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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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旧暦3月3日
午前中はフリーということで、ホテルの庭を通ってビーチに出る。泳いでいる人もいるが、大方の人々は浜辺を歩いたり、チェアでくつろいでいる。薄曇で少し残念。
今日のツアーの最初はグラスボートで珊瑚礁見学。はっきり言って、水はあまりきれいでないし、珊瑚もさほどでない。これはちょっと・・と思うが、中国人観光客もたくさん来ていて、泳いだり潜ったりする人もあり、楽しそうだった。
昼食後、フルーツマーケットへ行くと言われる。果樹園にある果物専用マーケットかと思ったらそうではなく、路上市場であった。ガイドさんにさんざん脅かされてみんなびくびく?でも結構ガイドさんに頼んで交渉してもらい、安く南国果物を買っていた。マンゴー、パパイヤ、マンゴスチン、ランブータン・・・私は、ちょっと横にそれてふかし芋を仕入れる。
その後、黎族の民家を訪問。82歳の黎族のお婆さんが迎えてくれて、昔の衣装を出してきて着せて見せてくれるが、黒い上着に黒っぽいスカート、とても地味だ。子供達も犬も鶏たちも素朴の一語だ。モダンに発展しつつある海南島の都市部やリゾート地とはかけ離れたたたずまいだ。
水晶工場見学(買い物がメインだな)の後、足ツボマッサージをやる人と町を散策するグループに分かれる。私はもちろん散策組。ぷらぷら歩き、デパートの中に入り、束の間の開放感を味わう。
この日のメインイベントでもある、三亜ビーチでのサンセットは、雲間に沈んだ太陽に裏切られる。ところが、そのビーチは地元の人たちで大賑わい!舞台に歌手が出て、ビーチではファイヤーに花火。
303.jpg

そう、今日は黎族の大事な祭り、三月三節ということだ。花火に歓声を上げ、ちょっぴり目出度い雰囲気を味わった。
303beach.jpg



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| 21:24:46
三亜はサンヤー、南国世界
蒸し暑い。033001.jpg
最高気温は30℃ぐらいだが、今日は曇りがちで湿気が多い。が、オープンエアの食卓での朝食は気持ちがいい。粥と包子がやはり美味しい。

ツアー出発!最初は、蝶の谷観光。熱帯植物の公園内をひらひらする蝶々を見ながら一行27名はぞろぞろ歩く。
そこから1時間半のドライブは、椰子やビンロウ樹が南国景色だ。田植えの終わった田んぼ、水牛、パパイヤやマンゴーの果樹園、バナナの木・・・私には見慣れた、緑いっぱいの好きな風景。
昼食後、興隆熱帯植物園へ。軽いスコールがあるがやり過ごしてから園内散策。ガイドさんの説明があり、初めてカカオ(可可)の実、バニラ(香草)の低木、苦丁茶の木などを見た。珈琲や苦丁茶を試飲して休む。
七仙嶺

また雨が降り出しそうな空の下1時間半ほど走って、霧の出てきた山水画的景色の七仙嶺の麓にある温泉へ。
七仙麓温泉

温泉に入るために用意した水着だが、ほんの15分ほどの活躍でおしまい。だって温泉はとても暑くしかも水が出ないし、私の嫌いな長いムが出て、とてものんびりできなかったからだ。
が、ここでの夕食は黎族の七仙嶺料理でヘルシーメニュー。あっさり味だがボリューム満点の食卓を堪能して、海南語で「ホ・ジャー」と挨拶。(美味しい)
あとはホテルへ戻るだけ。おや、何か大きな丸い箱をガイドさんが積み込んでいる、あ、もしや・・・
勘は当たった。今日は父の誕生日なんですよーと昼に言ったので、ガイドさん、バースデーケーキを用意してくれたのだ。着いたらロビーでパーティですって!そうしたら、偶然、もうひとりのご婦人も今日がお誕生日。
cake.jpg

