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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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日本丸総帆展帆
日本丸1

曇り空に地味に繰り広げられた日本丸総帆展帆。1時間ほど立ちんぼうで眺めたが、太平洋の白鳥と呼ばれた日本丸も、帆を張る作業は力仕事なのだと今更に思った。
日本丸2

ビルの林立する横浜みなとみらい地区に係留させられた姿はちょっと悲しいが、そういうところだから私が直に見ることができたのだな。
太平洋の青い海原に白い帆を張って進む姿はどんなにか美しかったことだろう。想像の海に浮かべてみるのだった。
日本丸チョロQを孫二人に買い求め、日本新聞博物館に立ち寄り、伊勢崎町に着くと、そこは今日は開港100年祭の御輿コラボレーション。あいにくの小雨の中で、20ぐらいの御輿が出ていた。
幼い男の子が上手に拍子をとった御輿の写真。神輿




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日本にて | 20:02:15
レバノン杉
携帯で撮った写真を拡大したのでぼけてますが・・・
レバノン杉

夕方、友人の勤める建物を訪ねて7階の窓から見たら、眼下には鬱蒼とした森。
レバノン杉だそうだ。
背が高く大きく枝を広げた立派な杉で、友人は「レバノンの国旗にも描かれているのよ」と言う。
早速調べてみたら、こんな旗です。レバノン国旗

さて、ここはどこかというと、都心真っ只中、新宿御苑の端にあたる。その証拠に、レバノン杉の森のずっと向こうには六本木ヒルズのビルが見えているそうだ。私はおのぼりさんなので聞いたままそのままだが。
右の方にはすくっと立ったタワーが。あいにく、おのぼりさんには何のタワーだかわからない。
タワー

久しぶりに再会した高校時代の友人二人と、トルコ料理のレストランで食事をして帰ってきた。
ボスポラスという名のレストラン。
都心新宿で、奇しくも中東の名前が飛び交った夜であった。

日本にて | 23:31:31
整体
私はお蔭様で健康、丈夫だが、腰が痛い、肩が凝る、姿勢が悪い。
義妹から、「いいかも知れない」治療院があると聞いて行ってみた。

それが不思議なのである。

部屋には診察ベッドと鏡と骸骨。やぁ、骸骨君!
ベッドに腰掛け症状を伝えると、着服のままベッドに仰向けになり、次にうつ伏せに。先生は、手だけで診断をする。

わかりました。
骨盤に問題があります。右の前側と左の後ろ側が悪く歪んでいます。
背骨は本来このように(骸骨君を指す先生)、弓反り曲線を描いているものですが、あなたの場合は逆に膨らんだようになっています。
そのため、足もお腹も腰も肩も身体を支えるために無理が要って、ぎっくり腰になったり、肩が凝ったりするのです。
では、治療を始めます。

再びベッドにうつ伏せになる。
足から首まで、先生の2本の手が私の骨を整えてくれているようだ。
指圧よりずっと弱く、ただ「整えて」くれる。2-3分のことだったと思う。

はい、終わりました。

えっ?!!!もう?!!!

座ってみてください。

あ、なんか違う。

ふぅーっと力を抜いてください。ほら、背中が丸くならないでしょう。

立ってみてください。姿勢がよくなりましたね。背骨も治しましたから。

ほ、ほんとだ・・・・

狐につままれたような・・とはこんなことを言うのに違いない。
ほんの何分かの間に、ただ骨の辺りを触られただけでこんなに違うものか!

何十年も悪かった姿勢が、無理しなくても真っ直ぐになっていて嬉しい。先生にお礼を言ってお辞儀をすると、ちょっと慣れなくて硬い感じがするが、姿勢のよいお辞儀になっているのだろうと思う。

身長が伸びて胴長になったかもしれないけれど、この軽さは嬉しい!

ただ、こう言われた。「横座りをすると痛く感じるはずです」

先生、困るんですけど・・・。タイでは正式な座り方が横座りで、私はそれが得意なので、「とても上品ですね」と言われていたんですけど・・・。

ちゃんと治したのに、そんなことを言う患者などいなかったに違いない。先生、一瞬、虚を突かれた面持ち。

そ、そうですか。それじゃ、今度は横座りすると痛くなると思いますから、そういう場合は左右を変えるようにしてください。


ありがとうございます。横座りしすぎて曲がってしまったらまた来ます。

日本にて | 21:34:27
越路吹雪
特集のテレビから流れる懐かしい映像と歌声。
越路吹雪。
昔、十代だった私がファンになったのは、叔母の影響だ。越路吹雪が日生劇場でリサイタルを開いていた頃、私はよく叔母について聴きに出かけた。迫力、オーラ。そして、繊細さ。日本語で語りかける歌。
どんなふうにうまくてどれほど斬新でどんなふうに魅力的だったかを、私は言葉で表現できないが、亡くなって後もファンでいる。

