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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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ちょっとお洒落なパッタイ
日本から親友たちが遊びに来てくれて、フアヒンのリゾートホテルに宿泊。
午後遅く到着して、車で直行したので、ホテルにチェックインしたのは、もう夜7時をまわっていた。日本時間でいえば、もう9時過ぎ。
辛いの苦手な人、ココナッツミルク味が苦手な人、肉を避けたい人と、三人三様の嗜好を考慮。
軽めの夕食ということで、全員、パッタイに。
パッタイ

薄焼き卵に包まれたパッタイ、大振りの海老も豪華。酸味と甘味の加減も程よく、みんなに満足してもらえた。もちろん、私も大満足!
それぞれ、ビールやパイナップルジュースやスイカジュースでかんぱーい!


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飲食 | 23:28:54
親友たちと・・
小学校時代の親友たち3人が今日タイにやって来る!
バンコク国際空港スワンナプームで出迎えて、一路フアヒンへ。
お天気に恵まれますように!

では、いってきまーす。

| 11:47:00
結婚式シーズン
何台も・・

ウィンドーにウェディングドレスを飾った貸し衣装店が、どこの町にも何軒かあります。この季節は特に大繁盛で、週末ともなるとこんなふうにピンクのリボンをつけた車が何台も駐車している光景を見かけます。
きっと、中では花嫁花婿が着付けをしてもらっているのでしょう。やがて出てくると車に乗り込み、式場に向かうのでしょう。式場は、お寺だったり、自宅だったり、料理店だったり、ホテルだったりします。

余談ですが・・・先日、田舎の空いている道とはいえ、パトカーに先導させ、大型バス2台を従えて、すっとばして(たぶん、街のホテルへ)向かうピンクリボンだらけの一行に出会いました。センターラインなんて無きが如くふくらんで猛スピードを出して我が物顔に走っていきましたが、あれでは、結婚式のあと葬式まで出かねませんよね、まったく!

ちゃんとした写真が撮れませんでしたが、これは、ある車の後部の飾りです。
結婚式の車

他に、ただの細長い赤い布を、フロントグラスのワイパーに挟んでいる車もあります。

結婚式は偶数月に行われるのが縁起がよいのだそうです。


トランの日々 | 21:46:22
さかな
日本の知人のネットの日記に、「秋刀魚を食す」様子が書かれていた。
いかにも美味しそうに、まるで実況中継のように書かれているので、脂が乗った旬の秋刀魚のジュージュー焼けた姿が目に浮かんできて、もう堪らない!酷なこと、この上なし!

今住んでいるトランは、海に面した地だから、海鮮には恵まれている。海のものは滅多に口に入らなかったロイエット時代に比べたら、海老、蟹、魚貝・・豊富に食べられる。鯖の姿焼き(?)が売られているが、一本丸ごと焼いたのはさすがに大きくて買わない。それに、焼きたてジュージューでなくては、焼き魚と言えようか。

先日、ある村の食堂で昼を食べる機会があった。辛いタイ・カレー(鶏と竹の子入り)に、小魚をつけてくれた。その小魚は、ちょうど煮干の大きさで、カリッと揚がっており、塩を利かせてあったので、日本にもありそうな懐かしい味に感じた。タイで、塩だけで調味するものは少ない。カレーかけご飯に小魚たっぷりで、20バーツという安さ。小魚は残ったのを袋に入れてもらい持ち帰った。白いご飯に塩味の魚。これだけで、ちょっと喜んでいたのに・・・・

秋刀魚!

日本食は特に恋しくない私だけれど、いったん浮かんだ映像は頭の中から消えず、唾を飲み込むばかりです。

飲食 | 22:59:02
年に一度のイミグレ参り
ノンイミグラントのO-Aヴィザでタイに暮らしているが、年に一度、滞在延長を申請し許可を得る必要がある。

必要書類を取り揃えて提出すれば許可されるので、もう何度目かになる今回なら、日本人の感覚で言えば、例年通り滞りなく済むような手続きである。

しかし、ここはタイ。

法規で決まっている提出書類や手順は踏むのだが、例えば、書式、コピーの箇所、コピーの数など、担当者によって微妙に異なる。去年、イサーンのムクダハンのイミグレで通った証明書類の形式が、こちらではダメと言われ、もうこれまで何度も通ってきた英文証明書が、こちらではタイ語でなければダメ、と言われる。こんなことは日本であるだろうか?!

