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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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ばーば
娘の息子=孫は1歳半。
(祖母の私に似ず)おしゃべりで、声も高く大きい。
きーーー!と叫んだり、トンネルであっあっ!なんてこだまさせたり、加減のない甲高い声に閉口することもあるが、ふだんはもっちろーーん可愛い。大人の言葉をまねて復唱する。ダメをマメと言ったりするけど。

今朝待ち合わせたのは、駅前スーパー。辺りを見晴らせるちょっとしたコーナーのベンチに座っていたら、やがて、娘の押すバギーに乗った孫がやってきた。
かなり遠くから私を見つけた孫が叫ぶ、
「ばーば!ばーば!」
と言うべきところを
「ばばー!ばばー!」

きゃーーーー、こらこら、違うでしょ、「ばーば」でしょ。

だんだん近づく、ますます嬉しくなった孫はますます大きな声で叫ぶ、
「ばばー!ばばー!」

周りにいた人々・・おじさんもおばさんも金髪の兄さんも、思わず笑う。

笑顔笑顔笑顔。

それはいいけど・・もうやめよう、
「ばーば」はやめて、「おばあちゃん」にしよう!

一歳半の孫に訂正は効くか?


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日本にて | 22:19:34
まだ二日目の留学生なのに・・
3月に書いたブログ「教え子が・・」のグライソーンがついに日本にやってきた!
9月27日バンコクのドンムアン空港が国際空港として最終日を迎えたその日の夜発って昨日成田に到着。都内の寮に入ったほやほやの留学生だ。
電話がかかってきた時に、漢字で書かれた寮の住所を辞書を引き引き教えてくれたので、早速今日会いに行ってきた。
丁度、オリエンテーリングが済んだところ、後は自由時間だというので連れ出す。
まずは昼食。タイ料理は食べたくないと言うので、ここがいい!というラーメン屋で。グライソーンはタイ人のくせに辛いものが苦手。野菜ラーメンと餃子をとる。けど、麺の量が多いと残していた。なるほど、タイのバミー(ラーメン)やクイティオ(米麺)は麺の量だけで言うと日本のものの半分以下だ、具はいろいろだけれど。さて、餃子と野菜を美味しそうに食べていたグライソンだが、一番美味しいと器を空にしたのは、(私のチャーハンについてきた)わかめの味噌汁だった(それも小ぶりの丼に入っていた)(^_^)v これで大丈夫、日本でやってける!なんてね~
満腹になったところで、電車の切符を買うところから始めて、都会に連れ出す。デパートでタイ特集のお洒落な雑誌のポスターを見つけ、喜んでその前で撮影。○ックカメラに行って買い物。ポイントカードを作りたいと言う。へぇ~ポイントカードのことをもう知っているんだ!と、気の利かないMalisenseiは感心することしきり。作ったら次にはちゃんとポイントを使うという技を見せてくれた。うん、だいじょうぶ、やっていける。
道路でのエチケットやエレベータの暗黙の規則などをすっと呑み込んでスマートにできちゃう。小さな横断歩道で、赤だけど今はだいじょぶだいじょぶ、いらっしゃいと渡らせてしまったMalisenseiのあとを、しょうがないなぁとついて来た。
「グライソーン、君、来日2日目にして、すでに日本人だよーー」と私。

日本語もどんどんうまくなってきているし、だいじょうぶだ。

でも、何年も日本が大好きで憧れて夢が実現したグライソーンだって、いつか現実の中で挫けることも、ホームシックになることもあるだろう。どんなふうに日本を吸収し、何を得ていくかな。

タムくんとイープン

この7月に出版された上記の本は、3年間日本で暮らしたタイ人漫画家タムくんの著書。グライソーンも暮らすうちに同じように感じることがあるんじゃないかな・・


日本にて | 21:26:43
お気に入りブログ
http://blog.livedoor.jp/donkun717/

これは、タイ人のことを書いているブログの中で、私が最も気に入っているブログです。

そうよね!
そうなのよね!
うんうんわかる!
まったく、そのとおりよね!!!

