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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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キンジェーで混ぜご飯
昨日、中華街の近くで派手な爆竹の音が聞こえ、そうだ、キンジェーだと思い出し、外に出てみると、例の串刺し異様行進はないものの、何台もの大型トラックの荷台に乗った白い装束に身を固めた人々が太いお線香を手に、行進する信仰対象に熱心に祈る姿を見た。
今朝はその近くの一角がキンジェー屋台通りに変身していて、赤い「齋」の字のついた黄色い旗が立ち並んでいる。白い服を着た人たちに混じって、ベジタリアン食をにぎやかに売る中で、おじいさんから粽をひとつ買い、混ぜご飯を一皿食べた。
混ぜご飯

肉・魚などの動物性たんぱく質はおろかニンニク・ねぎ・にら・あさつきなども一切使えないそうだ。だから、普段、あっさりした食事は「味が薄すぎる」と言い切るタイ人には、(いくら中華系の人々の祭りとは言え)きつい10日間だろうと察せられる。並んだ惣菜はどれも、肉もどきの大豆製品などを混ぜ、できるだけ普段の味に近づけようとしてなり切れずに失敗したように私には感じられるが、今朝私の食べた混ぜご飯は、ちょっとご飯がやわらか過ぎに炊けていたが、「あっさりさ」に徹した分、美味しかった。それは、釜飯に似て、大粒の銀杏、冬子椎茸、人参、タロイモ、パクチー(香菜)の彩りもきれいな混ぜご飯。味も、ナムプラー(魚醤)は使えないから、あっさり白醤油味で、日本の味に近い。キンジェーの料理で初めて美味しいものに当たったと思う。



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飲食 | 13:51:37
「外交官の仕事」(草思社)
今日28歳になったある既知の外交官のことを思いながら、この本を読んだ。元外交官の河東哲夫著。外交官の仕事って、具体的には何だろう?・・それが知りたくて。

外国に住んでいると、日本にいたら聞こえてこなかったような現地在住の同国人たちの声が聞こえてきたり、日本とは全然違う常識で動く社会を目の当たりにしたりする。本で読んだりネットで得たりした前知識も全く生ぬるいものだったことを痛感する出来事にしょっちゅう出遭う。法や規則よりコネ・カネが通用する世界だったり、善悪より目上や権力の上の人の言うことが絶対だったり。とにかく常識というのは、社会によって異なることを身をもって感じることが多くなる。

そんなことを踏まえて読んでみると、ごくごく簡単に言わせてもらえるなら、著者はバランス感覚のある人だなと感じる。外交官の仕事がどんなものであるか、一通りのことは教えてもらえた気がする。外交官ではない私だから、その仕事は他人事だ。それより、自分は、日本にどうあって欲しいか、これからどんなふうにやっていって欲しいのか、逆に問いかけられたような気がした。外に住んでその国を見、外から日本を思い、なんとなく感じてきたことがちょっと裏付けられたような部分もあり、思ったより(実は、なぁんだ、やっぱりたいしたことない、とがっかりするかと思っていたのだが)手ごたえがあった。ほっとした。

なんだかとりとめもない感想だな。とにかく・・

日本の若い外交官、がんばれ~!

読書 | 21:35:33
ヌーヒン・ザ・ムービー
「ヌーヒン」VCD

またまたイサーン語の映画です!
VCDを買ってきたので早速観てみました。
これが面白い!(なんてったって、イサーン語を喋る主人公が出るだけで贔屓しちゃう私。)
例によって、「タイ語字幕付き」です。
イサーン人の女の子がバンコクという都会に出て、お屋敷のお手伝いさんになって働き、そこのお嬢さんと・・・・・(あらすじはカットね)、とにかく歌あり踊りあり遊びあり(すべてイサーン流)、原作はコミックだから時々抜け出してきた絵が登場したり。
くだらないと言えばくだらないかもしれないけれど、タイの映画はタイ流に難しいこと考えずにこんなふうに作ってくれると、何も考えずに笑えるし、人間的で楽しい。
とにかく、今まで観た映画の中で、もっとも(女優らしくなくて)(タイ語で)キーレイな(ごめんねー)女の子なのに、拍手しちゃいたいくらい動きのいい可愛げのある女の子が主人公でした。

映画 | 19:46:27
よくわからなくて損したこと
先週取得した新しいパスポートに、タイのビザと滞在延長のスタンプを転記してもらうために、イミグレーションに行った。
電子事務でササッと済む、なんてことになるわけがない。書類の綴りを引っ張り出し、こちらもコピーをたくさん取らされて、1枚1枚署名して、細かく転記してくれてようやく滞りなく(?)済んだのは、1時間半後。窓口がさほど混んでいないムクダハンのイミグレだからよかったのか。
ところで、転記は無事済んだが、古いパスポートに記された「リエントリー・パーミット」が新しいパスポートには無い。聞いてみると、これは転記できない、新しいパスポート用に新しく取らないとダメ、と言われた(>_<)
リエントリー・パーミットというのは、ビザを持つ人がその国をいったん出国してまた入国する時に必要な許可のこと。いくらビザの期限内でも、その許可がないと、入国できても取得済みのビザが無効になってしまうのだ。
先日の一時帰国の前に取得したリエントリー・パーミットはシングルではなくマルチ(何度でも出入りしていいという許可)で、3800バーツもしたのだ!それなのに、パスポートが新しくなったために、古いパスポートに押された許可スタンプが無効になってしまうなんて!
無知だからしょうがない?そうかもしれないけれど、あーあ、こんなことなら、シングル(1900バーツ)にしておけばよかった・・・

