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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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友人宅で昼食
知人宅で昼食。

isaantable.jpg


カオニオ(蒸したもち米)とカノムチーン(米麺、冷麦に似ている)を主食にし、なくてはならぬソムタムは2種-タム・プー(沢蟹のソムタム)とタム・パー(カノムチーン入り、今日のはノーマイ・ドーン=竹の子の漬物も入っていた)。イサーンだから勿論、プララー(魚を発酵させてどろどろになった汁)が入っている。その臭みが旨味だ。豚の皮のカリカリ揚げといっしょに食べると美味しい。蒸し鶏と蒸し豚は唐辛子とマナオの効いたジェーオにつけていただく。それからガイヤーン。浅漬けの野菜も。
みんなでワイワイやりながら、カオニオは指先ぐらいの大きさに丸めて押しつぶすようにして口に入れる。そのとき、ソムタムのタレに押し付けたり、おかずをちょっぴり一緒にして口に入れたりするとまた美味しい。もち米は食べ過ぎるとお腹にもたれて眠くなる。カノムチーンの方が軽くていい。
中国正月で、その家には中国人教師もホームステイしているのだが、イサーン式昼食であった。デザートは、皮の黄色い(中身は赤い)スイカとタイの甘いもの、そして、中国正月らしいお菓子は3種類:膨らむのが(お金が増えるという意味で)縁起のいい蒸し菓子、もち米の粉で作った甘い菓子2種、ちょっとういろうのような食感のものと、中に餡の入ったもの。連日のご馳走に満腹満腹。

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飲食 | 15:10:31
映画
友達がジェイン・オースティン原作「プライドと偏見」を観たとメールをくれたし、昨日からは(BKKで見逃した)ロマン・ポランスキー監督の「オリバー・ツイスト」を上映しているらしい。文学作品の映画化はとても難しいと思うけれど、既読の作品は観てみたい。
見逃したタイ映画「デック・トー」も2月に上映される。こういう時期に日本に帰りたかったな!無理だけれど。。。

映画 | 10:05:04
ヌアヤーン・カオリー
(ヌアヤーン・カオリーとは韓国式焼肉の意)
知人の誕生パーティ@ヌアヤーンカオリー・ビュッフェ、
おとな一人89バーツの店で。

ここは、ビュッフェ形式のこの手の店の中では最も新しく最も流行っている。
具が充実しているし、ステーキ(ごく薄だけど)やヤムなどのサイドメニューも充実。ソムタムは自分で作れる。デザートの種類も多く、アイスクリームはとても美味しいし、もちろん好きなだけすくっていい。
皆で思いっきり食べて、みんなお腹は妊婦さん状態・・・ nuayaangkaoli.jpg



飲食 | 21:50:42
ジェーン・オースティン
友達からのメールに、「ジェーン・オースティン原作の『プライドと偏見』を観てきました」とあり、途端に周囲の色が変わった。久しく忘れていた英国の香り。英文学に詳しいわけではないが、ジェーン・オースティンが好きで読み込んでいた時期があった。分厚いペーパーバックも買い込んで。
原作の日本語名は「自負と偏見」(又は「高慢と偏見」)、他に、「分別と多感」「説得」「エマ」など、堅くて変わった題名だなと思ったが、それが直訳。読んで驚く。古い英国の平凡な生活に題材があるのだが、古さの中に女性の意志の強さと情熱とが描かれていて、ウィット、辛辣・皮肉の効いた文章にぐいぐい惹き込まれて読んだ記憶がある。実はもうストーリーの詳細は朧になり、今は手元に本もなく、懐かしく手にとって確かめるということも叶わないのだが。

読書 | 21:48:57
JSA
これは2-3年前の韓国映画で観そびれていたが、今回ようやく観た。
それが・・・
タイで買ったVCDなのでタイ語吹き替え。タイ語吹き替えのご多分に漏れず、いつもの聞きなれた「あの声この声」で会話がなされ、雰囲気がまるっきり壊れるのだが、それでも映像は紛れもなく韓国映画だ。
イ・ビョンホンが大好きだ。彼は、甘い恋人役、冷酷な殺し屋役などが一般的だろう、それはそれで素敵だ。
でも、JSAの中のビョンホンは、銃を向けなくてはならない相手に友情を抱くようになる過程をおずおずと、という感じで描いているように感じる。恐怖と小さな喜びと絶望。
「同じ民族なのに」と語る場面があったと思う。(タイ語もよくわかっていないので、たぶんそう言ったように聞こえたのだが。)
韓国と北朝鮮の国境は今も緊張の真っ只中にあるだろう。。。

