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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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タイ国鉄スト
30日からストライキに入ったそうだ。知らなかった^^; ぎりぎりで間に合ってトランに戻ったことになる。
長いこと大赤字で運営されている国鉄(SRT)を民営化する計画があるそうで、労組がストライキを決行したということらしい。
タイでストライキという話はほとんど聞いたことがない。労働組合だってないところが多い。二重三重に驚いたが、これからどうなるのか。ストライキをした組合員たちは、不当な圧力など受けずに済むのだろうか。

追記

31日夜、経営者側が要求を呑んだので、労組はスト中止に合意した。民営化計画は貨物部門の話で、汚職調査も要求に入っていたようだ。NewsClipによると、「タイの国営企業ではストが禁止されているため、SRT職員は31日に一斉に病欠したり職場放棄する形で列車の運行を止めた」そうだ。

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| 22:16:08
Eastern & Oriental Express
Eastern & oriental Express

列車の旅で最も豪華といわれたオリエント急行。その東南アジアバージョンのイースタン・オリエンタル・エクスプレスは、確か週2回、バンコクーシンガポール間を走っている。
トラン行きの列車に乗り込んで、ふと窓から反対側を見たら、素敵な急行列車が!
室内はこんな感じ。
Eastern & oriental Express 室内

これは一部で、ソファのあるスペースはもっと広い。果物の盛られた鉢もあり、大きなスーツケースがいくつも運び込まれ・・・主は後からゆっくり乗車される模様だ。
同じ線路を走っても、この列車に乗ったら気分は豪華そのものかしら。

いいなぁ・・と写真だけ撮っているうちに、こちらのトラン行き列車は出発。ガタンゴトンガタンゴトン・・・隣りに止まっている豪華列車を眺めていると、先頭の機関車が見えた。

え?!

それは、ボロボロと言ってもいい古い機関車。今私の乗っている列車の機関車と同じようなもの。なんだか可笑しくなってしまった。引っ張る方は同じディーゼル機関車、引っ張られる方がちょっと違うだけ(^^)v

| 23:24:00
楓の化粧
楓

函館の大沼公園では、例年より遅い紅葉が始まっていた。
楓は、緑から黄色、そして紅色に染まる。


| 21:32:15
「エディット・ピアフ」
あの歌声、独特の「R」音、力強さと情感のこもった声量たっぷりの歌声を久しぶりに聴けて嬉しかった。プレーヤーもなくなって、聴かなくなった何枚ものレコードは屋根裏の奥にしまわれたまま。
そうだ、CDを買おう!

シャンソン。日本語で聴き、次いでフランス語で聴いた青春後半の日々。銀巴里、ジャンジャン。イヴ・モンタン、ジルベール・ベコー、シャルル・アズナブール、ムスタキ、グレコ、ジュリアン・クレール・・・そしてなんといってもエディット・ピアフ。今日は久しぶりにフランス語を聴き、あの頃を思い出した。

映画の中のピアフは、決して美人でなく、病んで背を丸めた姿で舞台に立つが、歌声が流れ始めた途端、映画の中の聴衆も、映画を観ている観客も、魅了され鳥肌が立つ。ただ、ピアフの人生について前知識がないと、時の流れのあちこちを行ったり来たりする映像に混乱させられるかもしれない。

一時帰国中に親友と観に行けて、それもとても嬉しかった!

公式HP: http://www.piaf.jp/

映画 | 22:48:12
ジャイアント・ジャトゥカム?
ジャトゥカム・ヤイ

以前、ジャトゥカム・ラーパテープというお守りの話を書いたのですが、その後、市場で、大きな大きなそのお守りをつけている人を見かけました。
今日、法事の席にその人が現れました!どうも、親戚という感じではありません。何か、配るのか売るのか、よくわからないものを手に提げています。とにかく、写真を撮らせていただきました。

重くないのでしょうか?
御利益は大きさに比例するのでしょうか?


トランの日々 | 21:38:59
お昼ごはん@南タイ
お昼ごはん

吹き抜けの食堂で、昼間、地元の人で混んでいるところがある。
並んだバットにいろんな種類のおかずが入っていて、「これとこれをご飯にかけてね」と、ただ指差せば食べられるので簡単。
今日は、最近気に入っている貝のカレーと豚肉の中華風甘煮(八角風味)。

何を頼んでも、必ず付いてくる「生野菜とつけダレ」(ナムプリク)が嬉しい。こちらの方が主役のように、テーブルではばを利かせているし。いろいろな風味のある葉っぱ類、きゅうり、長いんげん、丸茄子(生、十字に包丁が入っている)、それに南タイ特産の「ねじれ房豆(サトー)」。サトーは、枝豆の親分のようなもので、よく海老と炒め合わせて食べるが、このように、生でナムプリックをつけて食べることも多い。大きいので切ってあるのが上の写真ではきゅうりとインゲンの間に顔をのぞかせている。相当に臭い豆だ。臭いものは美味しいに通じるのだが、今日は一口食べてやめておいた。

貝のカレー。たぶんそうだろうと思っていたが、あとでタイ人に聞いたら、やはりこの貝はタニシだった。タニシを細かく切って、バイチャプルーという香りのある葉を刻んで入れたタイカレー。辛くて香りがあって、タニシの歯ごたえが程よくて、気に入っている。イサーンでは見なかったので、南のカレーなのかもしれない。

これで20バーツ(70円)は安いでしょう?

飲食 | 12:32:25

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