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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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呆れてものも・・・
タイでは周知のことだけれど、デモや座り込み参加者には、最低賃金を上回る日当(300-500バーツ)が支払われ、飲食物も着る物も支給される。だから動員された人たちの多くはアルバイト気分。子連れで参加、占拠会場は余興付き。何万人もの外国人がバンコクに足止めを食らって、帰国便を確保するのに四苦八苦しているというのに、空港ではこのありさま・・・・報道関係者が肩透かしを食らって呆れ、うんざりする気持ちがよくわかります、はい。
http://www.newsclip.be/blog/photos/2008/11/post_448.html

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タイ | 09:27:05
母79歳
今日は母の誕生日。

ステーキを焼きました。

ビフテキ

79歳になった母も、83歳の父も「ビフテキ」が好きなのです。
ご飯を減らしてまで肉を食べてます、父。

バースデーケーキはカロリー過多になるので割愛。
その代わり、やっぱりカロリーはありそうなこんなバウムクーヘンを少し切っていただきました。
0系新幹線バウム

44年間活躍して退いた0系新幹線のバウムクーヘン!
http://www.nikakudou.co.jp/campaign/index2.html
美味しかったですよ(^^)v

日本にて | 17:48:24
スワンナプーム空港占拠
まさか、スワンナプーム空港を閉鎖するという暴挙に至るとは思っても見なかった。
つまり、そこまで愚かだとは思わなかったということだ。
空港閉鎖による経済的影響、国の威信の損失は計り知れないだろう。

このところの市民連合という名のグループの反政府活動について、一般市民の平均的反応は、迷惑だとかしょうもないとかいった類のもので他所事に近く、ほとんどの人は普通の生活を平常通りに営んでいて、真剣に憂国の念を持つ人は少数だろうと思う。

(金まみれであろうとなかろうと、)現政権は、選挙で選ばれたという事実を盾に、「首相辞任・解散総選挙などとんでもない」と言い切っている。「真の民主主義を!」と叫ぶ反政府(もともと、反元タクシン首相派)の市民連合のリーダーたちは、下院議員の7割を任命制、3割を公選制にしようと目論んでいて、私たちの感覚では、それは民主主義に逆行するのでは?と思われるのだけれど、どうなのだろうか。タクシン派でも反タクシン派でも、金や特権にまみれているわけだし、日頃から私はタイに民主主義はないと感じていたが、それが次第に世界の人々にも認識されてきて、今回の暴挙でその愚かさ加減が露呈したと感じる。

真の民主主義を追求する人々も勿論存在するが、その人たちと、一連の反政府活動とは完全に一体化しているのだろうか?少なくとも、集会に参加したり、座り込みをしたり、デモ行進をしたりする人々の全員が信念に基づいての行動ではないことは、タイ関係者ならみな承知しているはず。

今朝、NHKニュースを見ていたら、空港を占拠した集団のひとりがインタビューワーにこう答えていた。「私たちは微笑みの国の住人です。他の人に迷惑をかけません。」
空港を占拠するだけですでに多大の迷惑をかけている、ということを認識しているとは思えないこの言葉、暴力を振るわなければ迷惑ではないという考え・・・どういう人々が集まって(集められて)行われた占拠なのか露呈してしまっている。

まぁ、政治の表と裏、建前と本音、真実と見せかけ・・・何がどうなのか外国人の私にはよくわからないし、両派を率いる人たちの考えなど推し量りたくもない。

双方一歩も引かないように見える現況だが、空港占拠が長期戦になったら、タイのダメージは計り知れないのだから、なんらかの動きが出てくるはずだ。

一足先に、ぎりぎりセーフで帰国してきた私。タイが好きでタイに遊びに行く予定だった友人、これから飛ぶ予定の友人、同じように飛びたい大勢の人々がまた笑顔で訪れることができるよう、空港を早期に開放してほしいと切に願う。

タイ | 08:17:04
週間天気予報@トラン
26℃で寒いと書いたら、
こらーーー!!日本はほんとに寒いぞーーー!
と、父からメールが届きまして・・・。
で、今朝ですが、さらに気温が下がりました。
寒くなった、とは書けなくなりました(^^ゞ

一昨日から降ったり止んだり(降るときは激しい)の雨、今日も明日も続きそうです。
タイの気象庁のホームページに、トランの週間予報のページを見つけました。
http://www.tmd.go.th/en/province.php?id=77