ふたりを囲んで、宿泊サービスについてきたカクテル券でみなさんで乾杯!私も久しぶりにカクテルをいただく。部屋に戻ったのは遅かったが楽しい一日だった。


| 22:23:25
両親と海南島へ
十何年ぶりかのパックツアーに参加した。
個人旅行と比較しての長所短所はいろいろあるが、それはまた別の機会に。
中国南方航空で成田から広州へ約4時間半。添乗員がいないので、広州で中国人ガイドのもとへ集合。
南国フルーツ広州の空港売店にて

そして海南島の中国最南端の三亜空港まで1時間10分。遅れが出て、シェラトン三亜リゾートにチェックインできたのは、翌日零時を回っていた。
夜中の空気が生暖かい。海南島は北部は亜熱帯、南部は熱帯。暑季のタイほど暑くはないが、こんなふうに暑い方が寒かったり涼しかったりするより私には楽だ。
15年前、娘のいる東北部に、両親と個人旅行で出かけたのを思い出す。くたくただが、今回はまだ1元も使っていないパックツアー、移動の疲れだけですんでいる。


| 01:09:53
海南語
中国の海南島は熱帯に属している。
香港より南だ。ハワイと同緯度。

漢族670万人
黎族120万人
苗族7万人
回族1万人
他2万人
・・少数民族の数は37民族にのぼる。

共通語は北京語だが、住民の90%は海南語を話すそうだ。
ところで、海南語には文字がないそうだ。
(発音は中国語よりやさしそう。)
こんにちは=ルホ
さようなら=ダィギ
ありがとう=ティアティア
美味しい=ホジャ
いくらですか=ワトァィチ
値段が高い=ウイ
あなたは何をしていますか=ルトミ

南の島の言葉っぽい音だなぁ~

| 21:42:42
幼馴染と・・
小学校以来何十年も親友であるふたりに会えて嬉しい!
それぞれいろいろあるけれど、困難は人を優しくすると思う。

明日から両親と海南島。
何かひとところに落ち着かない運勢でもあるのかな。
私にはそれが楽しいから有り難い!


日本にて | 21:10:11
帰国直後は・・
ちょっと勘が戻らない。

道の歩き方・・「たらたら~」から「さっさっ」に。
交差点で信号待ち・・青になるまで待ち、なったらすぐ歩を進める。
いつでも携帯はマナーモードにしておく方が無難。
各種自動販売機の操作・・イメージトレーニング後、素早く行う。
歩道で広がらない。
駅の改札はさっと通る。
エスカレーターで左に立つ(あれ?右だったっけ?)
・・・

2-3日でどうにか戻るが、緊張で張り詰めた感じになる。
外国で無意識に緊張しているその緊張とは種類がちょっと違うような気がする。

一番違うのは、知らない人と目が合っても、やたらとにこっとしないほうがいいという点、ちょっとつまらない。ま、別ににこっとして悪いことはないからいいか。

それにしても、桜が咲いているのに寒いぞ・・

日本にて | 21:21:44
夜中便で帰る
バンコク→成田、今回はエア・インディア4ヶ月オープン、諸々含めて往復14,235バーツ。安いし4ヶ月オープンというのも魅力だが週2便というのが難。そして「よく遅れる」・・そう、先週の水曜は、7.5時間も遅れたのだそうで、やだーーそんなに遅れるなよーーーと心の中で叫んでいたら、遅れは2時間。ま、許せる範囲内か。
0時半発の予定だったので、ドンムアンで夜10時過ぎにチェックイン。その時点で出発予定時刻は午前1時になっていた(・_・;)
搭乗が始まったのが1時15分頃、席についてしばらくしても一向に扉がしまらない。貨物が積み込めていないとかで、結局飛べたのは午前2時。眠い・・・すぐに寝るが、4時間もしないうちに「起きろ起きろー」と起こされる。エア・インディアってそういうふうに乗務員が強い。有無を言わせず朝食が配られ(眠いけれど食欲のある私)、完食!
9時半には成田に降り立つが、ゲートが空かず待たされ、10時半ごろようやくふらふらの足で重い荷物を押してリムジンに乗り込めたのだった。
2ヵ月後に乗るときも、せいぜいこのぐらいの遅れで勘弁してね~
(弱気な私)

