姫を救い出すというもの。主人公はほとんどハヌマーンと言ってよく、生まれてから、王につかえ、手柄を立てて成功するまでを4-5人(ちょっと忘れた)の役者が演じた。王と王の弟とシーター姫は仮面をつけず、その他の登場人物(猿と魔王と部下たちだが)は仮面をつける。ハヌマーンは白を基調とした仮面と衣装。猿の動きと機知に飛んだ動作が相まってとても楽しい。魔王トサカーンは緑色。頭の上に小さな頭が3段重ねでついており、10個の頭を持つ悪魔であることを象徴している。
仮面は、ちぎった紙に漆を塗って作られ、金や宝石(のような色石)で装飾が施されている。


演劇・舞台 | 23:16:43

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