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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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春雨のスープ
イサーンのあるお宅に泊まった朝、お供えにしたゆで鶏が下がってきたのを利用して作ってくださった春雨のスープ(ゲーン・ウンセン)。
ゲーン・ウンセン
とてもあっさりしていると思ったら、鶏肉がたっぷり入っていて、お腹がいっぱいに。
スープというより、麺類ですね。
唐辛子を振り、マナオを絞るところがみそです。

昨日、自分でも試しに作ってみました。
これ、簡単でお薦めです!

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飲食 | 14:38:10
ヤモリ幟(のぼり)
ヤモリ幟
ガラスドアにはり付いていたヤモリの子。
ガラスが黒っぽいので、きれいに外の景色を映し出していた。
それで、角度を決めてシャッターを切ったら、ヤモリ幟の出来上がり!

このヤモリ、大ヤモリ=トッケーの子だと思ったけれど、小さいヤモリのチンチョクらしい。
模様がトッケーに似てるんだけどなぁ・・・

タイ | 20:37:11
不思議な緑の花
クラダンガー
ロイエットの大家さんの庭に咲いていた薄緑の花。
目立たないようで美しい、不思議な花でした。
写真で見るより実物の方が100倍きれい。
(つまり、私の撮り方が下手!)
でも、記録に残しておきましょう。
クラダンガー(กระดังงา)という花だそうです。


ロイエットの日々 | 20:50:03
真夏にサンタさん
サンタのそりが行く
ロイエットからウドンへバス移動しようと、バス停で待っているときに目の前を通り過ぎた3台のバスは、どれもサンタ仕様でした。

真夏にサンタさん。タイ人はサンタが大好きなようで、雑貨にサンタ柄はよく見かけますが、バスの車体にこのようにうまくマッチさせて描いてあるのは初めて。いろんな派手派手バスの中でも美しい方です、これ。


タイ | 20:42:12
懐かしのロイエット訪問
懐かしの風景を写真で綴ります。

マハサラカムからロイエットにかけて。田んぼの緑が美しい。
田んぼ
水牛のいる風景
水牛のいる風景


朝に夕に買い物した市場
トー・ルン市場
入って撮影。住んでいた頃はカメラを向けるのはなかなか出来なかったけれど、今は観光客。
カエルも食材

目に飛び込む野菜の緑

いろんなものがいっしょくた・・

串焼き

もうもうと煙を立てて焼かれているのはガイヤーン

上の写真、奥のほうで焼かれているナマズと、カオニオ(蒸したもち米)を買って公園へ。

ブン・パランチャイの橋で。手にはカオニオとナマズの焼いたの。

曇天のブン・パランチャイ

それから、懐かしのバーン・ボラーン(古い家)へ。もうすでに別の一家が住んでいて留守なので戸も閉まり、なんだか変わり果てたように感じる。大家さん姉妹に挨拶すると、妹の方のお喋り大好きさんが、庭を案内してくれた。街なかでここだけが田舎のようにほっとするいい雰囲気のところだとあらためて痛感。
懐かしい家の前で。庭を案内しようと出てきてくれた元の大家さんの妹さん
悲しかったこと・・・可愛がっていたクロちゃんが死んでしまっていたこと。
歳だったからね・・・と大家さん。
よくこの道をへらへらと歩いてやってきた姉御ワンちゃんだった・・・・・・残念です。合掌。

ロイエットで一番好きな店での昼食
カオプン・モーディン

まだまだ写真はたくさんあるけれど、ざっとの記録はこんなところ。
イサーンは「人」と言うけれど、ほんとうに人懐こく、また笑顔に満ちたいい町です。
またいつか住めたらいいな・・・








ロイエットの日々 | 21:14:54
料理ブック by 友人
らーぷさんの本
らーぷさんの料理ブックが出ました!
タイ料理大好きな仲間でワイワイやっていましたが、その仲間の一人である「らーぷ」さんは今や、大活躍の料理コーディネータ、講師です。
音楽家は「絶対耳」を持つと言いますが、らーぷさんは「絶対舌」を持っていると私は信じています。

夏バテしそうな皆さんに是非お薦めしたい一冊ですよ!

