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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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虫の声
7月20日にタイ南部の町トランに戻ってきて10日近いが、昼間の家の中の気温が30℃にはなっても31℃を超えたことがない。今朝は26℃だったし・・・。
ノースリーブで過ごしていると、ただでさえ痛む五十肩によくないんじゃないかと思うぐらい腕が冷えるので、何か羽織っている有様だ。
イサーンの友人に電話をしたときには、その日はちょうど昼間30℃だったのだが、あちらでは「35℃ですよ、暑いですよ。」と仰った。そう、ロイエットにいた頃は、日の照る強さがもっと直接的で暑かった。同じ雨季でも、こちらは湿り気の多い空気で、晴れ間が短い。緑がそれはそれは育つこと!
トランは低いが山もあり、町のはずれからは、その山から湧き上がったような大きな雲が、グレーの色を濃くして街に迫り、やがて雨を降らせる様子が見える。運がよければ、雄大な虹を見ることもできる。
今日のシーナカリン公園では青空が見えた!池のほとりにはとんぼも舞う。
シーナカリン公園の池

夕方はやっぱり雨。夜、コオロギたちがいい声で鳴いている。声ではないけど・・(^^ゞ

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トランの日々 | 22:44:15
名前がわからない
Nuiさんのご主人のNidさんは、趣味の釣りが高じて、電気屋から釣具店に変貌しつつあるのだが、先日、釣ってきた魚を1匹いただいた。
名前はなぁに

凍らせておいたのを、今日は休日。昼間に解凍して、タイのやり方で「素揚げ」にし、ニンニク・唐辛子入りの甘辛タレをかけてみた。
プラー・トート

鯛のような、でも身は鯵のような・・・東南アジア市場図鑑(魚貝編)で調べてもよくわからないのです。なんでしょう。でも、美味しかったから名前はどうでもいいわ。



飲食 | 22:17:07
久々のソムタム
市場で干し海老を買うときはこの人!と決めている、私よりずっと年配の(^^)女性の店で、今日は今まで見たうちで最も大振りの干し海老を見つけた。500gで120バーツですって。隣りの台の上には、パパイヤ一個10バーツも並んでいる。早速、両方買い求めて、そう、ソムタム!
えーと、ソムタム・タイに必要なのものは他に、唐辛子(ある)、ニンニク(ある)、ナムプラー(ある)、マナオ(ある)、プチトマト(ある)、長インゲン(買う)、ナムターンピープという椰子砂糖(切れていた、買う)、こんなものかな~と家路を急いだら、付け合せの野菜にするキャベツやきゅうりがないことに気づいた。いいや、省略!
ミスターソムタムという千切り道具で、シャッシャカとパパイヤの千切りを作り、焼き物のクロック(という臼)の中で、材料を少しずつ叩いては加え、叩いては調味し、また叩いては加えて・・出来上がり!
プリッキーヌーという劇辛の唐辛子の大きく育っちゃったのを4本入れたので、とても辛い。でも、椰子砂糖も結構入れて釣り合いを取ると美味しい!ひとりで一皿食べられます!(^^)!
ソムタム・タイ



飲食 | 22:02:18
カレンダーにタイと日本
昨日、ある店で、レジの机の上に置いてあるカレンダーにふと目をやった。お馴染みの王様の写真を配した卓上カレンダーだな、と思ったが、おや、これは天皇陛下ご夫妻だわ、と気付いた。そう、6月のカレンダーの裏は、日本の天皇陛下、皇后陛下とタイの王様ご夫妻の写真。
天皇陛下ご夫妻とタイの王様ご夫妻

それと、小さく2枚あるうち、右側は、昭和天皇陛下ご夫妻と若き日のタイの王様ご夫妻の写真だった。
昭和天皇陛下ご夫妻と若き日のタイの王様ご夫妻

私が熱心に見ていたので、お店の女性が、「日本人ですか?どうぞ!」と、ピリッとカレンダーを2枚破いて手渡してくれた。「ありがとう!」と遠慮なくいただいてきて、スキャナーで取り込んでみた。
もう一枚のカレンダーは5月の裏で、若き日のタイの王様の写真だ。
いただいたカレンダーの2枚

今年は、日タイ修好120周年。



タイ | 22:32:51
珍しいヤム
ヤムとは「和え物」「サラダ」のこと。Nuiさんのお母様が作ったものをNuiさんのご主人がもってきてくださった。ヤム・タワーイ。
ヤム・タワーイ

野菜はすべて茹でてある。茄子、パクブンなどの葉もの、四角豆、インゲン、もやし、キャベツなどなど。
それに、タレをかけるのだが、そのタレが絶妙!
唐辛子、カー、タクライ、椰子砂糖、すり胡麻・・などをすべて丁寧にクロックで叩いてある。ココナッツミルクが入ってゲーンのように温かい。
ヤム・タワーイはタレをかけて

