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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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『ウェブ進化論』を読んで
3月の帰国直後に複数の知人が、梅田望夫著『ウェブ進化論』(ちくま新書)を話題にしていたので、IT浦島花子としては読まねばならぬと感じて早速購入。けれど、ばたばたと忙しく遅々として進まなかったが、ようやく読み終えた。

帯には将棋の羽生善治さんの言葉がある:
『これは物語ではなく 現在進行形の現実である。グーグルとネット社会の未来について、希望と不安が見えてくる。』
帯の裏表紙側はこうだ:
『目次より
序章  ウェブ社会ーー本当の大変化はこれから始まる
第一章 「革命」であることの真の意味
第二章 グーグルーー知の世界を再編成する
第三章 ロングテールとWeb2.0
第四章 ブログと総表現社会
第五章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
第六章 ウェブ進化は世代交代によって
終章  脱エスタブリッシュメントへの旅立ち』

カタカナ語の多いこと!なにやらわからない箇所もありながら読み進むうちに、なんとなく霞が薄れてきた。コンピュータが一般化してインターネットが普及し、世界を大きく変えてきている現在の状況と、さらに未来へ続く流れをおおまかに捉えることができた、と思う。

著者は60年生まれだから私より若いのだが、第六章に書いている(著者自身の体験も含めた)世代によるこのIT現実の捉え方の差異についてはよくわかる。昨年生まれた私のふたりの孫たちが物心つくようになる頃には、ネット社会は、今の私が想像もできないようなものになっているだろう。

また、将棋の羽生善治さんの『[高速道路]論』について書かれた箇所では、目から鱗の思いであった。

終章に書かれた著者の人生の転換点とその後の話、若者への想いなどには、共感できる。これから状況はどんなふうに変化し、誰がどんな変革を成し遂げてくれるのか、それはいつごろのことなのだろうか・・・きっとそんなに遠い日ではないだろうな、と思えてきた。

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読書 | 22:50:20
再びタイ語クラスに参加
2週間前に参加した泰日文化倶楽部の日曜特別会話クラスが有意義だったので、今日も思い切って参加してきた。

今日は中級。自由に話題が動いていく中で、いろいろと言ってみたいことが思い浮かぶのだが、すらすらとはとてもいかない。先々週の初級クラスでの余裕など吹っ飛んでしまった。こうなると自信がなくなり声が小さくなるのが私の欠点。皆さん、はっきりときれいな発音で話されるので、私も・・と思うがなかなか難しい。

タイでは、周り中タイ人だ、下手であろうと何であろうと、通じさせなくちゃならないから、きっと(間違っていても)はっきりと話しているだろうと思う。タイ語クラスとなると、度胸が吹き飛ぶとはどういうわけであろうか。

大きな声で発音と言葉遣いを助けてくださるのは、そばで監督なさっている吉川先生だ。このようにビシビシと1年ぐらいやっていただけたら、ずいぶんと向上するだろうな。

来月にはタイに戻る。行きたくてもなかなか行かれない他の生徒さんに比べたら私は幸せ者だ。この境遇を幸運と心得て新たに頑張ろうと思った。

とにかく、この覚悟を今日だけのものにしてしまわないように、備忘録に記す。

未分類 | 21:59:29
実家にて
実家には81歳の父、76歳の母がいて、帰国中はこんな歳の私でも(どんな歳かですって?!)娘気分を取り戻して暮らせる。先々週は息子一家も一時帰国中で、昨秋生まれたばかりの息子を連れてきていたので、私は「娘」の他に「母親」と「ばーば」にもなってとても忙しかった。
今日は、70代の叔母ふたりが遊びに来てくれたので、総勢5名で359歳という凄さで食卓を囲んだ。で、その食卓だが、寿司が7人前、煮物が大皿に、漬物2種、フルーツ、柏餅、チョコレート。いつもならこれにコロッケが加わるのだが、今日は事情によりパス。パスでよかった、コロッケ無しでも、たくさんの寿司は食べ切れなかった。実に健啖家の家系である。