何度膝を打ったことでしょう。

同じように感じるタイ人の風景を、私はうまく書けないので、お薦めブログとしてご紹介しました。過去1年間分を最初からお読みになることをお薦めします。

未分類 | 21:09:07
横浜ベイクォーター
横浜ベイクォーター1  横浜ベイクォーター2

友人と会うのにどこがいいかしらと迷っていたが、新し物好きの私、新しくオープンした横浜ベイクォーターに行ってみた。
曲線使いの多い建物で、中央部分は吹き抜けて天空が見えるから、今日のように爽やかに晴れた日は、明るく気持ちがいいが、雨が降ったらエスカレーターで上がっていく時も傘をさすのかなぁ・・・
みなとみらい地区が望めたが、あんなに建物が増えているとは知らなかった。ベイクォーターの向こうにも建設中の高いビル(マンションか?)が見えているし、整備が進んでどんどん風景が変わっていく。
さすがに日本のことで、8月24日はソフトオープンではなく、一斉オープンだったのだろうなぁと察せられる。どうでしょうか。


日本にて | 22:45:51
表彰されたカイ君
カイ君

うちのカイ君はもう13年生きているらしい。
というのは、わが市では動物愛護協会が、13年間飼い続けている犬とその飼い主を表彰してくれるのだが、今年はうちも該当して表彰状をもらってきたからだ。
と、偉そうに書いているが、飼い主は私名義になっているため賞状には私の名前が載っているが、実際に世話をしてくれているのは、今は父と母だ。
丁度帰国中の私とカイ君を写真に撮ってくれるというので、早速ひとりと一匹でモデルになるが、どうも落ち着きのないことで・・・
カイ君と

家族の変遷をずっと間近で見てきたうちのカイ君、人間の年齢にすると60歳以上のおじいさんになっているはず。なんだか耳も遠くなってきているようだけれど、いつまでも元気でいてよね!

日本にて | 21:37:41
Leelee
このたび、パンダのリーリーを飼うことになりました。
クリックすると何かつぶやきますよ。
私の書き言葉から「ことば」を覚えるので、へんなことばかりつぶやきますけど、どうぞよろしく!


Leelee | 20:22:22
クーデターその後はどうなのだろうか
巷で「クーデター」と言われるタイの今回の一件・パティワットは、「政治体制を変えること=政変」と訳した方が適切のようだ。
タイに関心のある人々の間で、この政変についてあれこれ取り沙汰されているが、「バンコク週報」には戦車の前で記念撮影する市民など、流血には至らない政変の一片を表す写真が何枚か載っている。
http://www.bangkokshuho.com/photogallery.asp
大多数のバンコクっ子が支持していると言われる政変だが、軍が統制規制する現状の手法は、民主的でないし、やり過ぎだという声も上がり、今晩あと20分ほどで、サヤームパラゴン前において、チュラロンコン大学関係者(教授、学生等)の集会が開かれるそうだ。5人以上の集会を禁じられている現状で、これがへんに問題にならないといいのだけれど、と部外者は思う。早く、できるだけ民主的な(と希望します)解決がなされますように。
タイのニュースに関して私がよく読むサイトは以下です。
http://thaina.seesaa.net/
http://www.newsclip.be/

