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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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カラフル揚げ
先日、市場で出会った日本人ご夫妻に教わった「せんべいの素」を、今日見つけたので買ってみた。
せんべいの素

油で揚げるとパーッとふくらんで、カラフルな軽いスナックになる。
かすかにガーリック風味、かなりどぎつい色だし、調味料成分が気になるが、スーパーで売っているスナック類よりずっと割安だし、華やかだ。一袋18バーツ。
さっき揚げてみたのはこれで2バーツ分もないかな。
カラフル揚げ

ちなみに、ふつうに地味なせんべいの素もあって、それは小さく丸い薄っぺらなもの。日本にもありますね。

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飲食 | 00:06:04
スワンナプーム空港の混乱
バンコク週報のサイトに出た記事
突然の滑走路補修で離着陸が大混乱

ふぅーーっ
開港に至るまでの経緯とその後の空港運営のハチャメチャなほどの状況・・・タイを知るにつれ、諦めにも似た「まったくねぇ・・」という一言でしか感想を表せないのだが、タイ在住者同士で話すと、「あれもこれもそれも何もかも、そうなのよねぇ」と、談義は尽きない。住んでいると愛憎混じり、愛着と共に諦観も身につく。

しかし、空港だ。安全第一に、しっかりと補修し、胸張って「本物のアジアのハブ」になってほしい! ←強い願望です、溜息をつきながらも。

タイ | 23:51:40
行きつけの・・
タイの食べ物で一番好きなものはなぁに?と訊かれた時に、まず筆頭には来ないけれど、日常ふと食べたくなるのが麺類だ。タイの代表的麺類は米の麺で、クイティオと総称するが、セン・ヤイ(幅広太麺)、セン・レック(中細麺)、セン・ミー(極細麺)がある。麺やさんには、その他に黄色いラーメンの麺が置いてあり、客は「どの麺」で「汁ありか、汁なしか」を告げて注文する。
ロイエット時代によく行っていたクイティオやさんは、あっさりして、タイでは珍しく麺に腰があり、具の量もほどよく美味しかったが、もうその店には通えない。
トランに来て、さぁどこかに美味しいクイティオやさんがあるかしら・・物色していたら、昼になると物凄く混む店がある。これだ!と行ってみたら、ハズレてしまった。単に1杯15バーツという安さで人が殺到しているだけなのだ。もっとも、そこの濁ったスープの味が、中華系の人たちには割合人気だけれど、私に合わないだけかもしれないが・・。

クイティオやさん

同じ通りに、細身のおねえさんがムッとした顔つきで(多分とても真剣なのだ)忙しく手を動かして次々と注文に応えている店があった。25バーツの麺は具沢山!味は、あとから調味する必要が無いほどしっかりした濃い目の味だが、好みの味だ。気に入って、それから何度か、麺が食べたくなると行くうちに顔馴染みになり、「ムッ」から「ニコッ」になった。今日はカメラを持っていって撮影。まず、飲み物と麺を撮影して帰り際に、忙しく作っているところを写させてもらったら、照れていた。かわいいおねえさんです。
バミーナーム

上は黄色い小麦麺のバミー・ナーム25バーツ。麺より具の方が多い。数え上げてみると・・太った干しエビ1匹ずつの天ぷらが4-5匹、魚のつみれ2個、揚げワンタン皮3-4枚、ワンタン2個、魚のすり身揚げ薄切り2枚、豚挽き肉、豚レバー、豚の腸、紅い焼き豚薄切り小3-4枚、豚の背脂から揚げパラパラと、それから、もやし、レタスや細葱や香草が少々・・盛り沢山でしょう?
ナームラムヤイ
甘いラムヤイ(竜眼)ジュースはデザート代わりで10バーツ。


飲食 | 22:29:42
パーケム
ベランダで日に当ててます~
パーケム

Nuiさんのご主人Nidさんは魚釣りが趣味で(趣味が高じて電気店が釣具店になり釣りツアーもやって繁盛)、近海に出たときに大漁だった大きな魚(鯖かな)を何匹か塩漬け処理して保存し、パーケム(プラー・ケム)を作っている。自分のは、保存料など使っていないし「うまくて安全!」と少し分けてくれた。2-3日日に干して冷蔵庫に入れておけば、何ヶ月ももつそうだ。食べる時は、少ない油で揚げるようにしてよく火を通す。干物とくさやの間のような干魚で、塩辛い。
以前にも食べたが、少しずつ身をほぐして炊き立てのご飯でいただくと最高!そのままでもいいし、生姜、赤小たまねきのスライス、ニンニク、唐辛子などと混ぜ合わせ、マナオ汁を絞ってもいい。
ほぐした身を菜っ葉と炒めても美味しい。

