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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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弔い
なにかと世話になっているNuiさんの御主人の親戚の方が亡くなり、一昨日そのお宅へ行ってきた。その前の晩に亡くなり、翌午後2時にお坊さんに立ち会ってもらって納棺、そして寺へ。お寺に祭壇が作られ、安置された。境内にあるその安置所は、三宝が吹き抜けのタイル張りの広い部屋。すぐ近くに、やはり吹き抜けの、椅子とテーブルがたくさん用意してある集会所がある。夜、またここへ来て一緒にご飯を食べましょうと言われたので、午後7時ごろに再び寺へ出かけていった。
着くとすぐに、ご飯とおかず、デザートが運ばれてきて、おしゃべりをしながら食事。8時にお坊さんがいらして読経が始まるが、それに参加する人もしない人もいる。安置所で読経が続く中、すぐそばの集会所では歓談。そして、また明日も食べに来てくださいねと言われて帰宅。8日間続くそうだ。
そういうわけで、昨夜も行って来た。やはり、食事をしながら歓談。暑い国だから、お茶ではなく、氷の入った水が飲み物だが、昨夜は、それにお茶を注ぐアルミポットが見られた。氷の入ったグラスにそれから注がれたものは、ウーロン茶に見えないこともない茶色い液体。そう、ウィスキーだ。すぐ横で、8時から始まる読経。お経の中で五戒が述べられる。佛教で禁じる5つの禁止事項の中に、「酒を飲むなかれ」というのがあるが、それが聞こえてくる間も、飲む手を止めることはない。
日本では宗派によりお坊さんには妻帯が許されて、寺の境内に家があってそこに家族で住むと聞いて驚く人々。一方で、祭壇の飾りの派手さ(吹き抜けだが、祭壇のそばに綱を張って幕が垂れていると思ったら、それは香典として寄せられた原色の派手派手なタオルケットだった)と、一応黒と白が基調ではあるが、大変ラフな服装とサンダルで集う人々が、ただただ飲食して帰るのを眺める(いえ、参加する)私。昔は、今でも田舎では、寺ではなく自宅で、こういう弔いが行われ、数日間(何日かは家による)の飲食は、皆が集ってその家で済ませるのだそうだ。近所の人が亡くなったら、家の鍋釜はしまうのさ、と誰かが言っていた。寄り集まって故人の家族を助け励ましお喋りをするというのが、亡くなった人への弔いになるのだろう。それは日本でもどこでも同じだと思うが、ここではそれが、とてもカジュアルな形で行われていると感じる。
ロイエットにいたときも、それは同様だった。ただし、イサーン(東北地方)の方が、寺もお坊さんの数もこちらよりずっと多いし、読経に参加する人も多かったので、もっとしめやかだったと思う。親族の少年たちは、頭を丸め眉を剃り、俄か坊主になって弔いに参加していたが、今回はそれは見られなかった。

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トランの日々 | 11:11:37
ドリアンお断り
大好きなドリアンも、旬を過ぎて、このところ食べていないが・・・

ドリアンお断り


ハジャイのホテルのエレベータ横に、こんな表示が。

美味しいのにとても臭いドリアン。
時間が経って熟成してくると、どんどんどんどん臭さの増すドリアン。

ホテルでは嫌われもの。

かわいそうなドリアン。
今度出会ったら、きっと食べてあげるからね!


飲食 | 23:36:15
塩魚のカレー
トランでお世話になってる妹分のヌイさんが、魚のカレーを持ってきてくれました。プラー・ケム、直訳すると、「しょっぱい魚」の、骨の部分(大きな魚なので、3枚におろした骨の部分にも少し身がついているでしょう、それをぶつ切りにしたようなものです)と長ナスを使ったレッド・カレー(私には、カミンがたくさん入った黄色いカレーに見えたけど^^;) 魚の出汁臭いのですが、温めてご飯にかけて、骨から身をはずして食べると美味しい! 塩辛すぎない程度に塩味は残っており、ご飯によく合う。塩鮭のカレー風?ちょっと違うかな。日本人には抵抗が少ないかもしれません、魚が嫌いでなければ。
予告があったので、主菜は作らず、苦瓜と卵の炒め物を作っておいて、今日のおかずとしました。
お店でも市場でも売っていそうにない、お袋の味系のカレーでした。
プラーケムのレッドカレー



飲食 | 22:55:21
雨続き
洗濯物が乾かないと困るのに、ずっと雨雨雨
おかげさまで気温だけは低く、26~28℃です。
日本の友人が30℃が続いているーーと悲鳴を上げてきたので、びっくり。こちらのが涼しいんですね。私は、日本はとっくに秋に入っているとばかり思ってました。

トンボが舞い、虫の声。こちらこそ、初秋の趣です。
町には月餅が出始めました。中秋の名月はいつでしたっけ。26日?

さて、今日の昼はスーパーLotusのクーポン食堂で食べました。
ピータン入りカパオ炒めご飯

鶏ひき肉に隠れてますが、ピータンが入ってます。カパオというバジル系の葉っぱと炒めた一品で、ピリ甘辛味。ご飯との相性、抜群です。

トランの日々 | 21:55:40
飛行機炎上事故
プーケット空港では強い雨風だったとのこと。

着陸に失敗して炎上したOne-Two-Go航空の飛行機には、乗客乗員128人が乗っていたそうだ。
多くの死傷者が出て、空港も病院も大混乱の様子が、テレビで生々しく映し出されている。
状況が違うとはいえ、沖縄空港での炎上事故の際、ひとりの犠牲者も出なかったことが、いかに幸運だったかと思う。

空が好きで、飛ぶことに憧れ、外国に行きたくて仕方なかった十代の頃、飛行機は夢だった。実現して以来、何度乗ったか知れない飛行機。うちは弟がパイロットになり二十数年。身びいきで、飛行機こそ安全な乗り物、という認識でこれまできたが、こればかりは運に身を任せなければならないのか。

今日はたまたま、ホームページにノックエアーの話を載せたが、どの航空会社も安全対策を十分にとって運行してくれますように。

タイ | 22:11:16
バンコクちょこっと観光
午後3時にバンコクのホテルにチェックインして、すぐにタクシーでワット・ポーへ。涅槃仏を是非とも拝みたいという友人たち。
わーーっ!という声が嬉しい。
ワット・ポー

友人によると、この仏様の寝姿の真似をして写真を撮ってもらっていた外国人女性がタイ人に注意を受けていたそうだ。神仏に対する敬意、異教だと怠りがちになる。

ワット・ポー裏手の桟橋ター・ティアンからチャオプラヤー・エクスプレスに乗ろうとしたら、満員で1艘見送らざるを得なかった。次の船まで15分待つ間、メナム(「川」の意)と呼ぶチャオプラヤー川を眺める。間近で見る茶色い川の色は、日本人には汚く感じられるようだ。茶色そのものは土の混じった色でいいとしても、実際汚染はひどいと思う、水はねにはご注意!
対岸に見えるのは、暁の寺ワット・アルン。
チャオプラヤーエクスプレス



タイ | 22:55:14
静かな夕暮れ
4人のうち2人がスパで高級マッサージを受けている間、もう一人と私は、海辺のデッキチェアーで気持ちのよい風を受けながら、暮れていく海の景色をゆったりと眺めた。
フアヒンの海岸は東を向いているので、太陽は後方に落ち、目の前に刻一刻と繰り広げられるのは、淡いピンクと水色の、やがては茜色と群青色のパノラマであった。
フアヒンの夕焼け



タイ | 21:40:54

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