日本にて | 20:20:11
マヨーム
mayaom1.jpg

昼間は40℃近い暑季。大家さんは毎日広い敷地の木々や花々の水遣りを欠かしません。
うちとの間にあるマヨームの木には実が鈴なり。
mayom2.jpg

この小さな実は、口がひん曲がりそうに酸っぱくて苦いのに、タイの人たちは大好きな人が多く、敷地内に駐車スペースを借りている銀行員の人たちも、朝来て駐車すると、ちょこっともいで、つまんで行きます。

mamuan.jpg

マンゴーの実もまだかわいいけれど、たくさん生っています。これが熟す頃はまだ日本。
マンゴーの季節に帰国しちゃう点がちょっと後ろ髪引かれるかな・・・

ロイエットの日々 | 21:51:50
南タイを歌う
paktai.jpg

名前も知らないグループだが、写真の感じから南タイの人たちかなと思って聴いてみた。そのとおり。歌詞に、南タイの地名や名物が出てくる。たぶん歌詞もわかりやすいのだろうけれど、ちゃんと理解できていない。
南タイでテロが頻発し、仏教徒とムスリムとの間の確執が言われているが、少数派のムスリムの人たち、特にテロと関係のない人たちにとっては何とも言えぬ悲しい毎日だろう。
このアルバムに収められている曲が、そういう事情と関連性があるかどうかはわからない。
曲調はマイナーなのだが調子がよく、楽しい気持ちにもなるような・・・。じゃららん・じゃららん~♪という出だしが耳について離れない。おすすめです。

音楽 | 17:14:13
立て続けに・・
DVD鑑賞
「Corps Bride」
corpsbride.jpg・・何とも言えぬ不思議な世界。死後の世界がカラーで現世が青味がかったモノクロ、死後の世界の方がイキイキしていて、現世は沈鬱。体の一部がもう骸骨になりかけた死後の世界の花嫁が、怖いかというと見ているうちにすぐ愛らしく感じ、彼女の気持ちが美しくて哀しかった。製作版も見てみると、人形を何百体も造って撮影したのだとわかる。
とんでもなく誇張された体躯の人形達の雰囲気は独特で、最後には素敵に感じた。骸骨犬だって愛くるしい。

「チャーリーとチョコレート工場」(ロアルド・ダール原作)
charliechoco.jpg・・上の映画と同監督。おお、いっぺんでファンになったよ、ティム・バートン監督。チョコレート大好き人間としては、この映画をチョコレートフレーバーつき映画館で見た方々がとてもうらやましい。色合いがまさにお伽の世界だ。ウォンカチョコの社長ウィリー(ジョニー・デップ)のあの独特の顔付きに吸い寄せられるように見入り、ストーリー展開にはチャーリーのおじいちゃんの気分でワクワクする。そして何と言っても気に入ったのが、何十人ものウンパルンパだ!DVDに入っているウンパルンパの踊り、つい真似てみたがついていけなかった^^;

「プアン・サニット」
dakanda.jpg dakanda0.jpg

dakanda1.jpg dakanda2.jpg

・・英語名Dear Dakanda--原作を読み始めてなかなか進まなかったが、この映画を観てようやく全体像がつかめ、その後は(タイ語力の無さは想像力で補い飛ばして)読み進んで終盤にかかるくらいまで進んだ。
友情と恋愛と言うと、ありふれて聞こえてしまうな。繊細な青年の内なる声が、絵と文章で美しく語られた手紙文形式の小説、味がある。「星の王子さま」も登場する。星の王子さまの苦悩と悟り(?)を知って読むともっと理解が進むかも。
映画ではストーリーは多少異なるのだが、チェンマイの人々の方言や学生生活中の若者の雰囲気が直接的に感じられてよかった。挿入歌は、どれもいい。劇中のルークトゥンも、昔の人気歌手の持ち歌だったことがあとでわかった。