音楽 | 21:16:22
消えるお店
仲間たちと集う、他にない店「チャオタイ」が消える。
横浜若葉町のチャオタイを知ったのは、7-8年前だ。日本人の舌に屈しない本物のタイ料理を出す店だと聞いて行ってみると実に美味しい。そこで数年来、仲間と例会を催してきた。
知った当初は、単なるタイ食材店が隅に簡易テーブルとプラスチック椅子をいくつか置いて、近所で働くタイ人たちのためにタイ料理を出していただけだった。そこだけ『タイ』という店だった。
次第に本物のタイ料理好きな日本人にも知れて客が増え、いつの間にか店内はタイ料理やさん風に変わっていった。食材の冷蔵棚は壁際に、テーブルと椅子は木製になって増え、大きな木彫りの象が飾られ、レストラン主体の店に変わった。
この数年間に、渋谷、新宿、川崎に支店が出て、そして今年は渋谷2店目も出て大繁盛、それとは逆に横浜若葉町のこの店は、地元のタイ人も減ったせいかふるわず、いよいよ閉じることになったそうだ。
われわれ仲間は、飲み物を持ち込み、冷蔵棚から食材を出してきては好きな料理を作ってもらい、氷も勝手に取り出してセルフサーブ、やりたい放題の店だった。
こんな店は他にない。こんなわがままな客も他では受け入れられないだろう。次はどうなるのか。。。放浪の客たちとなるのか。。。
来月末で閉店だそうだ。

飲食 | 23:52:39
孫語
1歳2ヶ月の孫は謎の言語を使う。

木、花、葉っぱなど植物=「ジューエィ」(語源「きれい」)
電車=「イーーー、デンチャ!」(イーは目の前を通り過ぎる電車の音)
車=「アッオーー」(語源「青い車」)
物をあげる、または欲しい=「ドーチェ」(語源「そうぞ」+「頂戴」)
台所=「アッチー、アッチー」(語源「熱い」)

まだまだありそう。記録しておいて、大人になったときにまだ覚えているかどうか試してみよう。

日本にて | 22:20:21
猿島
神奈川県横須賀沖には、「さるしま」という小さな島がある。
猿島へ
船で10分ほどで行ける近さだが、戦中は要塞で立ち入り禁止の島だったそうだ。
海を臨む
要塞跡、砲台跡などがあるが、日蓮上人が漂着してこもった洞もあり、ほどよいハイキングコースが作られて島を一周できる。トンネル


小さな砂浜はこれからがシーズン。猿島

今日は暑くも寒くもないいい日和で、大勢の人が行楽を楽しんでいた。
私は、というと、孫と娘夫婦と両親とで遠足。何十年ぶりかで訪れ楽しんだ。
三笠と孫
三笠公園にて、戦艦三笠をバックに孫を撮る



日本にて | 21:49:20
行者体操
「タイの地元新聞を読む」にこんな見出しの記事が・・・。

『日本の特許庁、ルーシーダットンの商標登録を無効と判断』

タイ古来の体操であるルーシーダットンを日本で商標登録したのを、タイ政府が抗議し、それを受けた日本側が登録を無効として取り消したようだ。

ルーシーというのは西洋の女性の名ではない。タイ語でルーシーは「修行者、行者」の意味。昔、山にこもった修行者が、修行でこわばった体をほぐすために始めた体操のようだ。ヨガと太極拳に似たところがほんの一部あるらしいが、それらより容易らしい。「簡単、容易」というのは、タイでのキーワード。質面倒くさい、難しいことは長続きしないし、そもそもの初めから取り掛からないから。そんな体操ならやってみたい。調べてみたら、バンコクに学校がある。いつかチャンスがあったら覗いてみようかな。

未分類 | 22:09:22
にほんご
「にほんご」 福音館書店

父が購入したこの本を手にとってページをめくった。

ひらがなひらがなひらがなひらがな・・・

1ページ読むと次に進みたくなり、また読むとページを繰りたくなる。そして、勿体無くなって閉じる。そんな本だ。

だれがつくったのだろう・・・あとがきに来て初めてわかる。
「編集委員を代表して 谷川俊太郎」とある。

これは、にほんごを愛する人々が力をあわせて作った本。

言語としてのにほんご、ことばがどんなはたらきをしているか、自然に感じ取れる・・・私の下手な紹介説明文はやめよう。

やさしいひらがなによる、楽しく優しいにほんごの本。

読書 | 23:14:22

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