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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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ニモになった私
ニモになった私

水産大学構内にある水族館の入り口に、新しく撮影用パネルがかかっていたので、早速撮ってもらいました。へへ

水族館の横には土産店まであり、その庭にテーブルや椅子が並んで憩えるようになっています。ふと、椰子の木を見るとトカゲが・・
トカゲが見ている

-トカゲ君、トカゲ君、何を見ているの?
-あれだよ、向こうに今日はたくさん子どもたちがいるんだ・・
臨海の林間学校

今日は、中学生たちの臨海学校。
テントがたくさん林の中に張られていて、そう、これは言わば、臨海の林間学校です。
集合した生徒たちは、先生の話を聞いたあと、いっせいに遠浅の海に入り楽しんでいました。

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トランの日々 | 20:49:50
お手柄・・?
食べ物記事のあとにふさわしくない写真ですが・・・
ですから、下記の記事を読んだ後に、見てもだいじょうぶな人だけ写真をクリックしてくださいね。もうすこし大きな写真が見られます。

以前ロイエットに住んでいた頃、毎日のようにトッケーの昆虫狩りの様子を見てきました。好物はカナブンでしたが、カナブンが年中いるわけではなく、蛾や羽虫のような小ものも獲っていましたっけ。でも、蜘蛛やゴキブリには見向きもしませんでした。

さて、トランの今の家には、ゴキブリが結構出ます。時々ひっくりかえって寝ている間抜けな奴らで、さほどの脅威は感じないのですが、やはりゴキブリはゴキブリ。いれば退治します。
今晩のこと。
タイ中どこにでもいるヤモリのチンチョク。これは、トッケーよりずっと小さく、体長(尻尾まで入れても)15cmぐらいでしょうか、蚊を食べるいい奴ですが・・・、今日初めて見ました、ゴキブリを咥えたのを!!!

カメラを取り出して撮る間に逃げるかと思いましたが、ゴキブリがバタバタしなくなるまでじっと咥えて待つので、こちらも撮影の暇がありました。って、みなさんはきっと気持ち悪がって、そんな場面の写真など見たくもないかもしれませんね。でも、掲載します^^;
ゴキブリに噛み付いたチンチョク


トランの日々 | 23:34:18
パートンコー屋さんの新メニュー
よく朝食にする揚げパン(パートンコー)は、はす向かいの店で買う。
私と同い年のおばさんが粉を練って長くのし、端から包丁で、タンタンタンタンと歯切れよくリズミカルに叩ききったものを、一つおきに刷毛で片の中央に水をつけ、その水を糊がわりに隣りの片を重ねてたっぷりの揚げ油に放り込むと、すぐにXの字に膨らむというわけ。
伴侶のおじさんが、長い箸でくるっとひっくり返し、狐色に揚がったパートンコーを引き上げる。
連係プレーで、朝の3時間で、何百個も売るのだ。毎日。
パートンコーにつけるサンカヤーというカスタードクリームのようなものについては、以前に紹介したと思う。つける人とつけない人がいるが、私もたまにしかつけない。

パートンコーとカオニオ・サンカヤー


さて、今日は、台の上に珍しいものを見つけた。
珍しいといっても、おばさんの店にあるのが珍しいだけで、タイ中どこでも見かけるものだ。バナナの葉っぱでくるんである。
先客であるよそのおばさんが、ひとつふたつ開けて中身を点検していた。
それ、なぁに?と聞くと、「カオニオ」と答える。
1個5バーツというので、じゃ、ひとつ頂戴、と買うことにした。
「白いのがいいの?黒いの?」というので、ああ、そうか、もち米には、白いのと黒いのがあったなと気付き、「黒いの」と答える。お客さんのおばさんが、どれどれと点検して、私に手渡してくれた。

これが、カオニオ・シーダム・サンカヤー
カオニオ・シーダム・サンカヤー

蒸してあるこのもち米、本当に黒いでしょう?上にのっている薄茶色のものは、サンカヤーというタイのカスタードクリーム。といっても、パートンコーについてくる緑色のとろっとした風合いのものとは違い、固めでべっとりしている。今日のは、かなり煮詰まって飴状になっていた(^^ゞ

握りこぶしの半分くらいの量なのに、もち米なのでおなかが膨れる。パートンコーのほうは残してしまった。

飲食 | 15:45:35
ドキュメンタリー
閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 (新潮文庫)