映画 | 22:16:48
教え子が・・
今年の1月に試験を受け、先日面接があり、その度に報告してくれた以前の教え子が「日本留学」決定!
19歳になったグライソンは、2002年に私が日本語教師として赴任した時はまだ高校の1年生だった。現在はマヒドン大学の学生だが、国の留学補助を受けて4年間留学することになると、大学は中退。改めて日本で学位を取ることになる。
タイは日本の県にあたるチャンワットが76あり、その下に、市とか郡にあたるアンプーが926ある。そのアンプーあたりひとりずつが選ばれて、926人が19カ国の中から好きな国に留学できる制度だそうだ。渡航費、生活費、学費など諸々を国から援助してもらえる。その見返りはというと、4年学べば倍の期間つまり8年政府の指定されたところで働くことだそうだ。もしそこで働かないと、かかった費用は返さなければならないとのこと。
詳しくはよくわからないが、とにかくずっと憧れていた日本に国費で留学できることが決まって、夢と希望いっぱいのグライソンが、今日訪ねてきてくれた。
kraisron.jpg

いろんな意味で落差のあるタイと日本の学校、生活習慣・・お節介な心配は尽きないのだが、まずは「おめでとう!グライソン」。持ち前の楽天的な明るい天性で人生を切り開いていってね!

ロイエットの日々 | 23:33:50
今日は3月15日
孫の誕生日!

○○○○、たんじょうびおめでとう!
1さいになったのね、はやいね。
やんちゃで食いしん坊くん
これからも元気溌剌いいこでね~

omedetokero.gif



未分類 | 17:03:06
タイのニュース情報サイト
タイの地元新聞を読む
http://thaina.seesaa.net/

ニュースクリップ
http://www.newsclip.be/

新聞記事翻訳解説サイト:タイ徒然なるままに
http://somchai.air-nifty.com/weblog/


読書 | 21:02:25
朝のトピックから
昨日も今日もテレビの朝の番組で、日本のことがトピックになっている。が、タイ語力不足でよくわからない。
・小泉首相の靖国神社参拝問題と中国のこと
・麻生外相の発言と中国外相の発言
このふたつは、なんだか嫌な感じがするが、最近は旅でネットニュースを詳しく読んでいないのでボケている私。
タイは中華系の人々が実権を握っていると言ってもいいので、どんなふうに解説されているのか気になる。あとでもうちょっと調べてみよう。
もう一つ、今朝は別のトピックもあった。
日本人女性レヌカー・ムシカシントーンさんがタイ語で、日本人会婦人部の活動を紹介して、発泡スチロールや紙の回収再生など日本のゴミ処理再生事情を語っていた(と思う)。レヌカーさんはタイ人と結婚して長くタイに住んでいる女性で、「タイの花鳥風月」を著し、「レヌカーの旅」を企画している人だ。間接的に聞いた話では、たいそう活動的で面白い女性だとのこと。
著書「タイの花鳥風月」は最初、読み物としては地味だと思ったが、タイで暮らすようになってからは何度か読み返すことになる。生活の中で出会う花々とそれにまつわる話が身近に感じられるからかもしれない。
今回、私が北部で撮ってきた写真の中にもなを知らぬ花々がたくさんある。あとでまた読み返して名前が出てきているか確かめてみようと思う。

読書 | 12:07:36
メーコック川くだり
タートンから12時半発の川下りの船旅がある。ひとり300バーツ。
8~10人ほどを乗せて走る小船だ。乾季の後で水も浅く、小さな船でも底を擦りそうな川だが、結構人気があって、今日は18人集まった。2艘出る。
これはおすすめ!
清々しい風を受けて時折かかる水しぶきも気持ちよく、のんびり3時間半の船旅だった。途中、象と蛇を見せる中継所に寄るが、象に餌をやってちょっと休む。
kawakudari.jpg


数日前、チェンライは落ち着いたさわやかな町だと感じたのに、戻ってきた今はちょっと空気が汚れて感じる。が、ほっとしてもいる。
明日の飛行機でバンコクだ

| 19:51:32
タートン
ドイ・メーサロンからソンテウで1時間ほどさらに西に下ると、タートンという山裾の町に出る。メーコック川が流れる小さな町はとても居心地が良い。ほどよいゲストハウスが並び、町の中心の丘には寺がある。その寺を詣でると、さらに上に仏像やパゴダがあるとわかり、案内板をたどってずんずん上ると結局はかなりのハイキングとなる。
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山の頂上からの眺めは最高で、ミャンマー川の山も見えるし(どこかは大まかにしか分からないが)、メーコックの流れと田畑が一望でき、清々しい。穏やかでいい町だ。土曜日ということで、タイ人たちがグループで、家族連れで川に遊びに来て、水遊びに興じたりバーベキューをしたり楽しんでいた。

