■カテゴリー
■Amazon検索

■ブログ内検索

■プロフィール

Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

■メールはこちらへお願いします

名前:
メール:
件名:
本文:

■FC2カウンター

■月別アーカイブ
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
太巻き講習会
題名は大げさですね。
日頃お世話になっている、Nuiさん一家を招いて、料理とお菓子作りの大好きなNuiさんに、太巻きを自分で巻いてもらおうと考えたのです。
太巻き講習

中学生のNutちゃんも、ちゃんと出来ました。
母と娘で

「簡単、かんたん」を連発して、ふたりで5本巻いたけど、ちょっと皺のよった部分とか、ちょっとご飯のはみ出た部分は、うまく隠してまとめて、ほら、こんなにきれいにできました!
Nuiさん

今日の太巻きの中身は、玉子焼き、椎茸の甘煮、さやえんどう、にんじん、ツナ缶で作っておいたおぼろの5種類。
Nuiさんのご主人のNidさんは、わさび醤油をたっぷりつけて召し上がり、ざる蕎麦もずいぶんと平らげてご満悦でした。よかったよかった。

スポンサーサイト
トランの日々 | 20:02:27
ドリアンを丸ごと買う
先日の「思い出の昭南博物館」の著者、E.J.H. コーナー博士(熱帯植物研究者)は、「ドリアン説」を展開した人でもあったそうです。ごくごく簡単に言ってしまうと、「桃やスイカや林檎やブルーベリーといったあらゆる果実の祖先形がドリアンで、各果実はドリアンの要素のある部分を残して継承していると考えられる」ということだそうです。なんだか、難しい植物学的概念はわからないので、「そうか、ドリアンは果物の祖先なのね」ということで、ありがたくいただくことに致します。

市場にどっさり積まれて売られている大量の棘棘ドリアン。
ひとつ、モントン種という臭いのあまりきつくないタイプのドリアンを買ってきました。
1個45バーツ。
買うと、皮手袋をはめたお兄さんが5つの房を取り出しやすいように、硬い皮にしっかりとナイフで切れ目を入れておいてくれます。
モントン種
最初、切込みを入れて、中がお客に気に入る身であるかどうか、確かめてくれるのですが、そのとき開けた窓がこんなふうでした。(最初のドリアンはそのとき、いい身ではなかったので、これは、ふたつめのドリアンでした。きれいな色で美味しそうですね!)
切り口を見せてくれた窓
家に持ち帰り、さっそく、タオルで手をぐるぐるにかばったら、慎重にこじ開けます。お兄さんがナイフで切れ目を入れてくれたので、ちょっと力を入れると開きます。
パカッ
いちばん膨らんだ部分に大きな種が入っているのですが、それを包み込む仮種皮というものが、私たちが食べる身なのです。この写真ではあまり美味しそうに見えませんね。今日は、剥くなり食べ始めて、形のいいのが残っていないので、以前に撮った美味しそうなのを載せます(^^ゞ
ドリアンの身
崩れない程度に柔らかく熟し、悪名高い臭いもプンプンしすぎない、まだ甘い香りのときにいただくのが、一番美味しいですよ。ペロリ!(^^)!


飲食 | 14:13:37
「思い出の昭南博物館」を読んで
今年始めに手に入れてあった中古の中公新書(表題の本)を、今日ようやく読み終えた。読み始めたら夢中になって一日であっという間に読んでしまったのだが、手に取るまで半年を要したとは・・・^^;

すでにAmazonでは、中古本しか手に入らないこの本が、先月日本からタイに戻ってきた時に立ち寄ったバンコクの東京堂書店の店頭に、山と積まれていたのはどういうことだろうか。

「思い出の昭南博物館 占領下シンガポールと徳川候」
          E.J.H.コーナー著 石井美樹子訳

昭南と聞いてもピンと来ない日本人の方がもう多いのではないだろうか。私もそのひとり。では、少し本書の紹介を・・。

1942年2月に英領であったシンガポールは日本軍に占領されて「昭南島」と名付けられた。英国により設立されて半世紀以上たっていたラッフルズ博物館・植物園は、昭南博物館・植物園と改名されたが、その膨大な文化遺産の貴重さは、捕虜身分となった英国人元副園長の著者にも、日本からやってきた科学者にも痛いほどわかっていた。徳川義親侯爵のもとでそれを守り存続させていく必死の努力は、敵味方を超えた、不思議にリベラルな力であった。

著者は、植物学者のコーナー博士。

単なる回想にとどまらず、あの日本軍政下にあって日英の科学者が心を通わせたこと、日本の科学者たちの努力のお蔭で、あの戦中下にも文化遺産が守られたことを、英国人に、世界に知らしめたいという強い思いから書かれた本だった。コーナー博士の声は大戦直後には受け入れられなかったが、戦後37年目になって、本となってようやく世に出た。その蔭には訳者石井美樹子氏の助けも大きかったようだ。単に訳すだけでなく、日本の関係者に会い、資料を集め、コーナー博士の補助を務め、出版に携わった。日英同時出版だが、たとえば徳川家の歴史背景などは英語版では必要な解説として入っているが、本書では省かれている。英語版もできたら手に入れて読んでみたいと思った。