韓国語版でちゃんとビョンホンの声を聴きたい。
日本語字幕か日本語吹き替えでちゃんと台詞の細部を知りたい。
韓国語で(本物の声で)理解できる人たちが羨ましいな。

映画 | 23:02:25
gu123 感想文
gu123.jpg
まったく知らない人の日記を読んで、すっかり馴染みになってしまったような気がするが、素敵に正直で感じやすく真にユーモアのあるこの青年に恋するというよりは、「息子」がダブるというべきか。
青年とは、ノート=ウドム・テーパニット。タイの国民的コメディアン。そうは言っても、その巧みな話術の舞台「ディヤオマイクロフォン」シリーズはVCDを持ってはいてもタイ語がほとんど分からないので笑うことさえ出来ない私。2001年に記録的に売れた彼の日記gu1 gu2 gu3 の3冊を読み通すタイ語力だってとんでもない!が、昨秋、白石昇氏の翻訳で出た
gu123
日本語で読めた幸せ。
日記の中でよくノートさんはお母さんのマダム・トーンスックについて話す。そこで私は心から楽しむ、息子の母親に対する愛情とユーモアに満ちたへんな物言いを。
この日記でお得に感じたこと、それは、私がタイに興味を持ち始めたこの10年間で知るようになった有名人の名前が次々と出てきて、まるでその人たちと知己になれたかのように読ませてもらえる点。たくさんの歌手、俳優、映画監督、お笑い芸人、好きな作家プラープダー・ユン、日本在住漫画家タムくん・・・。
偉大な偽者とゴキブリが大嫌いで、愛すべき人間と犬が好きなノートさんと、一方的に知り合いになれて、とても嬉しく思っている。
白石さん、訳してくださってありがとうございました!

読書 | 19:19:19
ヌムバオ・サオパーン
numbao-saoparn.jpg

タイに関心を持つようになってからずっと聴いているカラバオ。ライブには一度も行ったことのないただのファンだが、テープやCD、VCDで楽しんでいる。
最新アルバムは、Parnを迎えて華やかな感じ。エートさんもノリノリだったり、またしっとりした曲もあったりしていい。Parnは3年前から聴いているが、カラバオとはジャンルが違うかと思っていた。あぁやっぱりライブを見てみたいな。

音楽 | 23:09:23
50
pu.jpg

タイトルと縦長デザインのCDケースの女性に惹かれて購入。
タイトルの「50」はこの女性歌手プこと、アンチャリーの年齢だった・・・それだけで嬉しくなる(歳が近い!)
聴いてみると、中性的でハスキーな声がやわらかく心地いい。最後の曲は20年前のヒット曲だそうだが私にとっては新曲だ。どの曲もおとなのテンポ、静かで情感があり落ち着く。

音楽 | 22:26:16
今気に入っているCD
boyd.jpg

SONGS FROM DIFFERENT SCENES #4
BOYD KOSIYABONG という人の曲をいろいろな歌手が歌ったものが集まっているが、ソフトでほのぼのとして楽しい。
都会的な雰囲気の中で、体がゆっくり自然に揺れてくるようなリズムとメロディー、(上手に吹けたら)つい口笛を吹いてしまいそうになる曲もある。
よく知らなかったが、有名なプロデューサーだそうだ。

音楽 | 22:50:36
gu123 感想ハガキに書いた
gu123.jpg

何故この翻訳文はぎこちないまでに直訳調なのだろうかと、いぶかしく思いながら読み進んでいった。時々読み返して、どういうことか立ち止まって考えている自分がいる。そんなふうに読んでいくと、いつのまにかクスッと笑ったり、ジーンと感じていたりする。そうか!とわかった。すらすら読める日本語にしてしまうと滑らか過ぎて気付かずにやり過ごしかねない何かがあるのだ。
タイ人、ウドム氏の独自の背景、独自の思考回路、独自の物の捉え方・・そういうものを滑らかな日本語で意訳してしまっては絶対にいけないのだ。
ウドム氏の気持ちが思いがけずスッと伝わる瞬間がある。ぎこちない直訳文だからこそ間違いなく伝わる本物の感覚、と言ったら大袈裟だろうか。
毎日少しずつ読んで味わおうと読み始めた1年分の日記なのに面白くてもう読み終えてしまった。続編(の翻訳)をお待ちしています。

読書 | 11:55:15
タイ語を・・
1ヶ月前に日本からロイエットに移り住んできた12歳の女の子にタイ語を教え始めた。わ、わたしがたいご?!!と最初は構えたが、こういう次第だ。
Nミちゃんはお母さんがタイ人(日本語ペラペラだそうだ)、お父さんが日本人。生まれてからずっと日本で日本の教育を受けて育ったから、タイ語はほとんどわからない。事情はよく分からないが、お母さんはまだ日本に住んでいる。お父さんと一緒に先月、親戚の家に移り住んできて、来期からタイの中学に通うわけだが、今のタイ語力ではお手上げ状態。それで、なんとか補助をというわけだ。
生活の言葉は、ここに住んで親戚の人たちの喋りの中で暮らしていればすぐに身につくだろう。だから、様子を見ながら正しくタイ語を身につけるための補助をすればいいと考えている。一日2時間弱の授業、宿題もちゃんとやってくる。
1-2年もすれば、今は先生である私の頭上高く飛び越えて、ぺらぺらになってるのだろうな、Nミちゃん。

ロイエットの日々 | 21:06:23
寒い
12月に1週間ほど寒くてしょうがない日々があったが、正月はBKKもロイエットも暑さが戻っていた。それが、6日午後に天候が変わり、風が強くなったと思ったら、ぐっと冷え込んできて寒さが戻ってきた。
日本からは大雪のニュース、神奈川は晴れていても記録的な寒さのようなので、こちらで「寒い」などと口にしてはいけないだろうが、しょうがない。
昨日ギックリ腰になって、この冷えが余計身に沁みる。
近所のタイ人は、毛糸の帽子をかぶり、革ジャンを着る。
私も絹の肌着、七分のポロシャツ、フリースにパーカー、下もスパッツにスカート、ソックスと重装備である。
写真は天候が変わった6日夕方の夕焼け。風に木立が揺れている。
yuyake1.jpg



ロイエットの日々 | 12:15:45

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