昔の量や推して知るべし・・・

家族で美味しく楽しく「たくさん」食べられるというのは、実にありがたいことである。

日本にて | 20:03:10
帰国中2回目の・・
タイ料理。
タイで日本語教師をしていた若い女性ふたりと待ち合わせて南林間のタイ料理やさんへ。
亭主は無愛想だが味はよかった。どちらをとるかでこの店の好き嫌いが分かれるなとは思ったけれど、私達は(少なくとも私は)美味しければよろし。
食べたもの:
nuasadun
ヌアサドゥン・・これ、一押し。牛肉の柔らかなレアに唐辛子とにんにくのすりおろし入りソースが抜群。もちろん辛い。(どのぐらい辛いかというと、劇辛イサーンおかずに慣れている私には、まぁ普通に辛いというところか。)
somtam
ソムタム・・パパイヤが少し硬かった。もうちょっと叩いてもいいかな。さっぱり味で、私にはちょっと物足りない。
osuwan
オースワン・・ぷっくり牡蠣の熱々もんじゃ風と言ったらいいかな。これは、牡蠣のぷっくりさと味付けが抜群!
kapao
牛肉のガパオ炒め・・定番ガパオ炒めは私の大好物。少し甘みが強いがとても美味しい味付けだった。牛肉を手挽きしてあって食感もよし。
カオニオと普通のタイ米ご飯をとり、組み合わせはハチャメチャだったけれど、3人とも久しぶりのタイ料理に満足。
やっぱり日本のタイ料理は、日本人の舌に媚びず、でも土地の食材に合わせて美味しく工夫したのがいいと再認識した。

飲食 | 23:16:56
何年ぶりかで・・
タイに生活の拠点を移すときに、きっぱり足を洗ったつもりのコンサート通いと観劇だったが、今回の帰国では父が思いがけないプレゼントをくれた。コンサートチケット、それも・・
大好きで何度も通ったYumingのコンサート!
今日は横浜アリーナ3日目、会場にはファン歴の長い中年以上の人々も大勢詰めかけ、興奮の空気もいくぶん落ち着いて感じられた。
5月24日(なんと私の帰タイ日)に発売のニューアルバム A Girl in Summer からも8曲を盛り込んだ、計24曲の充実したコンサートだった。
80年代90年代は派手なショー的エンターテイナーの観が強かったが、久しぶりに見た今年のアリーナツアーは、大掛かりで派手とはいっても、落ち着いた色調が多く、垢抜けて素敵だった。
私より1歳年下のYumingの歌と動きにこちらもノリノリになりながら、元気をいっぱいもらってきた。50代だってこんなに若いのだとは、二十歳の頃には夢にも思わなかった。
センター席前から9列目のチケットを取ってくれた父に多謝!

 曲目
 1.ただわけもなく
 2.セイレーン
 3.Blue Planet
 4.海に来て
 5.夕涼み
 6.悲しみのルート16
 7.稲妻の少女
 8.ルージュの伝言
 9.シーズンオフの心には
10.Hello, my friend
11.やさしさに包まれたなら
12.ずっとそばに
13.虹の下のどしゃ降りで
14.もうここには何もない
15.TYPHOON
16.リフレインが叫んでる
17.LATE SUMMER LAKE
18.WANDERERS
19.時空のダンス
20.Escape
21.埠頭を渡る風
EC1. 守ってあげたい
EC2. Forgiveness
EC3. DESTINY

音楽 | 22:02:15
タイ語クラスへ
今日は泰日文化倶楽部の「日曜特別会話クラス」という講習に初めて参加してきた。久しぶりに教室に入って生徒になる、という意味ではとても緊張し、タイ人と話す、という意味ではリラックスできた。

5人の生徒に対し、一人では足りないからと、もう一人あとから新しい女性のタイ人講師をつけてもらえて、至れり尽くせりだと感じた。
そういう判断をなさってズバズバ進められているのは、主催者の吉川敬子先生。訳書とHPのエッセイのファンである私は、ずっとお会いしたいと思っていたので、今日それが叶うと思うと少し緊張した。

実際にお会いした先生は、しっかりと声が大きくお元気な、叱咤激励型の先生であった。私は、こう見えても最初は人見知り・場所見知りをする性質なので、先生のエネルギーに元気付けられる思いだった。

私がタイ語を始めたのは、市の国際交流協会主催の無料講習で、12回で一期だったかな、その後も続けたい生徒が集まって先生に教室を別に開いてもらったので、さらに1年ぐらい習っていた。そこを去り、別に知り合ったタイ人女性にお願いしてお宅でレッスンしていただいたが、数度も通わないうちに、意気投合して友達になってしまった。そうなるとおしゃべりが先行するから、タイ語ではまだるっこしい。仲介者の隣家のイギリス人と3人で英語で交流することになり、レッスン自体は尻切れトンボになってしまった^^; (その縁で、彼女の家族には在タイ時に大変お世話になっている。)

読み書きは独習。ナンティダーの曲が好きな知人からたくさんテープやCDを借り、その歌詞を書き写しては訳すという作業をしたのが勉強だった。だから、愛だの恋だの、星やら海やら・・そんな言葉には大いに親しんだ。
このやり方の利点は、タイ文字を書くのに慣れることと、「切る」ことを知らないタイ語文(句読点はおろか、空白もない)に埋没している単語をちゃんと取り出せるようになること。
欠点は、歌詞は文法的に正しい文章であるとは限らないし、単語があまりにも偏っているという点。
一番好きだった曲は「Wiman Din」(地上の楽園?)で、これは後にタイで日本語教師をしたときに、音楽の授業で習ったという生徒たちがいて驚いたことがある。単なるヒット曲というのではなかったようだ。
ちなみに、タイでかかるナンティダーの曲№1は「Kho Pen Khon Nung」ではないかと思う。もう中年以上の人向けかな。