飲食 | 15:36:18
来トラン中の・・
先日市場で日本語が聞こえたので驚いて振り向いたら、「?!タイ人?」と見える女性が何か買い物をしてらした。思い切って声をかけてみたら、日本人でした。私より少しだけ年長のご夫妻で、島巡りをなさっているとのこと。またこの町に戻って来られたらお電話ください、と携帯番号を伝えたところ、今日電話があり、夕方から一緒にパクメン海岸の方へ行ってきました~♪
トランは観光地としてはマイナーです(といっても、欧米人は結構たくさん来ています)が、島に遊びに見える日本人も増えてきて、ネットで連絡をいただいたり、ばったりお会いしたり・・ということがあって嬉しいものです。
夕方のパクメン桟橋は遠浅になっていました・・
パクメン桟橋



トランの日々 | 22:50:51
イサーンの味が恋しくて・・
ラープとソムタム風を作ってみた。
laap

     somtamfuu

いつもどこか抜けてる私、今日は、ソムタムに入れるミニトマトを忘れた(~_~;)
イサーンの味が恋しい割には、イサーン風でないソムタム。プララーがないので、干しエビとピーナッツ入りのソムタム・タイになった。
今までは、タイ人のまねをして、パパイヤの皮を剥いたら左手でそのパパイヤを持ち上げ、空中で包丁をタッタッと叩くように細かく切込みを入れてから削っていたが、大変なので、「ミスター・ソムタム」に登場願った。ミスターは、腕一本で一気に削り上げてくれる優れ者、じゃなくって優れもの。丁度、Nuiさんが来て、ミスター・ソムタムを甚くお気に入り、「どこで買ったの?私も買おう~」と言う。こういう器具を使ったことがなかったようだ。私も日本人の友人に教わって、大型スーパーで買ってきたのだが、タイの人は一般には、器用に包丁一丁でタッタッタッタッ、サッサッサッサッと削る。さて、最近はソムタムの味の調合にも慣れてきた(と自負)、以前より椰子砂糖を多めに入れるようになったら美味しくなった。
対になるもう一皿はラープ。これこそ、イサーンの味!
パクチー、パクチー・ファラン、ミントなどハーブをたっぷり刻んで入れたので香りがいい→我ながら上手に感じる(^_^)v ラープには、ホームデーンという赤い小玉ねぎを刻んで入れる。私は、サラダに生のたまねぎの入るのが苦手だけれど、この赤い小玉ねぎは臭くなくてだいじょうぶだ。
この2種類を食べる時は、もち米じゃなくちゃいけないのだけれど、ふつうのご飯が残っていたのでそれをちょっと。ソムタムがたっぷりなので、ご飯を残してしまった。
結局「イサーン風」でしかなかったけれど、満腹・満足。

飲食 | 22:28:49
あ、虹!
日が照ったり雨が降ったり・・
狐が何匹も嫁入りしてる・・
お日様が照る中、細い雨が降って、雨の線が日の光できらきらと・・
そんなマジックも見せてくれた今日のおかしな天気

圧巻は空いっぱいの虹
虹

カメラを手にする間に、180度いっぱいにかかっていた虹の橋が
右端から消えていく・・
が、ふと気付くと、その虹の左側にうっすらと陰の第二の虹が・・
(この写真では薄くてほとんどわかりませんね、残念)


トランの日々 | 22:56:12
まだ挑戦中・・
うちのオーブン、ガスコンロの下部がオーブンになってるタイプ。今日はケーキ作り、4回目の挑戦。
それでわかった、オーブンのガラス扉についてる温度計の狂いは、50℃や70℃どころじゃなくて、少なくとも100℃だということが。
(それがわかるのに4回も焼いたのか・・一度でわかりなさい>自分)

その温度計表示で言えば、270℃で1時間15分もかかりました(@_@;)