甘いが辛い。不思議なヤムを美味しくいただいた。



トランの日々 | 21:50:46
和の夕食会
トランでお世話になっているNuiさん一家は、日本食が大好き!
ということで、今晩は私が作ってみた。
ちょうどバンコクからお母様も見えていたので一緒に・・
和の夕食会

おいなりさん・・みかけはおいなりさんだけど、タイ米とタイのお酢を使ったので、重みに欠ける・・
おいなりさん

あとは、いただきものの薄緑色の茨城のうどん(レンコンの粉入り)を推奨のざるうどんで。でも、タイ人は麺類はあったかいのを食べるのが普通なので、かけうどんも作った。ぷりぷりしたトランの海のえびとミニセロリのかき揚げをのせ、ほうれん草、えのきだけを入れたかけうどん。それもたべてくれたが、案に相違して、みなさん、ざるうどんがお気に入り。「バンコクの日本食レストランで、『冷やし麺』というメニューがあるけれどどう食べたらいいかわからなかった、これで次のときは食べられるわ」という感想だった。ところで、タイでは音を立てて物を食べるのは無作法。うどんは音を立てて食べるのよ、と言うと、笑いながら試すが難しそう。音を立てて食べるって、世界でも、日本と中国ぐらいしかないのかしら。
親子丼はたいていのタイ人に人気なので今日も作った。といっても、丼仕立てではなく、親子煮だけ。おいなりさんに海苔巻きにうどんがあるので、丼にして食べる余裕がないからと。タイ人大好きなカニカマ入りサラダ(大根、きゅうり、貝割れ)はわさびマヨネーズで。
残った貝割れをねり梅で和えた。ねり梅は、大人たちはすっぱーーー!と拒否、中学生のNutちゃんだけが、美味しいとなめていた。

前回、グラタンやコロッケ、アジフライなどを作って出したことがあったけれど、そのときより今日の献立のほうが食べやすいようであった。次回はお好み焼きかな・・・

でもでも・・私は、タイではタイ料理がいい。
材料が揃わないし、揃っても風味が違う。まして、空気が違うから、和食がぴんとこない。明日は、お母様がなんだか美味しそうなヤム(和え物)を作ってくださるとのこと、楽しみだわ!


トランの日々 | 23:58:49
おせがき
お施餓鬼

今日は、実家の菩提寺で「おせがき」があり、両親、叔母たち、弟夫婦と7人で参加して来ました。
「おせがき」とは、施餓鬼(せがき)=施食会(せじきえ)のこと、「餓鬼道におち飢餓に苦しむ者を救うため、水や食物を施す修法」だそうです。精霊供養ですね。
本堂に入れる人数に限りがあるので、一日に3回に分けて行われました。先祖施食会、新盆と年回忌の施食会、永代施食会。
私たちは、3時の回に参加。
これは祭壇です。始まる前にお坊さんが掃除機をかけているとき、撮らせてもらいました。浄水とお米をお供えするそうです。
祭壇

私たちは椅子席に座り、私は例によって、写真を撮りながら開始を待ちます。
鐘

この鐘を打ち鳴らして始まりが告げられるのですが、鳴らし方は、タイで毎朝聞いていた鐘と同じ。かーーん、かーーん、かーん、かーん、かん、かん、かんかんかんかんかん・・・と間隔を短くしながら打つ鳴らし方を3度繰り返すのです。(ロイエットでは、一番近いお寺で、午前4時にこれを鳴らすので、眠りの浅い朝は大変、もうそれから寝付けなくなったのでした。)

さて、式が始まるころから雨脚が強くなり、外は土砂降りと雷。中は、静かに読経が続く。参加する私たちにもお経が配られ、一緒に唱えます。
そのあと、任意でお墓参りをしてきました。3回忌の叔父と、33回忌の伯母の塔婆をもって。雨も上がり、ラッキーでした。

内輪だけれど荘厳でいいものでした。

日本にて | 22:05:20
一瞬の雄姿
梅雨の日の富士

元箱根にて。
昨日ここに着いてからは薄曇、今朝も曇り空、今回は富士の雄姿を拝むことは叶わないと半ば諦めていたのが、午後からの本格的な雨模様で、駄目押しと感じていた。
ならば温泉・・・杉の林を眺める露天風呂でゆったりして部屋に戻ると・・・父が、「はやく!はやく!」とせかす。何事?「富士山が見えるんだ!」それは大変!カメラカメラ!
まるで墨絵のような写真となったが、富士は富士。
父も母も喜んで、有り難さも100倍。
何十分もしないうちに、幻のように再び厚い雲に覆われてしまった。
携帯からのアップなので、粗い写真で失礼します。


日本にて | 16:12:53

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