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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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バンコクの新しいバス
45日ぶりに戻ってきたタイ。
その日、バンコクはPAD(市民連合)のデモ行進の日。
でも、何も大変なことは起きなかったようだ。

翌日、用事を済ませに各所へ行き、最後にバスに乗ったのだが、それが、今まで見たこともないきれいなバス。黄色く新しい車体で、中もシンガポール風というか、ピカピカ。シートにかぶせてあったビニールを破った後も新しい。

エアコンバスは距離制なので、これも、14-22バーツだという。
新しいバス


新しい車体にはなったけれど、運転手さんと車掌さんの私的お喋りは相変わらず。タイはそう簡単には変わらないな~

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タイ | 20:08:30
東京の日本語学校で
友人が日本語講師をしている学校を別の友人と共に訪ね、この夏にウドンの実家でお世話になったタイ人生徒さんに会ってきた。
授業後のクラスにお邪魔して和やかに宿題をやっている生徒さんたち。お喋りしながらも手を動かしていてなかなかよろしい。

私たちがタイ語が分かる(私はちょっとだけど(^^ゞ)とわかって、3人のタイ人生徒さんが話しかけてきた。ひとりは色白の美人。ひとりは人懐こい若者。ひとりはさっぱりしたタイプの男の子。
タイではよくあることで驚かないが、狭い教室の中のタイ人3人の中に、オカマちゃん一人とトムボーイさん一人がいるとは!色白の美人オカマちゃんは、すらすらと滑らかな日本語で違和感なく、トムボーイさんは、赤とグレーでお洒落に決めてかっこいいし・・・

韓国人、中国人、東欧の人と、インターナショナルなクラスは、国籍だけでなく性別もカラフルなのであった。

日本にて | 20:50:46
由布院?湯布院?
由布院というのが昔からの書き方らしいが、現在の住所形式では湯布院というらしい。
とにかく、ひところ女性誌でもてはやされた温泉地だったと覚えていたので、楽しみにしていた。
父と母のお供という豪華旅行なので、勿論、ホテルの食事や居心地は満点だったが、町歩きも楽しいものだった。

朝の散歩

朝、金木犀の香りのする小道を、由布岳を仰ぎ見て写真を撮りながら歩く。歩くと、田畑、川の流れ、野の花、生き物たち・・と、目に付くものすべてに癒される。歓楽街のない観光地なのだ。女性に人気なのも頷ける。女性の喜びそうなお店が多少増えすぎて、少し食傷気味になるかもしれないが、それでも素敵な小さな観光地だなと思った。昔、由布院は、「由布院に婿に行くくらいなら茨の木に登るほうがマシ」というくらい農業をやるには厳しい土地だったそうだ。今は、町の人たちの街づくりの努力の賜物として居心地のより観光地になっている。

由布岳いろいろ
由布岳楓と由布岳
柿の木と由布岳イチョウと由布岳

ここで、辻馬車に乗った。ただパカパカとお馬さんの引く馬車に揺られて神社仏閣を巡るかと思ったら、それより道中が楽しいのだった。御者のお兄さん、馬の話、由布院の話とお喋りが尽きない。白い馬のユキちゃんのお尻を見ながら揺られて運ばれて楽しい1時間だった。お薦めです。
ユキちゃんと御者のお兄さん

そうそう、民芸村では猿回しを間近で見た。
由布院の猿くん
この子は、すぐにこうやって「あーー」という顔をする。なぜなのか聞いてみたら、人間を試してるんですって。猿回しのお兄さんがわきの下をくすぐると物凄い勢いで怒っていた。他のことはともかく、くすぐられるのが大っ嫌いなんですって。猿って、動物の中ではあまり好きではなかったのだけど、この子は意外と可愛かったな。怒るし、あーーという顔をするし(^^ゞ