いえ、最後の10分は業を煮やしてちょっと火を強めたため、周りが焼けすぎ^^;
いちおうチーズケーキ


でもきっと、何十年物のタイのまな板みたいなチーズケーキになってたでしょうね、表示がほんとなら・・

帰国時に庫内温度計を買って来ましょ。

飲食 | 22:18:11
空気の缶詰
バンコク週報によると、「北部ナーン県でドイプカ山頂の新鮮な空気が缶入りで販売され、土産品として観光客の人気を呼んでいる」そうだ。
「標高1980メートルの山の空気は1缶あたり30バーツで、既に6000缶以上の売り上げとなっている」らしいが、その缶詰を土産にもらって、無造作にパカッと開けてしまったら、一瞬にして『清涼な山の空気』は下界の汚染された空気に溶け込んで元も子もなくなるのではないかしら・・・なんていう発想じゃロマンのかけらもないかな。
でも、想像してみて下さい。缶入りの山の空気をどうにかして全部吸ってみたいと思う人は、どうしたらいいでしょう。
まず、冷蔵庫でよく冷やし、扇風機もエアコンも止めた室内に静かに座り、鼻先で缶をパカッと開けて、急いでひんやりした山の空気を吸ってみるのでしょうか。ふーむ、なかなか難しい技が要りますね。

タイ | 21:49:46
いたいた・・・
今朝は4時半に目が覚めた。土砂降りの音で。スコールだった。
30分ほどで止んだようだが、バケツをひっくり返したような雨の音を久しぶりに聞いた。
雨季なの?
いえ、南部トランでも今は乾季のはず・・もっとも、友人は「ここには乾季はない、雨季と暑季だけ」と言ってたっけ。
スコールではないけれど、午後おそく空が暗くなって雨が降るという天気がこのところ毎日続いている。
イサーンのロイエットに問い合わせても、雨はずっと降っていないと言われるし、やっぱりここ南部はずいぶん気候が違うのね。
アマガエル

朝、水浴びをしようと、ふと見上げると、ブロックの隙間にアマガエル。そのまま数時間。今もまだいます、同じ場所で目を閉じてぐっすり眠ってる・・写真の色からブロックの色に合わせたベージュ色になって。写真ではブロックの色、白に見えますね(^^ゞ


トランの日々 | 14:09:10
ペナンのインドカレーやさんにて
ペナンに行ったのは4回目ぐらいだと思うが、必ず立ち寄る店はインド人経営のカレーやさん。とろりと煮込まれたチキンカレーをナンで食べるのが楽しみの店だ。今回も、実はそれが目当てだったかな(*^_^*)

いつものテントの店に行って注文すると、ナンは隣りで~と移動させられた。どうやら、テントの店はナンを焼くのをやめてしまったようで、隣りと持ちつ持たれつ営業しているのかもしれない。よくわからないが。

で、並んだおかずを見ながらいざ注文する時になって、タンドリーチキンが目に入った。これっこれにする!

タンドリーチキンセットねー
はい!
tandori.jpg

焼きたてのチキンとナン。美味しくいただきました!
(単純な私、ここペナンに到着するまでのあれこれなんぞ、忘れました、もう。)

飲食 | 23:00:27
まったく!
バンコクより近い隣国へ行ってきた。マレーシアのペナン島。
遊びに、というわけでもない・・・・・

タイに住む外国人は、90日毎に現住所登録というものをイミグレで行うのだが、もしその間に出国するとリセットされ、次に入国した日から改めて90日数える、というふうになっている。

10月にパスポートが新しくなったと同時に失効してしまったリエントリー・パーミットも取っておきたい・・そういうわけで、同行者もいたし、出入国の方をやってみることにしたのだ。何しろ、バス、ミニバスなどを利用すれば、トランからペナン往復は2000円もかからない計算になるのだし。

まず、トランからハジャイまでは、普通バスで行った(80バーツ)。
その次だが、ハジャイーペナン間はミニバス(220バーツ)が走っていて、10人ほどの乗客全員が途中の国境での出入国もスムースに出来るように取り計らってくれる(勿論、できる範囲内のことでだが)。それが最も便利な行き方だということは重々承知していたけれど、そのミニバスツアー、今回私に必要な「リエントリーパーミットを申請して取る時間」など、他の乗客を待たせてまで考慮してくれるはずはない。そこで、事前にハジャイ市内のイミグレ事務所に行って、自分で取得、その上でこの便利なミニバスを使ってマレーシアに入ろうと計画した。

イミグレ事務所は警察署の敷地内にあってすぐにわかり、ホッ。中には
数人の制服さんたちがいて、書類を書く間も、必要なコピーを取りに行く間も普通の応対だったのが、いざ申請の段になったら、「明日ペナンに行くのならサダオ(国境の地名)で取ったら?今、サインできる人が病院へ行っちゃって、もう1時間も戻って来ていないから無理なんですよ」と言うではありませんか!