未分類 | 23:07:24
竹内久美子の「そんなバカな!」
日本で入手してきた本の中に1冊竹内久美子の本があった。以前にも何冊か著書を読んで面白いと感じていたが、この「そんなバカな!」(副題「遺伝子と神について」)はダントツだと思う。
15年も前に単行本として刊行された本だから、多くの人が読んでいるはずだけれど、文庫化されたの(それも94年のこと)を今頃再読して、やはり膝を打っている私。
他の著書と同様、彼女が動物たちの行動とその理由を面白おかしく語ってくれると、苦手な理科的分野が実はとても興味深いものなのだと、身を乗り出すようにして読み進んでしまう、動物行動学の達人・不思議な語り手だ。
本書を読み進むと、人間の行動に関する謎が、目からウロコが剥がれるように腑に落ちる。理科的分野どころか社会的分野でもあるのだ、このSociobiology! 学会での論争は勿論あるだろうし、すべてが正しいわけでもないかもしれないが、ひとつの見方として十分に楽しめる。
舌を噛みそうなカタカナ名の生き物の生態を研究する(こわそうな)学者さんたちの紹介といい、そこいらじゅうの人間の分類といい、現代の問題点から神の話に至る点といい、語り口は小気味よい。こちらは素人なのになんとなくすべて理解できたかのように感じさせられてしまうのだ。

竹内久美子曰く「人間は賢いはずなのに、時々とんでもなくアホになってしまう。それはなぜか。これが今のところ明らかにできるこの本のテーマである。」

読書 | 21:25:49
留学生グライソン
日本に留学して3週間のグライソンからメールが来た。
元気そうだ!

http://ballhikky.spaces.live.com/

メールの最後にあったこのURLをクリックして驚いた、
グライソンのブログなのだった。
タイ語、日本語で書いてある。
映像も音楽も盛り込んで、素晴らしい!

「寮にはパソコンが3台しかなくて、大勢いる留学生がかちあって、なかなか使えないのがちょっと悲しいですね」と言っていたが、自分のブログを持ちながらそれを更新できないのは、随分くやしいに違いない!

未分類 | 21:57:31
バンコクのオオトカゲ
ホアラムポン中央駅の近くにある運河は、真っ黒な水にごみがたくさん浮いていて臭い。
そんなところで魚釣りをしている人がいるのにはびっくりするが、昨日は、亀を仕留めているのを見てもっとびっくりした。いや、人間ではない、オオトカゲである。
オオトカゲ

前にも、この近くの運河でオオトカゲを見かけたが、それはもうちょっとスマートだった。昨日見たのは、お腹のまわりがぶよっとしていて、ちょっと身につまされる姿・・それが必死に何かを口にくわえて食べようとしている・・・手足をバタバタさせているのは、結構大きな亀だった。結局呑み込まれてしまったが、どうだろう、もし亀が頭や手足を甲羅の内に引っ込めて、お腹の中で手足を出して引っかいたら・・・共倒れになったりするのだろうか?

| 23:57:53
新しい旅券
来春10年を迎えようとしているパスポート。タイ入国に際しては残存6ヶ月必要という条件を考えると、今のうちに新しくしておいたほうがよいので、月曜日タイに戻ってきた翌日に申請した。中2日で発行。聞くところによると、この発行期間はかなり短いようである。
今朝受け取りに行くと、窓口にあるコンピュータで記載事項をまず確認させられる。日本で発行の際も同様なのだろうか・・・記載事項、つまり、顔写真のあるページに書く基本的プライベートな重要事項がパソコンの画面に写し出され、それが待合の椅子から丸見え。まぁ別に悪用する輩が、そんな場所に座っているわけではないからいいけれど、ちょっと恥ずかしい、プライバシーの公開(?)。ま、一瞬のことです。
IC旅券は、真ん中に分厚いページがあり、扱いにも注意書きがある。顔写真も顔の部分が多い規定になったので、なんだか自分の顔がにゅっと見えて、自分なのに引いてしまった。