読書 | 15:48:27
パック・グート
以前にも書いたこの蕨のようにくるりと先の丸まった草。パックグートと言うそうです。
パックグート
今日は、これを使った美味しいヤムを食べました。
茹でたパックグートを、茹でたエビ、ひき肉、赤小タマネギなどと、ピリ辛ドレッシングで和えたものです。
ヤム・パックグート

美味しそうでしょう?
これは、果樹の里、ナコンシータマラートのキリウォン村の食堂で、勧められて食べたもの。
日本で言えば、高原の里で山菜の和え物をいただいた気分です。

タイであることを忘れるような、清流の山村です。
ここではいつものように、果物や草木染の袋物を買ってきました。
清流


飲食 | 21:15:50
中華のおこげ料理を髣髴とさせる・・
7月は特別な出来事もないのに何かと忙しく、ブログはともかく、ホームページはあまり更新しないうちに日々が過ぎていってしまいました。

そんな7月の最終日、初めての料理に出合ったからには書き留めておかなくっちゃ!ということで、一編。それにしても、私のブログは飲食ネタが多いわ(^^ゞ

クイティオ・ラート・オンテー

サンドイッチの安くて美味しい店、シンオーチャー(新五洲)で、以前向こうの席のおじさんが食べているのを見て、一度注文してみたかったのです。

一昨日、日本人の友人と行ってみたのですが、何しろ料理名がわかりません。冊子になってるメニューを隅から隅まで、タイ語も英語も見ていったのですが、それらしき料理はありません。

「お米を揚げたカリカリにあんをかけて食べるもの」とつたないタイ語で言ってみるのですが、「お米」と言った時点で、タイ人ウェイトレスさんは「ご飯」を思い浮かべるようで、全く通じません。(同じ単語なのです。)「ちょ、ちょっと待ってください」と言って去り、次のウェイトレスさんが来るのですが、埒が明きません。

仕方がなくて、その日はハム・チーズ・サンドイッチを注文しました。カウンターの向こうの方では(奥のキッチンの人まで出てきて)ああだこうだああだこうだと言い合っている様子。みんな、あの日本人たちは何が食べたいのだろうと不思議に思っているに違いありません。

運ばれてきたサンドイッチはいつものように美味しいので、それはそれでパクパクと食べていると、ひとりのウェイトレスさんが小さい器を手にやってきました。

「これではありませんか?」
「・・!!・・そうそう、それそれ!」
「これに、あんをかけて食べるのは、クイティオ・ラート・オンテーです。」
「(温泉クイティオみたいな名前だな・・・。)でも、クイティオって麺じゃなかった?」
「とても太い麺なのです。切って揚げてあります。明日はこれを食べにきてください。」

そんなに毎日は来れないんですけど・・・

でも、せっかくだから・・・・・と、行ってきました、翌日。

お店に入って席に着くと、わかっているのにちゃんとメニューを抱えてやってきます。でも、ウェイトレスさん、開口一番に「クイティオ・ラート・オンテーですね!」とにっこり(^^ゞ

出てきたのは写真の料理。中華のおこげ料理に似ていませんか?
おこげじゃなくて、クイティオという米粉で出来た麺だそうですが、ものすごく太い麺を切って揚げてあり、食感は「おかき」です。あんかけにすると、揚げ餅のような感じで、ちょっと懐かしい。

あんの味は薄めで、自分で、唐辛子粉や酢やその他胡椒や醤油などを加えて調整するのは、タイの他の麺料理と同様です。野菜はちょっと固め(タイでは普通)でしたが、エビもイカもぷりぷりで、美味しかったですよ。満腹になりました。

これで50バーツ=150円ちょっと。サンドイッチと同料金。お得だと思いまーす。

思うに、華人の多いこの町で、故郷のおこげ料理に似たものを考案したのがこれではないかと・・・それとも、もともとこういう料理があるのかな。ま、美味しければなんでもよろし、ですね。



飲食 | 21:05:02

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