物語をタイ語で読みたくて、自分なりにがんばっているが、カタツムリだ。それでも続けていきたい。けれど私、まだコーカイ表を暗記していない(^_^;)

あと、タイに住んでいるのに発音が苦手で、その上、イサーン訛りときている。そういうこともあって講習に参加してみたかったのだ。今日はちゃんと矯正されてきたぞ。もっとたくさん発音矯正レッスンを受けたい。ロイエットでの実生活では、多少間違っていてもわかろうとしてくれるやさしい人たちに囲まれているから、なかなか気づかないし直らないのだ。

日本にて | 20:55:12
大岡川の桜
京急線の車窓からいつも楽しむ大岡川の桜。
咲き始めて2週間ぐらい経ったはずだが、まだまだ美しい。
散り始めて川に花びらが浮く・・
決してきれいな川ではないが、桜化粧はよく似合う。

日の出町駅で降りて撮影。
sakura.jpg

近くの若葉町のタイ料理やさんでオフ会があり、いつもの仲間で集まる。総勢11名。
ここの料理は本格的。ゲーンキオワーンが美味しい。
メニューにはない裏メニュー(?)料理が次々と出てきた~
写真は、生の豚のラープ!おそるおそるちょっとだけ食べてみた。
ケープムーがカリカリして、生肉の食感にアクセントをつけている。
laapchiangmai.jpg

夜遅くまでわいわいおしゃべりしてとっても楽しかった!

日本にて | 23:57:33
失敗失敗・・
こまめにバックアップを取っていたのに、こういうときに限って・・というお話。

今朝、ノートパソコンの調子が狂い、フォーマットをすることに。タイを出る前にほとんどのバックアップをとっていたのに、お気に入りだけは最後にしようと思って、忙しさに紛れ、ついにできないまま帰国。そして今朝・・・

フォーマットで軽快になったけれど、ネットの「お気に入り」は皆無となってしまった。引越しすれば整理がつくという利点はあるが、大事なものまで失くしてしまった・・そういう気分です。

悲しい。

心機一転、検索活用といきましょう。

未分類 | 23:04:36
桜咲く公園へ
満開の桜、暖かかったり寒が戻ったりで、結構長く咲き続けている桜も少しずつ散り始めている。
娘と孫と公園へ。風はあるがポカポカと春らしい陽気で、よちよち上手に歩き始めた孫も活発に動き回る。
kouen.jpg

散り始めた桜の花びらの小さな小さな1枚を、孫は小さな小さな手でつまもうとしては風に吹かれて逃げられ、またつまもうとして逃げられ・・可愛いことこの上なし!


日本にて | 21:04:00
国立博物館の商売@広州
広州で行った「西漢南越王墓博物館」での話。
南越王の墓は、1983年にマンション建設工事の際見つかり、発掘場所をそのまま博物館として建設したもので、かなり立派な施設。研究員という日本語堪能な人が、盗掘もない2000年以上前の貴重な発掘です・・と案内してくれた。時間がないのでほんの一部の主なものだけ見せてもらったけれど、なかなかのものだった。 2000年以上も眠り続けた数々の宝・・歴史を塗り替える要素は随分あるようだ。

ところで博物館名だが、紀元前で中国が前漢の時代、ここは南越という別の国だった。「西漢」という文字を頭につける必要、あるだろうか?

ま、それはさておき・・・
案内の最後、とある部屋の前に立ち、鍵を開けて「今日は特別にご覧いただけます」と中へ入れてくれた。
その部屋には、宝(?)の入った黒檀のガラス棚がずらりと並んでいる。その中で、3つの高さ180cmほどの大きな棚にそれぞれ11点ほど、中国の陶磁器や石でできた器や飾り物が飾られていた。照明もついた飾り棚だ。
研究員氏はその前で、国の認定保証書の説明をし、各品物自体に焼き付けられた陶製の認定印を解説して、「本物です、皆さんも触ってみてください」とガラス扉を開けて見せてくれる。いいの?!と誰しも思うような気軽さだ。私は上段の美しい朱の玉の急須が気に入った、色も形もとても美しいものだ。
研究員氏は、「国の認定を受けたものですから、これなら鑑定団の中嶋さんに見せても、偽物だと言われる恐れはありませんよ。」と仰る。

そこまでずーーーーっと紀元前の発掘品を見せられてきたところに、いきなりそういう飾り物を見せられたら、誰でも「骨董品」と勘違いしそうだ。あるいは骨董品かもしれないけれど、大して古くないことは確か。