| 16:23:22
バンコク到着
昨日タイに戻ってきた。新空港はいろんな不都合があると聞いて、何があってもマイペンライ、仕方がない、と構えていた。それが非常にスムーズに運んだのは、ラッキーだったと言うべきか。荷物もとても早く出てきたし、トイレも空いていたし、パスポートコントロールもがら空きで、入国管理官と関係のないおしゃべりなどしたのは初めてのことであった。タクシーにもすぐに乗れ、夕刻なのに日曜なので道路は空いているし、ホアラムポーンまで30分もかからずに到着。移動は土日にすべきだと改めて思った。
横浜・横須賀からやって来ると、ここはなんといっても空気が悪いと痛感する。それに、円安になっている今、何でも品物の揃っているバンコクにいると物価高感を抱く。円とバーツの比較というより、タイの都会に、手を出したくなるようなちょっとした贅沢を感じさせる品があふれてきたということか。パスポートが新しくなるまでしばらくバンコクに滞在する予定だったが、近郊にでかけてみようかな。

| 15:46:30
3週間留守にしたタイで最も気になること
それは、スワンナプーム新空港のこと。
9月28日に正式開業した新空港は、タイに関するサイトで話題にならない日は無いというくらい人気者(?)である。

何事もなくスムーズに市内へと移動できるであろうかというのが、私の当初の心配だったが、情報が多いので、今ではほとんど心配がない。市内への足は、タクシーでもバスでも確保できることがわかっている。

さて、一番の心配は、「預け荷物を受け取れるかどうか」
二番目の心配は、「受け取れるとしても、待ち時間が1時間以上になるのではないか」

バンコク週報のサイト http://www.bangkokshuho.com/index.asp から引用すると、9日付でこんなニュースがあった。

★ここから引用★
スワンナプーム新空港、またまた大失態 【社会】 10/09
 スワンナプーム新国際空港で7日、午前6時と午前9時の2回に渡りラゲージ処理システムが停止し、計6722個の機内預け荷物が取り残された。空港側は原因について、「自動振り分け装置の故障」と説明、「フライト遅延などの影響はなかった」と話している。トラブル発生時、各航空会社には非常事態プランに切り替えるようにとの指示が出たが、スタッフの多くが対処に戸惑い、大量の荷物が積み残されることになった。
★ここまで★

この件に関しては改善され、発表では、今までの2.5倍の処理能力になったそうだ。こんなに短期で処理能力がアップするなら、最初からなぜ?などという質問をタイでしてはいけない。

それでも、「私は荷物が出てくるまで1時間は待ちました」のようなコメントがネット上サイトで結構見られる。

1時間ぐらい待てばいいのだな・・・待てばちゃんと出てくるのだな・・・

ところで、今日のバンコク週報には次のようなニュースが:
http://www.bangkokshuho.com/news.asp?articleid=402
★以下引用★
スタッフに優しくない新空港 【社会】 14:11
 スワンナプーム新空港の省エネ設計に出入国管理局のスタッフが不平をもらしている。採光のよいガラス製の壁を採用したことで、日中は汗だくになるほど暑く、逆に夜は業務に支障が出るほど薄暗いという。また、ステンレス製のカウンターは光を強く反射するため目の痛みをうったえる係員も続出している。
★ここまで★

ガラス張りの美しいフォルムの空港は、デザイン性からも評判になったが、当初から「ガラス張りが南国の空港に合っているのか?」という疑問の声が上がっていた。
案の定・・!!
だいたいタイでは、「薄暗い方が涼しく感じるからこうなっています」的な空間によくぶつかる。暑い日中に外に出なければならない人たちは皆、長袖を着て直射日光を避ける。
ただでさえ強烈な日光を「採光のよいガラス製の壁」から浴びたら、いくらエアコンが効いていようと、たまったものではない。気の毒な出入国管理官たちよ。どうか、暑いからといって不機嫌になりませんように!

そのうち、日差しを避ける屋根が内側について、ついでにその屋根に「暗い夜用の照明」がつくだろう。

夜中のドンムアンは明るかった。夜中の発着便がとても多いバンコク空港だ、スワンナプーム空港も、必要なところはきちんと明るくなるだろう。いつかそのうち。きっと、なるわよね?


ところで、このパスポートコントロールを上から撮った写真をネット上で見て驚いた。広々とした(昼間の)明るい空間にずらりとならんだパスポートコントロールの机。並ぶ人々の一部に光の帯(日向=とても暑いところ)、ま、それはいいとして、そういう情景が「上の見学者から丸見え」なこと!望遠レンズがあったら、見えちゃいますよ、管理官たちの手元が。

おおらかなことだ(呆)!

「問題は出たら対処」が一般的なタイだから、きっとそのうちなんとか収まって動いていくのだろうと思う、期待する。

とにかく、新し物好きの私は15日に降り立つのだ。
どうか、そこそこスムーズにいきますように!


日本にて | 22:59:09
昨日は嵐
嵐のような一日が明けて今朝、2階のベランダから下を見ると・・take1.jpg
向かいの山から篠竹が倒れてきていた。
こんなふうになってしまってる。take2.jpg

犬のカイ君は、「通せんぼされて、あちらに回っていけないよー」と嘆く。
take3.jpg

どれどれ、切ってあげよう、と父が登場。
take4.jpg
切れたよ!やれやれ重いな。take5.jpg

       笹の枝を払ったら、こんなに山盛り。take6.jpg

ありがとう!とカイ君は感謝。
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日本にて | 11:10:11

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