歴史に弱く、近・現代史は最も苦手とする私だが、この本は一気に読んでしまった。
内容や表現、手法に賛否あれど、日本と韓国の間にある溝やズレを正したいと思うなら、これを知らずにいてはいけない。表題の事件に多かれ少なかれ関連する人々の名も、単に歴史上の人物として聞いたことがあっただけだったが、こんなふうであったのか・・・。時代背景として重要な日清戦争についても、今更ながら知ることが殆どであった。
文庫で細かな字に、老眼の私は頭痛を覚えながらの読書だったが、七十代でこれを著した角田房子氏のエネルギーを思えば、そんなことは言っていられないのだった。

読書 | 21:54:49
あのときの歌・・
来月7日は中国正月だが、昨年の正月初日の行事で流れた歌のひとつ・・聞いてすぐ、あ、(タイの国民的歌手の)Birdさんの声だ!とわかった・・あの曲を、YouTubeで見つけました。



映像に出てくる利発そうな男の子は現国王ラーマ九世。
3人並んでいるのは、幼き日の現国王と、若くして即位後まもなく謎の死を遂げた兄君のラーマ八世と、1月2日に逝去された姉君のガラヤニ王女の写真です。
黄衣を身につけられた、出家中の王様の映像もありますね。
タイ人が一生のうちに何度も何度も見てきた映像の数々です。

音楽 | 20:04:14
ドリアンの魅力
このあいだ、市場で、大きなドリアンを2個見かけたけれど、この時期にドリアン?
美味しいのかな・・・?
旬の季節は、まだ数ヶ月先のはず!!!
ここはじっと我慢して、市場にたくさん並ぶようになったら、
道端にドリアン露天売りが登場し始めたら、
必ず食べまくりますよーーー

臭くないか?ですって?!
臭いなんて言っては、ドリアン好きとは言えません。
(実は言ってますけど^^;)
臭いんですけど、通りを歩いていてこの臭いが漂ってくると、「お~、食べたい」と思ってしまうのがドリアン好きなのです。

まだ食べる時期ではないので、こんな本を読みました。

中公新書 「ドリアン」カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)
(2006/10)
塚谷 裕一

商品詳細を見る

この本は、ドリアンの虜になったある植物学者が著したもの。
美味しさの解析、選び方、育て方など夢中になって読んでいるうちに、植物学の端っこを齧れる嬉しい本なのです。
この中で解説されているのですが、ドリアンの学名はDurio zibethinus で、Durio=「刺を持つもの」、zibethinus=「麝香(じゃこう)の香りを持つ」の意味だそうですよ。

ねっとり、まろやか、甘い実を食べた後に残る大きな種、これは惜しげもなく捨てていましたが、実はドリアンは、鉢植え栽培もできるのだそうです。

ドリアンの木

東南アジアでは、20~30mの巨木ですが、日本でなら、鉢植えにして観葉植物として育てることが出来るそうです。実は生らなくとも、葉の美しさで勝負できそうです。葉には鱗片があるので光沢があり、表と裏の色も違うし、昼間と夜とでは葉柄の角度が違うので、葉の向きが変わるというのも面白そうですよね。

育てるのは、気温の変化が激しい戸外ではなく、室内で。「常夏」の植物は、「夏」の方ではなく、「常」の方を保ってあげることが大事なのだそうです。気温の変化、日光の変化を最小限に出来れば育つというのは朗報。今では、日本も居間などは冬も暖かいので可能でしょうということです。 時期的によかったら種を持ち帰ってやってみるかな~

これは、実を割ったところ。こぶりのドリアンです。
ドリアンを割ると・・

読書 | 17:36:24
下関からやってくる・・
寝台車が日本からタイへやってくる。そんなニュースを見つけました。

『山口県のJR下関駅構内で21日夜、タイ国鉄に譲渡される「24系寝台車」などの積み込み作業が始まった。』
http://mainichi.jp/select/today/news/20080122k0000e040014000c.html

輸送される寝台車両 毎日jpより写真転載

これはタイでは1等寝台かな、2等寝台かな。
トラン行きでも使われているタイプかな。

古いタイプの寝台車も、日本からやってきたものがとても多い。ほとんどかしら。
乗っていてもなんとなく安心。
でも、当地でのメンテナンスを考えると・・・
せっかくなんだから、きちんとメンテナンスして長持ちさせましょう!