思うに、それらは「偽物ではなく」本物の景徳鎮、本物の石の彫り物ではあるけれど、何百年も経つ骨董品では決してないだろう。
とにかく、ツアー客日本人総勢27名、紀元前の発掘品を見せられた後だから、ついうっかり骨董だと思い込みそうだ。

さてそこで研究員氏は仰る。「我が博物館は世界遺産申請中の大変貴重な遺跡と発掘品の宝庫ですが、保存と運営にかかる費用は膨大で、皆様も暑くてお気づきでしょうが、この部屋も冷房が効いていません。まだ建物の一部は工事中です。そこで皆様に、これらの、国の認定保証書をつけた品々を買ってご協力いただけると、我が博物館は大変助かります。この3つの飾り棚に入った品物はどれも認定印の焼き付けられた本物です。黒檀の飾り棚を丸ごと買っていただけると、送料も保険もすべてお付けして、右は195万円、真ん中、左は少しずつ良くなって、それぞれ10万円ずつ高くなります。もちろん、中の品物を1点お買い上げいただいても結構ですが、丸ごとお買い上げいただいて日本で中身を一品ずつお売りになれば、中国で売る値段の10倍はするでしょうから損はしませんよ、何しろ、中国人サラリーマンの月収は日本人の10分の一なのですから。・・・・・・・」(そういう理屈できたか、と私。)

(でも確かにこの研究員氏、嘘は言っていないのよね、すべて本当のこと。ただ、聞く側が勘違いするかもしれないだけ。)

さらに研究員氏は続けます、「今日は頭金として5万円でも10万円でも結構です。品物がご自宅に届いてから残金を払い込んで下さい。」

ところが、帰国後に父の話で知ったのだが・・・ツアーの一行の中にいらした、当日が誕生日で85歳になられたお元気おばあちゃま、200万円で買われたのだそうだ、一棚丸ごと!

そのおばあちゃまが少し遅れて最後にバスに乗られたときは私、まだ知らなくてずっと母に、うまい話だ乗ってはいけないわねーと力説していたのだが、そのおばあちゃまとお友達は私達のふたつ前の席に座っていらしたので、あーーもしかしたら耳に入ったかもしれない。もし、がっかりなさるようなことを言ってしまっていたら・・・どうしましょ・・・・もう後の祭り。

それにしても、中国、国自体でなんたるアイデア、うまい商法。
あっぱれ、国立博物館の商売。

| 20:25:53
食は広州にあり
早朝の飛行機で広州へ。中国第三番目の大河、珠江が流れる。知らなかったが、中国で一番お金のある町、人口(公式1,100万、実は)1,500万ともいう大都会だ!車の台数は北京上海より多い220万台(中国全体の5分の2だ)、ちなみにHONDA車は4-5年前だと予約しても2年待ちだったそうだが、今は競争も激化してすぐに手に入るらしい。平均月収2,500~3,000元というサラリーマンにとって自家用車は高嶺の花、日本で200万円の車が倍の値段だから、その台数が金持ち人口を表すことになる。また、中国人が日本へ1週間旅行する場合そのツアー代金は約1万元(サラリーマンの月収の4-5か月分)だが、旅行者人口の一番多いのがこの広州人だそうだ。
kobuta.jpg

「食は広州にあり」・・・広州人は何でも食べる。犬、蛇、猫・・・鶏も骨付き肉が骨なし肉よりグラム単価は高いそうだ。旨味のあるほうが高いというグルメ値段だ。
私はその「何でも」は食べたくない。夕食に出た仔豚の丸焼きだけは歓迎した。スペインで食べた仔豚の丸焼きは脂がこってりしてちょっとしか食べられなかったが、こちらではパリパリの皮と白いパンのようなものを組み合わせ、北京ダックのような甘味噌をつけて食べるので、美味しく食べられた。
話が前後したが、短い滞在で訪問したサイトは、六榕寺、鎮海楼、西漢南越王博物館の三箇所。ツアーおなじみの土産物店。
美味しい広東料理の夕食後は、珠江クルーズ。珠工の両岸を172億元かけてライトアップしたというだけあって、長さでは見応えのあるナイトクルーズだった。比較的落ち着いたライトアップのあたりは、昔の建物。1930年代、片側が租界だった頃の建物だ。その他、両岸には、ホテル、企業ビル、クラブなどの他、目立つのは林立しつつある高級マンション群。中国の場合、土地は国有、マンションや家は購入するが、権利は70年(相続できる、相続税なし)だそうだ。外国人の投機も多そうだが、この数年で倍の価格になっているように聞いた。
出稼ぎ者が数百万人いる大都市広州、なんだか圧倒されたまま慌しく去ることになる。明日はまた4時半起き。おやすみなさい。
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| 22:51:11

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