ここまでスムーズに応対してくれておいて、サインの出来る人がいないからダメですって?!そんなバカな!制服着てる人たちがこれだけいて、しかも、誰一人として仕事をしているようには見えない。

あがいても無駄だということは、タイの役所を知る人ならわかってくれると思う。すごすごと戻り、翌日は便利なミニバスを諦めて、サダオの国境まで別のミニバスで行くことにした。

さて翌朝。ミニバスはサダオの町、税関、国境という順番で走り、私は国境で降りた。国境だからもちろんイミグレはある。入っていくと「オーバーステイか?」と訊かれる。「いえいえ、リエントリー・パーミットです」と答えると、「ああ、それなら、事務所のほうに行ってね、ここから『200m』戻ったところ」と言われる。えーーーと思うが仕方ない、炎天下を歩いて戻るがそんな建物がありそうにはない。道路にいる警官に訊ねると、「それなら2km先だから、モタサイで行きなさい」!!!
2km!?200mじゃないの?!!!・・・2kmだそうです(T_T)

モタサイで片道20バーツ出して来た道を戻り、また20バーツで国境へ来なければならない。選択肢は他にないから(もっと安いソンテウがあるけれど、早くしたい)モタサイでイミグレ事務所へ。

有り難いことに(普通のことが有り難く感じられる)、着いた事務所での手続きはスムースだった。係官の女性は偶然トラン出身の人で(ご当地縁は有利だ(^_^)v)、和やかなうちにリエントリー・パーミットを取得し、再び・・・・と思ったら、さっき、ここで待ってると言ったあのモタサイの運ちゃんがいない(-_-;)

門のところに詰めていた警官が、「そのうちソンテウが来るからそれで行きなさい」と親切に話しかけてくれて、自分は同僚と床にべたっと座って食事の続き(~_~;)

ま、ちょうど来合わせた別のモタサイに乗ることが出来、国境のイミグレへ、そして出国。ふーー。500mほど歩いて今度はマレーシア側のイミグレへ。その途中で、マレーシアの検問所のようなところで、チェックされる。どうやら、珍しく歩いて国境を越えてくる人がいるから、とチェックしたようだ。そう、他に歩いている人はほとんどいなかった(^^ゞ

マレーシアへの入国は簡単に済み、さてその先は~と周りを見渡すが、タイ側から乗って来た車やバスやミニバンに引き続き乗り込む人はいても、その先を独自に進もうという人たちは私と同行者と、あと見知らぬ白人のみ(彼はもっと先に歩いてきていて、ずっと必死にヒッチハイクを試みていたが、どうなったかな)。ペナン島までタクシーで行くと200リンギット(1リンギットは現在約11バーツ)と法外な値段だ!私達は、タクシースタンドの「親切な」勧めに従うことにした。それは、こうだ:それでも高額な(40リンギット)タクシーで途中のアロースターまで行き、その先はバスでバタワースまで(7.5リンギット)、バタワースからペナン島へフェリーで渡る(1.2リンギット)

そういうふうにして、無事(まことに有り難いことだ)ペナンに到着したが、ハジャイのイミグレのやる気のない対応により被った無駄な損失を計算してみないわけにはいかない私@恕
ええと・・・
220バーツで済むところが、換算して625バーツほどになってしまった(恕恕恕)

ハジャイのイミグレが元凶だった。


ところで、1リンギットが11バーツだと書いたが、以前は1リンギット=10バーツ換算だった。ハジャイーペナンのミニバスも、タイからは200バーツ、マレーシアからは20リンギットとわかりやすかったのだが、今はタイからは220バーツに値上がり、ペナンからは20リンギットのままだ。参考までに。

ちなみに、帰途は実にスムースでした。
ペナンーハジャイ(ミニバス20リンギット)
ハジャイートラン(バスより速いミニバス100バーツ)

写真はフェリーから見たペナン島
penang island


タイ | 20:27:22
今日の天気は「雨降りで寒い」
「タイ南部に乾季はない、あるのは暑季と雨季だけ」と言われるが、1月2月は過ごしやすい気候で海も一番美しいシーズンだそうで、1月に入ってずっといい感じの天候だったのが、おとといからあやしい。
今日などは、昼間でも27度と涼しい。汗をかかず、ホットコーヒーや紅茶ばかり飲んでいる。
タイのニュース速報サイトの一昨日の記事に、「タイ気象局によると、中国から南下する寒気団の影響で、6-9日にかけ、タイ北部、東北部、中部、東部で気温が低下する見通しだ」とあったが、それがあたった模様。南でこんななら、イサーンはもっと冷えていることだろうなぁ・・・