未分類 | 19:40:50
すわっ!クーデターだ
朝バンコクのホテルでパンを齧っていたら、ロイエットの友達から電話。
「だいじょうぶですかー?」
「何が?」
「すごいことになってますよ。うちの学校、休みになったし。タクシンを帰さないって、バンコク中が大変みたい。テレビでやってます。」
「え!?そうなの?ここ、NHKが映るけど、まだニュースをやってないから・・」
電話を切ってすぐ7時になると、NHKでもニュースが始まり、「タイでクーデター」だという。へー、クーデターが起きたんだ・・・9月19日決行というところがタイだななどと、不謹慎なことを思ってしまう。(縁起担ぎの数字で人々に受け入れられやすい「9」)
タイのテレビ局にチャンネルを合わせると、あれあれ、どこの局も同じ映像。男性と女性がかわるがわる淡々と報じている内容は、よくわからないけれど、ソンティなんとかかんとかさんが指揮しているらしく、また、タイ全国、公務員は今日は休日、学校も今日は休み、と言っているのだけがわかる。
首相官邸に通じる道には戦車が出たらしいけれど、バンコクも広い、他の地域では何事もなかったように静かだ。
私の帰国便はタイ航空で11時20分発だから、急ぐこともないが、大事を取って7時半前にはホテルを出てタクシーに乗った。運転手さんはロイエット出身者で顔見知り。「マイペンライ(だいじょうぶ)、静かなものです。みんな、タクシンに帰ってきてほしくないからね」なんて言ってる。
ま、平日なのに静か過ぎるところが異常といえば異常だ。特に、道路が空いているのが異常だ。朝のこの時間は通勤通学の人々で道路は渋滞、バスは乗客を満載のはず。それが、空き空きなのだ。平日より空いている日曜祝日よりさらに静か。これなら急ぐこともなかったかなと思う。
ホアラムポン中央駅にさしかかると、駅前のロータリーをぐるりと囲むように、2mおきぐらいに兵士が鉄砲をもって立っていた。手に持った鉄砲は下に向けているのだが、どれにも黄色い小さな花飾りがついている。
黄色=王様の色だ。王様のための兵士ですという主張か。それにしても、鉄砲に黄色い花。この落差にはがくっとくる^^;
とにかく空き空きの高速道路を気持ちよくすっとばしてくれたタクシーのお陰で、8時には空港に着いていた。
空港は何事もなかったのように、普通、いつもどおり。
28日のスワンナプーム新空港開港を控えて、途中の巨大広告も多くははがされているし、空港内のみやげ物店もセールなどやっていたりして寂しいが、兵士の姿はないし、外国人の皆様、ようこそタイへ!といういつもの雰囲気。
ただ、空港待合室の無料新聞スタンドに朝刊が届いた時は、人々がさっと取りに行って、「パティワット(革命)!」と題された新聞はすぐになくなってしまった。パティワット
私は飛行機で一部いただいて来た(^^ゞ
軍によるクーデター慣れしているタイ、と言ってはいけないかもしれないが、なにか大きな衝突など起きずに、この後、どうにか混乱を収束させていって欲しいと思う。

さて、私にとっては、最後のドンムアン空港からの帰国であったが、その話、新空港ソフトオープンにまつわる色々・・それを書くはずだった今回の帰国が、こんなふうな話題になってしまうとは!予想もしませんでした。


日本にて | 23:50:51
再び・・
前回、滞在延長手続きを行った話を書いたが、あれには後日談があった。

>去年は通ったのに今年は不足と言われたある書類を後送することで、滞在許可は出た。

その書類とは、大家さんから借家の地番の住民票(と訳してよいのか分からないが、その類)を借りてその写しを提出せよ、という話。
外国人でも居住していれば、その住民票に入れてもらうこともあるが、借家人の私は別に入れてもらっていなかった。入ってなくてもいいから、とにかくその地番の住民票を出せということらしい。(借家の領収書は提出済み。)
ややこしいのは、私が大家さんと呼んで毎月の家賃を払っていた70歳代の女性は、実は一族の家・土地を管理する大姉さまで、うちの実際の持ち主はバンコク在住の親戚だったこと。バンコクに書類を送ってその人に署名してもらい、それをイミグレに提出する段取りになったのだが、そんなことをしているうちに1週間などあっという間に過ぎ、ある日、わけのわからないタイ語の電話がかかってきて、イミグレの係官だということはわかっても、早口でまくし立ててくるものだから、内容はもうさっぱりわからない。大家さん(だと思っていた人)が外にいたので、携帯を手渡して聞いてもらうと、早くしないからキャンセルになりますよ、という「一天俄かにかき曇る」話。それは大変!どうしようとうろたえていると、ちょうど(まるでドラマのように)そこに郵便配達員がバイクで登場。手には、問題の書類の入った封筒が・・・!
「あ、丁度今届いたところですよ、すぐにファックスで送り、実物は後送しますから」と大家さんが言ってくれたが、当の係官がその偶然を事実と捕らえてくれたかどうか・・・。
とにかくすぐに送り、翌日、学校の先生に事情を話してイミグレに電話で確認してもらった。滞在延長許可はもう少しで架空のものとなるところであったが、セーフであった。ほっ

というわけで、もう大手を振って滞在していればいいのだが、また一時帰国することになった。20日から。
新空港への移転を28日に控えたドンムアン空港を利用するのもこれが最後だな。

日本にて | 10:40:59

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