甘いもの大好きの私は、今回、由布院へ行くと聞いて真っ先に浮かんだのは、B-speakのPロールというロールケーキだった。しっかりと予約をしておいて買ってきましたとも!
B-speakのPロール
ぺろりと食べちゃいました。

| 16:35:43
阿蘇山
高千穂から次の目的地の由布院へは、車なら3時間ほどらしいのですが、私は運転が出来ません^^; それで、宮崎県の高千穂町から、いったん熊本県の熊本空港へバスで戻り、そこから、大分県の由布院へバスで向かうという、三県うろうろルートをとりました。
熊本空港から由布院へ行くバスは、途中、阿蘇山で90分の昼食休憩&カルデラ観光がつきます。
阿蘇山初めての私はもちろん、何十年かぶりの父と母も楽しみにしていました。
JR阿蘇駅へ寄った後、バスは阿蘇山へ上っていきます。
といっても、阿蘇火山は外輪山も含む呼び名だそうで・・・駅はその中に含まれていたのですね~
阿蘇の外輪山
中央部の阿蘇五岳のうち、噴煙吹き上げる中岳をバスは上っていきます。
阿蘇火山
噴煙が見えてきました!

ところで途中に見えた、まあるい小山(米塚)ですが、「山分け」の語源になった山と言われているそうです。
山分け
左の方に線が見えるでしょう。あの線で半分に分けられているように見えます。山分け!

草原には牛や馬が草を食み、のどかな風景です。

さて、バスは次第に中岳のパーキングエリアに近づいてきました。

出発から少々遅れ気味だったバスは、阿蘇山に着く頃にはだいぶ遅れを取り戻してはいたのですが、それでも、休憩は80分と告げられました。

白い噴煙がよく見えます。でも・・ということは・・・・。そう、阿蘇山のカルデラ観光は、噴煙の向きや勢いによっては、危険なので登頂禁止令が出るのです。ロープウェーは止まっています。。。運転手さんが気の毒そうに、「止まってますねーー。でも、風向きが変わると、ロープウェーが運転再開する可能性もあるんです。上って見学して下りてくる時間を考えると、皆さんは、1時5分前までに再開した場合だけ行って来られます。それ以降だと間に合わないので、断念してくださいね。」と言います。

とりあえず、用意された昼食を手早く終え、うらめしい頂上部をバックに写真撮影です。
休止中

他のお客さんも皆同じです。でも、そんなことをしているうちに煙が見えなくなりました。
煙が見えない?!ということは・・・・
そのとき、運転手さんが向こうで叫んでいます、「みなさーん!ロープウェー再開です!急いで2階の改札へ行って!でも、いいですかー、カルデラ見たらすぐに下りてきてくださいよー!特別です、特別ですからー!」
ありがたい!見られる!同じバスの乗客は皆それっと切符売り場に殺到し、ほとんど連帯感とでも言えるような感じで、よかったですねーよかったですねー、見たらすぐに下りましょうねーーと言い合ってロープウェーに乗りました。83歳の父も77歳の母も、このときばかりは頑張りました。いつもは、「お母さん、ゆっくりゆっくり」なんて言う私が、ぐいぐいと手を引っ張って歩いてしまいましたからね。
おかげで見られました。見ると見ないとでは大違い!美しいカルデラ湖、一瞬でしたが見られて感動しましたよ。
陥没カルデラ
皆、よかったわねーと言い合ってニコニコして席につき、全員揃ってバスは出発。
さわやかな素敵な午後でした。運転手さん、ありがとう!
すすき



| 21:46:51
高千穂のしめ縄
高千穂では「しめ縄(注連縄)」は、向かって右側から、七・五・三のすだれになっていました。

高千穂酒造株式会社のホームページには、「高千穂の注連縄は七五三で編まれ、天神七代・地神五代・日向三代を意味しています。」と書かれています。

下の二つの記事の写真からもわかるように、神社も、お神楽の舞台(舞台の中央から見て右から七五三)も、神聖な場所に掛けられたしめ縄は、みな、七五三でした。

ただ、一箇所だけ、何回数えてみても、七三になっているしめ縄が掛かっているところがあったのです。
七六三

くしふる神社だったかなぁ・・・いろいろな神社を廻ったので、どこだかわからなくなってしまいました。そのときは、父が見つけて指摘すると、ガイドしてくれた運転手さんも首をひねり、その日の最後まで、「あれは、やっぱり間違っちゃったのでしょうねぇ・・」とつぶやいていました。間違うなんてこと、あるのでしょうか・・・謎です。