トランの日々 | 18:04:45
カオマンカイ
手抜きでずっとやっていられるタイだけど、たまには自分で作ってみましょ!
カオマンカイ(鶏ご飯)は、タレの調合が難しく、外で食べた方がいいのだけれど、それでも、ご飯がうまく炊けていなかったり、タレが甘かったり生姜が効き過ぎてたり・・と、いつも美味しいわけではない。
では、久しぶりに自分で作ってみましょ、丁度材料も手元にあるし。といっても、鶏は安い手羽元(タイのはとても大きい)3本使用。
カオマンカイ

今日のタレの材料は、プリッキーヌー、ニンニク、タオチオ、生姜、マカーム、シーユダム、シーズニングソース、ナムターンピープ。
プリッキーヌー(激辛唐辛子)を4本も入れて辛過ぎた(^^ゞ

ガスオーブンを使ってのケーキ作りは、今日は第2弾で、林檎ケーキ。
アーモンドプードルなどという代物は、ここトランでは入手不能なので、全部薄力粉で。
林檎ケーキ

この間、チーズケーキを焼いた時に、うちのガスオーブンは、扉の温度計表示より、庫内は50℃低いと思ったが、違っていた!
80℃は低い!
温度調節が難しく、暑いタイの台所でオーブンにへばりついているなんて、やだ!
でも、ケーキが焼けてくる時の甘い香りが漂う幸せを思うと~!(^^)!食べると!(^^)!!(^^)!
日本に帰ったら孫に焼いてあげようかな♪

飲食 | 16:33:26
正月休みのあとは・・
パクメン・ビーチ

こんなに美しい海を臨むパクメンビーチは、地元っ子たちに大変人気がある。週末は、中心の海岸沿いにずらーっと並ぶ椅子席に座って、海鮮料理に舌鼓を打ちながらお喋りしたり、こどもたちを遊ばせたり、写真を撮りっこしたり・・と賑わっている。食堂の集中する辺りを過ぎても、静かに海を眺められるいい場所がたくさんあり、車を止めて茣蓙を敷き、持参の食事をみんなで囲む楽しそうな風景もあちこちで見られる。
海の美しいシーズンに入った年末年始は、とっても賑わう。島目当ての外国人は、ほとんどが桟橋から船で出て行ってしまうので、パクメン・ビーチは、植民地化されたような島のようにはならない。
だけれども、植民地化されたような島の海岸なら掃除が行き届き、美しい砂浜にはデッキチェアーが揃って海のほうを臨み、なんともゆったりしている。(ま、ジョギングを怠らない運動好きの外国人もよくいるが。)
一方、地元っ子の浜は、テーブルを椅子がぐるりと囲む形で配置され、美しい海という環境の中で、美味しい食事とお喋りを堪能する。海はいつだって見られるのだから、とにかく楽しまなくっちゃ!という風である。茣蓙をもってきて集ったグループのところも同様。

そして・・・・

あとは野となれ山となれ・・・・
ごみだらけ ここもごみだらけ

とても残念なことです。
タイ語で書きたい:自分が出したゴミは持ち帰りましょう!

分別以前の問題です。ポリ袋を多用するので、ふわふわ飛んでいくポリゴミが厄介なのです。昔バナナの皮で包んでいた時なら、そこらに捨てても自然に帰っていったでしょうに。残念だな。

トランの日々 | 22:13:35
不安な幕開け
大晦日のバンコクでの爆破事件には驚かされました。その後の報道は微妙で、タイ南部で頻発しているテロとは区別されるそうです。
負傷して入院している人々を、王女様が見舞っていらっしゃる映像をテレビで見ました。気さくな笑顔で見舞いの品(お菓子らしい素朴な紙箱と缶入り飲み物がポリ袋に入ったもの)を差し出しながら話しかけていらっしゃるのが自然で感じよく、このシリントン王女人気が格別に高いのも頷けます。それにしても、死者も出て、外国人も負傷した今回の事件で、観光客はちょっと減るかもしれませんね。
なんだか不安な幕開けとなった2007年ですが、ここトランにいてネットやテレビでニュースを得る限りは、すべて外国の出来事のまま・・・バンコクは実に遠くに感じられます。
今年はどんな年になっていくのでしょうか。
私的には、孫がもうひとり増える予定、忙しくなりそうです(^0_0^)


トランの日々 | 13:33:02

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