場所によって、人によって、言うことが違うから、見通しが立たない。一度でスムーズに済んだら、それはその時が余程ラッキーだったということだ!

-これは、去年は大丈夫でしたよ。
-あの担当者には、これでいいと言われましたよ。
-おとといは、こうしろと言われましたが。

どの言い分も、いとも簡単に却下され、「今は違うのです。こうしてください。」と言われる。逆らってはいけない。ここはタイ。面子は絶対に立てないといけない。

というわけで、申請書類を調えてから、3箇所へ足を運び、4軒のコピーやさんにお世話になり、書類の形式が違って二度出ししたため費用(100B)が二度かかり、気力が尽きて緊張度が高まりぐったりしながら、何の希望も持たずに行った最後の窓口で、なんと、ものすごくスムーズに事が運び、来年の留意点まで丁寧に教えてもらった。こうなると、その担当者が神様のように輝いて見える。

普通のことをちゃんとやってくれる人が神様。

これがタイ。

タイ | 23:24:23
雨雨雨
毎日よく降ります。
夕方のスコールだけ、というきっぱりした雨季初期はとっくの終わって、最近は、広い空で水色はほんのわずかあるかないか・・白い雲に黒い雲がみるみる重なり雨が落ちて来ます。夜中に強い雨音で眼が覚めることがあり、そういうときは朝はすっきりするのに、また何時間もしないうちに降ってきて、まるで日本の梅雨のよう。でも、じとじと蒸し暑いということはなく、却って涼しく、薄い上着を羽織ります。
木々や草の育ちの早いこと!気温と水の量が十分足りて、折っても刈っても何事もなかったかのように生えてくる、この生命力の強さよ!
あちこちで洪水や浸水のニュースが聞かれるようになりました。先月は旱魃と言われたイサーンでも、洪水のニュースが・・・。
幸い、今の家は浸水の心配はありません。どんなに降っても下水に流れていきます。ロイエットの頃、周り中が土なのに、粘土のように吸い込まず、庭仕事に雇われているおじさんの作った水路からも水があふれて役に立たず、みるみる池のようになって、魚が道で跳ねていたことを、懐かしく思い出します。

トランの日々 | 21:57:44
国民投票の日
今日は、新憲法草案の賛否を問う国民投票の日だった。

朝から何度か、投票に関する放送が流れていたが、テレビでは、驚いたことに、「8月19日に国民投票~♫」というような歌詞の歌まで流れていた。

今、各地の開票結果が続々と報じられているが、賛成票の多いのは、バンコクと中部、圧倒的に多いのが南部である。北部は現時点で半数。そして、イサーンには反対票が圧倒的に多い県がある。前首相が、イサーンの農民たちや、イサーン出身者の多いタクシー運転手に、ばら撒き政策と呼ばれるようなことをやったこともあり、タクシン派の工作もあってか、現政権への反対が根強い。

以前ホームページに、この日のために配られた草案冊子の話を書いたが、あれを熟読して個人の意見をしっかり持って投票に行った人がどれぐらいいるのか・・・。民主主義体制になってからもずっと、票は買われてきたと言っていいタイ。

投票は本籍地でやらなければならない。つまり、出稼ぎの人たちは、帰省する。(ばーん・ぼらーん便りの「タクシーの行列」が、今回もきっと見られたに違いない。)長距離バスや鉄道の料金は割引になり、往復をみてか、明日は公休になった。故郷で投票するということは、地方色がそのまま出た結果になる。現軍政を民主主義的でないと批判する票、民主主義的手法ではなかったが仕方がなかったと取り合えず指示する票、上官の指示に従って投じる人々の票、解党させられたタクシンの率いていた党に好意的だった人々の票、強大な権力を思うままにできてしまう欠点のあった(らしい)現憲法を改正したい人々の票、何かはわからぬまま地元の「えらいひと」の指示に従って投じる人々の票、金で買われた票・・・
あと1-2時間で結果が出るだろう。
このあと、混乱のないことを願う。

ある意味とても静かな南部の町トランにて。

トランの日々 | 23:23:44
いやみのようですが・・
日本のふるさとの皆様には申し訳ないようですが、今日は涼しくて水浴びが辛かったくらいです。

最近いろいろ壊れるものが多くて、今は、温度計付き卓上デジタル時計が何度電池を入れ替えても、「88888888」という表示になってしまって、恒例の「今日は○○℃」という報告ができません。
それで、推定するのですが、今は27℃に違いありません!