敵味方が科学のために力をあわせていた事実があった、日英の誰それがそれに尽力したのだということを知らしめたいという気持ちから、博物館に関係することに特化して書かれているから、麗しい話なのだが、それだけかというと、その中に時折見え隠れする当地の悲惨な状況は実に痛ましい。

読書 | 21:52:11
友達の手作りパン
トランにある学校で社会人教育をやっているのですが、そのひとつ、ケーキ教室(毎週土曜日)に、友人が通っています。

ここはタイランド。みんなが一斉に同じものを作るのではなく、先生から配られているレシピのコピーの綴じたものから、ひとりひとりが好きなものを決めて作るのです。

一度だけお邪魔させてもらったことがありますが、こちらでケーキ、となりで蒸しパン、そちらでクッキー、あちらでシュークリームといった具合です。先生は、各テーブルを廻りながら、それぞれにアドバイス。
個別授業の集合体です。

で、今日ともだちが作ってきておすそ分けしてくれたのは、パン。
Nuiさんのパン

形態はパン。
てっぺんの飾りは、パクチーと唐辛子でタイ風。
中身は、ポテト入りミックスベジタブルをカレー煮にしたものが入って、ちょっとサモサっぽいので、インド風。Nuiさんのパンの中は・・

不思議と美味しいインターナショナル味ですが、敢えて批評させてもらうと、パンが柔らかすぎて押すと戻らない(弾力がない)というタイ特有の欠陥をもち、減点です。残念。でも、これは私の好みを基準にしたもの。タイの人にとっては、これはかなりの高得点を与えられるパンだと思います。

彼女はこれを48個作ったそうです!

48個ですよ!

いつも、たとえばホールケーキなら6個といったぐあいに、作る個数が半端じゃないのがこの教室の特徴なのです。
ボールも攪拌器もオーブンも何もかもがプロ仕様。
生徒の持ち込む材料(粉、卵、バター、砂糖などの材料から小分け袋に至るまで)の量を見ただけで、私はこの教室に参加するのを諦めました(・_・;)

というわけで、かなりの人数の生徒さんたちは、土曜の午後だけ開店するカノム(お菓子)売りになるそうです。

トランの日々 | 20:40:34
ンゴ!
ランブータンのことをタイ語で「ンゴ」と呼びます。鼻にかけて発音してみてください。
(「竪琴」「おおごと」「稚児」の「ご」と同じようにです。)

近所のおうちで鈴生りに生っているンゴを収穫中、通りかかったら、「持って行って」といただいたのがこれです。
ンゴ一束

洗って、円周ぐるりとナイフを入れて割ると、半透明の中身が・・
ンゴ

食べるときに、身と種がしっかりくっついているため、種の外皮が身について剥がれてしまい、それが口の中でガサガサするのが嫌だという人もいますが、うす甘いンゴの実はやはり食べたいので私は食べちゃいます。でも、あまり気になる時は、ナイフで身を削ぐように食べるときもありますけど(^^ゞ
ベランダから、お隣のンゴの木が見えるのですが、アンテナがちょっと邪魔してますね。
ンゴの木


飲食 | 19:06:58
「プー・ニム」という名の店
ホームページの「トラン便り」にも書きましたが、こちらにも覚え書きとして。
ローカルすぎるほどローカルなこの店は、カンタンのマングローブの入り江に、蟹の養殖場を持ち、料理の腕もぴか一なので、地元では人気の店です。
日本からのお客様と一緒のときは、日本ではなかなか食べられない、新鮮な「脱皮したての殻の柔らかい蟹」料理のオンパレードとなりますが、タイ人の友達と一緒だと、蟹も海老もイカも魚も・・程よく取り混ぜた注文メニューとなります。
さて、今日は・・・?

ヤム・プーニム(ソフトシェル・クラブの酸っぱ辛い和え物、レモングラス風味)
ยำปูนิ่ม

グン・チェー・ナムプラー(生の海老のナムプラー漬け、ニンニク・唐辛子のせ)
กุ้งแข่น้ำปลา

グン・パッチャー(海老と魚の「チャー」っと炒め和え)・・生の胡椒と唐辛子でピリ辛!
ผัดฉ่ากุ้ง

プラムック・トート・カティアム(イカのから揚げ、ニンニク揚げまぶし)
ปลาหมึกทอดกระเทียม

ナムプリック・グン・ソット(海老入りつけ味噌、生野菜添え)
น้ำพริกกุ้งสด

この他に、撮り忘れたけどちゃんと食べてきたのは・・
蟹の身入り玉子焼き
海老のフリッター
でした。
5人で、一人当たり500円ぐらいかな。ローカルなだけに、とてもお得です。でも、ひとりではとっても行き着けません。いつも人にすがってます(^^ゞ

飲食 | 21:36:06
なつかしの我が家
uchi-by-gooearth

遅まきながら、Google Earthをインストールして、「うち」を検索したら、出てきた!(^^)!
カーブしている道路に見える、長い緑のものはトレーラートラック?
リアルタイムでないのが残念だけど、もしかしたら、うちのこちら側の庭にカイ君がいるときの写真かも・・・
というのは、緯度経度が書いてあった部分(削除した下部)に、2004とあったので、写真は2004年撮影の衛星写真と思えるので。

未分類 | 19:46:36

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。