| 20:41:06
ドイ・メーサロン
チェンライ県西部の山中にあるドイ・メーサロンは、昔、中国国民党の一派が蒋介石復権を信じてこもっていた地域だ。中国緑茶の生産地でもあり、茶畑が広がる山は涼しく空気がいい。
お年寄りにはタイ語より中国語の方が通じやすい。雲南そばや餃子の店などのほか、中国人ムスリムも多く、カオソーイなども食べられる。が、辛いタイ料理の好きな私にはちょっと物足りない。まるで中国に来たかのような雰囲気である。
少数民族も住んでいて、派手な刺繍と銀の飾りをつけた美しい衣装のまま暮らす人々にも会える。
景色はすばらしく、気候は最高。急カーブと傾斜のきつい坂を上った高台の寺から眺めた日没はタイではないような山中での日没。12月半ばから1月半ばであれば桜が咲いていたそうだ。
doimesalon1.jpg



| 21:32:31
ミャンマー半日観光
タイ最北の町メーサイは予想を上回る大きな町になっていた。こここそ国境の貿易で栄える町、ノンカイやムクダハンの比ではない。そのかわり、町自体に見るべきところはあまりないように感じられた。
国境を越えて1日だけ特別にミャンマーに入ることもできる。250バーツの手数料でパスポートをミャンマー入管に預け、タチレイに入る。サムローの運転手たちが150バーツで観光をしないかと誘ってくるが、断って歩いていくと、80バーツで行きませんか、と声がかかる。友達とふたり、それに乗って、寺、チェディ、少数民族村をまわった。束の間のミャンマーツアーであったが、初めて訪れた国である。物珍しくて写真を撮り捲った。運転手さんはとてもきれいなタイ語でいろいろと解説をしてくれた。噂に聞いていた品質の悪いタバコ売りにもであったし(もちろん買わない)、超安いDVDやCDもたくさん売られていた。今日もまたパスポートに痕跡の残らない他国観光であった。
夜、結構まとまった雨が降る。
写真は建設中の大きな黄金のチェディの近くにある仏様とずらーっと並ぶ僧の像たち。
burma1.jpg



| 17:22:41
チェンセンとゴールデントライアングル
チェンコンからチェンセンは船旅がいいと聞いていたが、とっても高いのでパスし、ソンテウで行く。メコン川に沿ってゆるやかな山道を走るのはとても気持ちがいい。船旅ではないけれど、メコン河畔ののどかな景色を楽しめて気に入った。
チェンセンはチェンコンより大きい。中国の貨物船がたくさん来ていて、物産も豊富そうだった。ソンテウで15分ほど行くと、ゴールデントライアングル。ミャンマーとラオスとタイでトライアングルと言うわけだ。中国もほんのわずかだが接しているらしい。(?)
小船に乗って、メコン川から3国を眺めた。国境線など実際は見えないけれど、(おそらくはタイ資本でできたであろう)立派なカジノはミャンマー領、川の向こうはラオス領というふうに判断する。
タイーラオス境界のメコン川にある島はすべてラオス領だそうで、そのひとつに立ち寄った。出入国スタンプなしで20バーツだけ払って島に上陸。葉書を書いてタイバーツで支払って投函。パスポートには記録されない他国からの郵便、無事に日本の我が家に着くかな。
チェンセンの町は、メコン川と直角に真っ直ぐ大きな道路が伸びていて、町のあちこちに遺跡がある。散在する遺跡を今、整備中だ。主に16世紀のもののようで、堀跡もある。(写真)
chensen1.jpg

泊まったゲストハウスは、名物おばあさんと呼んでもよさそうな昔のお嬢様おばあさんの経営で、古い家を37年かけて継ぎ足し継ぎ足ししたそうで、迷路のようなゲストハウスになっていた。が、そこから夜のメコン川を眺めるのはなかなか雰囲気があった。対岸のラオスの町はひっそりとした風情。すぐそこが他国という感覚が面白い

| 20:08:41

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