明け方は雨上がりで大変涼しく、その後も雨が降り続き、気温があまり上がりません。ラーメンを食べても、うどんを食べても、汗をかきません。もちろん、エアコンなしです。

そう、今日はうどんにしました。日本食は私にしては珍しい。。。これも、涼しさのなせるわざでしょうか。うどんつゆの素でかけうどんにし、とろろ昆布と削り鰹を入れ、海苔も添えて、唐辛子を振り(七味でなく一味であるところがちょっと・・・)、美味しくいただき、温まりました。

難は、蚊が多くなったことです。雨でぼうふらが流されてしまうのじゃないかと思うのに、どういうわけか、ふらふらと飛んできます。気温がこのぐらいのほうが快適飛行ができるのでしょうか。蚊取り線香の煙に先にやられるのは、私の方かもしれません。

明日は、暑くてもいいのでカラッと晴れて欲しいです。洗濯物が乾きません。

それでは、皆様、残暑厳しき折、ご自愛くださいますよう・・・。

トランの日々 | 22:23:57
流星群は見逃したが、翌日の夜、横になって寝に就くとき、光るものが・・・。
ピー(タイの精霊)か?!

黄色身を帯びたその光は、かなり輝きながら、空中を飛ぶ。

そう、蛍でした!1匹だけ迷い込んできた蛍。

家の中に蛍。

清い水があるわけでもないのに。どこから迷い込んできたのか・・・。

トランの日々 | 23:10:16
タイの母の日
昨日8月12日は王妃誕生日=母の日で、祝日だった。
王妃様は水曜日生まれで、タイの曜日の色では水色。水色の服を着た人が多かったと思う。
「と思う」と書いたのは、ここトランにいる限り、まるで何事もないかのような日常だったからだ。水色のポロシャツを着た人も見かけたが、殊更に「多かった」と言えるほどではない。
これが、以前住んでいたイサーンのロイエットだと大違い。水色に染まっていたに違いない。町の中心の公園には、大きな飾りや横断幕が、そして、必ずやパレードや舞台がしつらえられたに違いないのだ。外国人にはまことにわかりやすい楽しい土地であった。
トランは、中華系の人もマレー系の人も住んでいるが、街を発展させてきたのは、ご多分に漏れず、中華系の人々だ。そして、その色合いが大変濃い。仏教の寺もイスラム教のモスクも混在しているが、宗教にこだわらない人の割合もかなりのようにうかがえる。タイらしい行事や祝賀風景も、ここはバンコクからだいぶ離れているし、「知らん顔」のように見えることが多い。もちろん、学校では前々日の金曜に、王妃誕生日祝賀に始まる母の日の式典をやり、舞台での催しもあった。職場でもやったかもしれない。が、町全体としては何も見えてこないのだ。
7月30日のカオパンサーの時も、数としてもイサーンとは比べ物にならないくらい少ないお寺にも出かけてみたが、小規模におこなわれているだけで、実に地味であった。
昨日は、街にも公園に出かけてみたが、遠出をしたのか出払って鍵のかかった家が多いほかは、普通の休日と同じ光景で、外国人の目にはなんとも寂しい風景であった。

というわけで、静かな8月12日。
以前、ニュースで、タイでは大規模な流星群が見られるとあったので、夜遅くベランダに出て、首が痛くなるくらい星空を見上げていたが、空振り。10時頃と書かれていたように思ったが、勘違いだったのか・・・あきらめて寝入ったころに星降る夜が訪れていたのかも知れない。

トランの日々 | 10:51:27

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