タイ | 09:28:03
今住んでいるトランの家は、路地に面していて、朝早くから夕方遅くまで、バイクや車の音が絶えない。早朝まだ暗いうちから、はす向かいのパートンコー(揚げパン)屋さんに買いに来る人達の話し声もして、実に活気がある・・・・・・わたしは・・ねむいが・・・・。

昼間は現在、この界隈では、目の前の家と、向こう側左手方面のアパートが建築中で、各種工事業者が毎日入れ替わり立ち代り現れて、それなりの音を立てている。只今、目の前では電柱取替え作業中、特別車両が現れ、とってもうるさあぁぁぁぁぁい!


ロイエット時代にもっともうるさかったのは何の音だったかな・・
スコールだった。
トタン屋根の広い軒先があり、雨の音のすさまじかったこと!
でも、そういう自然の音がなつかしい。


こちらで、ああいいなぁと思うのは、鳥の声。
鳥を飼って声の鳴き比べをする趣味の方々が多いため、早朝からいい声を披露する鳥たちがいて嬉しい。

ところが、乾季は別の声も聞こえる。

朝6時25分

おとといも昨日も、きっかり6時25分に「ジーーーーーーーー!!」という、巨大な耳鳴りのような音が聞こえてきた。

今朝は 6時16分だった。

その正体は、セミ!

セミたちは夕方も6時過ぎに、いっせいに鳴く。

鳴き始めも鳴き終わりもみんな揃っていてあっぱれだ。リーダーゼミがいるに違いない。
大体、30分ぐらい鳴いているかな。

けど、セミたちよ、鳥たちに負けないよう、もう少しカラフルな鳴き方をしてくれてもいいのだよ。
巨大な耳鳴り音では、ちと風情に欠けまする・・・・・。
日本のセミはそこいくと、「みーんみーーん」とか「かなかなかな」とか「しゃんしゃんしゃん」とか実にカラフルでよろしい。(ずいぶんと季節外れの話題で申し訳ない。)

このほか、当地では、犬、猫、にわとり、そして走り回る三輪車のこどもたちに加えて、すれ違うおばさん、おじさんたちの声が聞こえて賑やかであることは言うまでもありません。

トランの日々 | 10:58:12
「赤毛のアン」
「赤毛のアン」たち

十代の頃の愛読書、その後も心の友である「赤毛のアン」。
2008年は『赤毛のアン』が出版されてちょうど100年目の年だ。

初めて出会ったのは13歳のとき。講談社から出たシリーズの第1巻は村岡花子さんの名訳。何度も何度も読んだものだ。今はシミだらけになってしまった全集だが、本棚の奥に大事にしまってある。原文に触れたのは、受験の夏休み。あの夏は、数学に挫折し放り出したあと、ペンギンブックスの"Anne of Green Gables"を夢中になって読んだのと「英文法標準問題精講」を毎日解いていたことだけを覚えている。

さっき、正月に録画したNHKの番組「ようこそ!“赤毛のアン”の世界へ」を見て、意外なファンの顔ぶれを知った。脳科学者の茂木健一郎。少年の頃だから隠れて読みふけったそうで、番組中で披露した独特の観点からの分析も面白かったし、かなりのファン度であることがうかがい知れて楽しかった。(そういえば、漫画家のサトウサンペイさんも、愛読書に「赤毛のアン」を挙げてらしたことがあったっけ。男性にも人気があるのだわ!)
「赤毛のアン」の数ある名言の中で、女優松坂慶子(私と同い年)が好きな文章が私の好きな文章と同じだったので、単純に嬉しくなる。これだ。

『・・自分の行く手は、まっすぐにのびた道のように思えたのよ。ところが、いま、まがりかどに来たのよ。まがりかどをまがった先になにがあるのかは、わからないの。でも、きっと、いちばんよいものにちがいないと思うの。それにはまた、それのすてきによいところがあると思うわ。』(「赤毛のアン」第三十八章より、村岡花子訳)

12年ほど前に親友たちと、舞台のプリンス・エドワード島(カナダ)に出かけてゆかりの地や建物を訪れ、空気に触れ、空を仰ぎ、林を歩き、赤土の道の先の海を眺めて、島そのものにも魅せられた。またいつか行きたい地だ。そのときに購入した作者の日記 "The Selected Journals of L. M. Montgomery"、中途で読むのをやめてしまっていたが、また読み始めようか。



読書 | 20:27:54

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