| 23:35:35
高千穂の夜神楽
高千穂の夜神楽は、11月から2月にかけて、十数の集落で順繰りに行われる、夜通しの神楽だそうだ。一度テレビで見たことがあったが、時期的に難しいと思ったら、観光客用に毎日毎日、高千穂神社で夜8時から見せてくれるそうで、33の舞のうち、4つの舞が観られました。

私は写真を撮らなかったので、YouTubeで見つけてきました。


まず、ひょうきんとも見える楽しいお面が気に入りました!
それから、ぴーぴー・ぴーひゃらら・ぴーひゃ・ら・らー♪という笛の音と鼓の音が耳に残ります。
単調に見える舞も、物語を語ってくれていると思うと、楽しく感じます。

高千穂は、周辺の温泉に泊まって昼間だけ観光していく客が多いそうですが、泊まって是非この夜神楽を堪能してみたらいいのではと思います。


| 23:22:59
神話の里、高千穂
父の立てた旅程にしたがって高千穂へやってきた。
二日目は高千穂の見所を回る予定だったが、台風の影響で「雨」という予報に、宿で蟄居かと覚悟をしていた。
が、朝、目覚めると外は明るい!朝食を終える頃にはすっかり晴れてきたので、観光タクシーをチャーターして、神話の里を巡ることになった。ばんざーい!(^^)!

高千穂は、実に鄙びた里であった。黄金色に色づき始めた稲田の美しさ。山も森も、雨の後はまぶしいほどの黄緑みどり深緑・・
高千穂の里景色
まずは、天岩戸(あまのいわと)神社へ。
天岩戸神社鳥居
宮司さんが案内してくれて西宮を参拝。撮影はできないので写真はないが、天岩戸は鬱蒼とした古木のジャングルの中、崩れ落ちた部分もあるようだし、よくわからない。が、細かい木の葉がはらはらと落ちている谷の向こう側・・古代から手付かずのままなのかと思うと神秘的だ。
神話はおはなしとして小さい頃に読んだきり。現代に繋がる歴史とは切り離して考えている。それでも、神話の舞台に立っていると思うと何か厳かな気分になれる。
天岩戸神社
神殿をお参りして、天の安河原という、神々が集って相談した場所を見に行くが、台風の雨の後で轟々という谷川の流れがうるさいくらい。
天の安河原
願いをかけて人々が積んだ石がたくさん見られるが、こんな激流の中どうして積んだのかと聞くと、あはは・・普段は静かな流れで洞窟のあたりは水がないのですよ、と言われる。

神社で好きなのは、背の高い古木が多いところだ。
古代イチョウ
境内の古代イチョウ
その実である古代銀杏は尖った形をしている。
古代銀杏
こんなふうに苔むした上に羊歯の生えた石灯籠が楽しい。
苔むす石灯籠

次に高千穂神社を参る。
高千穂神社
高千穂神社では、365日毎晩、観光「夜神楽」が行われる。私たちも出直して、夜8時から1時間、夜神楽を楽しんだ。本来は、高千穂の各集落で晩秋から冬にかけて順に行われる行事で、一晩中舞われる神楽なのだが、観光用に仕立てられたのは、4つの舞い。愛嬌のあるお面をつけて舞われる神楽は本当に楽しかった。

国見ケ丘
国見ケ丘から高千穂盆地を望む。よく冷えた朝は、盆地を覆いつくす雲海が見られる場所。写真の中央が雲海になった様を想像してみると、神話の世界が感じられる気がする。

| 22:56:29

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