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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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横須賀
生まれ故郷は軍港の町、基地の町。
横須賀基地

対岸に基地を望む臨海公園が近年整備され、その名も新しく「ヴェルニー公園」となっている。対岸に横須賀製鉄所跡地があるが、製鉄所建設に貢献したフランス人技師ヴェルニーの名をとったそうだ。
ヴェルニー公園

それでだろうか、公園といってもさほど大きくはないが、一応フランス式庭園らしいし、一角にレストランがあり、名物として、フランスのそば粉クレープ「ガレット」を出す。林檎酒シードルも美味しそうだ。
友人の食したガレットはこんな料理。生ハムとスモークサーモンがのっている。
ガレット


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日本にて | 19:19:29
ブッタとシッタカブッタ
帰国中に1ヵ月半ほど図書館や学校を顧客とする外販書店でアルバイトをしたが、報酬以上に得したと感じたのは、未知の書籍にたくさん出会えたこと。
新刊書ばかりではない。既刊書でも根強い人気を誇る書籍がたくさんあり、発注分からは書名で中身検索、発送分からは実物を触って情報を得、何冊か自分で購入したりした。もちろん、あれば古本をあたる!

そのうちの1シリーズに、「シッタカブッタ」という、書名からして私の気を惹くに十分なものがあった。
コミック仕立てなのだが、「心」がどんなものなのか、心が私たち人間にどう所属してどう作用するのか、優しく易しく語ってくれる。

ああ、ありのままの自分でいればいいんだ・・・

言葉で、文章で語られたら、きっと説教臭くて2ページと進まなかっただろう。それが、恋に悩むシッタカブッタというブタを主人公にしてブッタという仏陀に似たブタに質問を投げかけさせているのがニクイ。登場ブタ物の名前を見ただけで読みたくなりますよ:イイコブッタちゃん、ブタノハナコ、エルサイズ・ブタスリー、カイカブッタ、イナイナイブッタくん、ロボットのブタ=ロブッタなどなど。

シリーズでたしか4冊。
メディア・ファクトリーから1993~94年に出たようです。
「ブッタとシッタカブッタ」
「ブッタとシッタカブッタ2 そのまんまでいいよ」
「ブッタとシッタカブッタ3 なぁんでもないよ」
「愛のシッタカブッタ」

読書 | 21:25:15
夏祭り
生まれ育った町の夏祭りは、昔からそんなに派手ではないが、身近な思い出に繋がる夏の行事だ。
こどもの引く山車、大人の威勢のいい神輿かつぎ、かわいいこども神輿・・汗が飛び散り、冷たい飲み物やスイカが振舞われる。
小さい頃は引っ込み思案で、山車を引くのに参加するのも尻込みし、わっしょいわっしょいと威勢のいい神輿が近づくと家に逃げ帰っていた私だが、浴衣を着て夜店に繰り出すのは大好きだった。

今夏は帰省中。ちょっぴり懐かしい祭りに触れる機会を得たが、ずいぶんしょんぼりしたものになったなぁというのが感想。娯楽がふんだんにあって分散した結果、夏祭りはさほどの人気を保てなくなったのか。それとも、今夏の長すぎる梅雨に圧されて元気をなくしたのか。

はっぴ着て孫息子は1歳4ヶ月、いっちょまえにはっぴを着せ、「かわいいねー」と言うと、「かーいー、かーいー」と喜ぶ。
そういえば朝の散歩の犬もはっぴを着せられていた。夏祭り、楽しむものはそれぞれに楽しんでいるね。


日本にて | 20:50:04
コ・サムイでゆったり


親友と初めてのふたり旅。タイが初めての彼女の、海辺に行きたいという希望でサムイ島を選んだ。いきなりロイエットではディープ過ぎるしね^^;
サムイ島は雨季の影響はさほどではないと聞いていたけれど、曇りがちでちょっと残念。でも親友は、微妙な海の色もまた美し、と喜び、タイ料理も堪能し、短い休暇ではあったけれど楽しく過ごすことが出来たようだ。よかった!!!

samui2

私には過ぎるこんな豪華ホテルだった。ある日の夕食はふたりで1500バーツ!目の玉が飛び出たけれどすでに遅し。まぁでも、その日の昼はホテル圏外散策で、(私には馴染みのタイプの)とても素朴なソムタムやさんで、イサーン料理。サムイ島なのにイサーン料理?(今回のガイドさんたちもエステの女の子もイサーン出身だったから、案外島には超ローカルなイサーン料理やさんが多いのかも。)
親友にはいきなりディープな体験だったけれど、「辛くしないで」といい忘れたソムタム(蟹入り)も、唐辛子をよけながら、ハエを手で追いやりながら、随分食べていた。
下の写真は、ソムタム(パパイヤサラダ)とラープ・ムー(豚の香草和えイサーン風)、付け合せの野菜ととカオニオ(蒸したもち米)。ラープは辛味も香りもいいバランス!
これでたったの80バーツ!(^^)!
somtam

「辛いけど味はいいわねー」
親友のこの言葉こそ、タイにハマる第一歩!
だんだんディープ度を上げていこうと密かに企む私であった。


| 19:33:46
孫と留守番
帰国中にやりたかったことの上位にあるのが、娘夫婦を外出させてあげること=「ばーば」は孫と留守番~♪

お昼前、娘のアパートに行く。支度を整えたふたりが出かける時、ばーばは孫と洗面台で手を洗いながらパシャパシャと水遊び。それから、すかさず「まんま、まんま」と食べ物でつる。(その間に娘夫婦は出て行った。)
まだ気付かない孫。なんか静かだと感じてるらしいが、「まんま」には抵抗できない・・・
エプロンつけて椅子に座って、「いただきます」!
娘が作っておいていったお好み焼きと茹でにんじんをあげるとむしゃむしゃ食べ始めるが、あれ?やっぱり様子が変だと気付いた模様。。。
「まんま、まんま」が「ママ、ママー」になって、両手を出して抱っこをせがむ。
あらら、ばれちゃったか・・・
食事中だがしょうがない。お外に行こうか、と玄関に座らせて靴を履かせる。
外へ。
おーー、よかった、元気なにいちゃん・ねえちゃんたちが遊んでいるではないか!手には網と虫かご。蝶々をつかまえているらしい。
4-5歳ぐらいのにいちゃん・ねえちゃんたちは、「あ、あかちゃんがきたー!」と歓迎してくれる。(名前ではなく、いつも、「あかちゃん」と呼ばれている孫)
孫は、見るもの触るものなんでも珍しい。好奇心いっぱい!みんなの網も虫かごも。補助車付き二輪車も、二輪車のカゴに入ったガラクタ(お、失礼!きみたち)も。
「あかちゃん、だめだよ、それは、○○ちゃんの。」
「これはさわっちゃだめだよ」
「これは痛いもんね」(と私に訴える)
「これがいいね」(となにかくれる)
やんちゃな孫も、にいちゃん・ねえちゃんたちには逆らえない。だめと言われた物は触らず、とにかくちょこちょことついてまわる。
ばーばもすっかり彼らには馴染みになってる。ひとりの男の子(推定年齢5歳)が後ろから肩に手をかけてきた。「なぁに?」と言うと、「肩揉んだげる」!!!嬉しいじゃないの、泣けるじゃないの、なんていいにいちゃんだ。ばーば感激。蝶々がひらひらやってきて揉む間もなかったが(-_-;)
あ、ニャーニャーだ!
猫大好きな孫はこんどは猫を追いかける。
神出鬼没の猫だから、鬼ごっこのようになって結構遊べる。
そんなふうに1時間以上外にいたかな。
そろそろ帰ろうか、まんま食べよぅ!
「まんま!」
ママのことを忘れた孫、ふたたび食欲に走る。
こうして、残りの昼食を終え、咳止めの美味しい(らしい)シロップ薬を飲むと、まもなく眠気に襲われ・・・一緒にごろごろ横になったら、あら、かんたん、こてっと寝入ってしまった。
孫は昼寝、1時間半ぐらいしたかな・・ばーばはというと、娘婿のビデオ「ジャッキーチェンの80日間世界一周」を見る。はっはっは、楽しい。
やがて目が覚めた孫、ダッダッダーーとこちらの部屋に向かう足音。
起きたねー、よく寝たねー!汗びっしょりだねー!お着替えお着替え。
ばーばの娯楽ビデオも終わったし、別に録画されていた幼児番組を見せ、やっぱりお外に行こうかーと外へ。
雨がぱらついている。
あめー!(お、雨が言える、かしこいねぇ<ばーばばか)
傘を差しかけると嬉しそうにずんずん進む。おや?靴が変だぞ。どうやら、ばーばは左右逆に履かせていたらしい(~_~;)
幼児公園もがら空きなので、ブランコに腰掛け膝に乗せてこいでみる。
孫とブランコ
おや?!あれはだぁれ?だぁれだ?!
ママー!!!
ママとパパが帰ってきた~
泣かなかったおりこう孫。
5時間半ほどの留守番成功。ばーばも楽しかったぞ。


日本にて | 21:36:54

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