むむ・・私の帰国後、天気は回復するようです・・・

それから、http://www.tmd.go.th/en/province_stat.php?StationNumber=48567 には、過去30年間の平均気温と降雨量が載っています。トランで一番雨の少ないのは2月、次いで1月3月。南部は暑季と雨季だけで乾季がないと言われますが、それでもやはり1~3月は雨の降る日が少ない「ベストシーズン for 海と島」です。

ちなみに、ロイエットの30年間平均を見ると、実感がグラフに表れていました。それにしても、東北や北は今年は例年以上に寒そうです。おだいじに、なつかしのロイエットの皆さん。

トランの日々 | 08:46:21
寒い・・と思ったら・・・
昨夜から雨が降ったり止んだりで、かなり気温が下がっています。
昼間でも、26℃。
寒いから、乾麺の蕎麦を茹でて、海老の天ぷらを揚げて、天ぷらそばを作ってみました。
(作ってすぐに食べちゃったので写真なし!)
夜になって水浴びどころではなく、寒いのでインスタントココアをいれてあったまりました。

でも、テレビをつけてNHKニュースを見たら・・・

日本では雪が!

26℃で寒いなんて言ってたら罰が当たりそうです^^;

天気予報では・・・日曜日まで朝晩は冷え込むですって?!
日曜朝、成田に到着するときには何度ぐらいに冷え込む予想なのでしょう。。。

セーターと暖かい上着を用意していきます。

トランの日々 | 21:13:56
ここだけ別世界リゾート@トラン
トラン駅、空港、バスターミナルなどから1時間弱で行かれるパクメン・ビーチの隣りに、静かなチャンラン・ビーチが続きます。
アマリ?アナンタラ?

数年前に、景観を壊さないように建てられた低層のアマリ・リゾートのホテルが、どうやら12月から、アナンタラ・リゾート&スパ・シカオ(この辺りはシカオ郡)として新たにオープンする模様です。といっても、まだ推測の域を出ませんが、先日、「アナンタラ・リゾート&スパ・シカオ」という看板に従って行ったらアマリのホテルに出たこと、そしてそこには「アマリ」というホテル名がエントランスにもどこにも見当たらなかったこと、さっきアナンタラのホームページで確認したら、地図は確かに、元アマリのあたりを指し示していることなどから、きっとそうだと確信したわけです。写真から見てもきっとそうです!
http://sikao.anantara.com/location.aspx

アマリのときからそうなのですが、ここは他のトランの地とは隔絶されたリゾート世界で、地元の一般タイ人はまず泊まら(れ)ないでしょうし、トラン空港またはクラビ空港から直接リムジンで乗りつけてくるお客様で賑わうのでしょう。もっとも、賑わっている様子さえ垣間見られないのですが(^^ゞ

アナンタラ・リゾート&スパは、その名のとおり、スパ・エステが充実しているはずです。サムイ島のアナンタラには一度親友と泊まったことがありますが、トランなら、文句なしに隠れ家的です。サービスは同様に充実しているかな。1泊最低6000バーツのようですが、2泊の料金で3泊できるといったオープニングプロモーションがあるようです。

トランの日々 | 10:30:56
駅メロディ
小さい頃から慣れ親しんでいる京浜急行で、駅メロディが発表されています。
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/press_files/081114.shtml
列車接近メロディ、つまり、電車がホームに入ってくると流れる曲ですね。

横須賀中央は、山口百恵の「横須賀ストーリー」ですって!
浦賀は「ゴジラのテーマ」、「たたら浜(観音崎)にゴジラが上陸したことに由来」と書いてあります。
久里浜は「秋桜」。コスモス園があるからって・・・・そんなふうにあとから結びつけて決めた曲もありますが、横須賀出身の百恵ちゃん、堀ノ内出身の渡辺真知子さん、文庫出身の小田和正さんなど、懐かしい人たちにちなんで決められた曲は嬉しいですね!

夏に募集があって、今回採用が決定した16駅、16曲が発表になっていて、明日から順次使用が開始されるのだそうです。
我が駅はまだ決まっていません。。。
これといって結びつく曲がないのかしら・・・何かないかなぁ・・・

未分類 | 11:34:58
テレビで葬儀の模様を見ています・・
タイ全土が黒色に包まれた土曜日。家で朝からテレビ漬けです。
といっても、ずっとおとなしくテレビを見ているわけではなく、つけっぱなしにしているだけですが。

今朝7時から正午過ぎまでかかって、ドゥシット宮殿から王宮前広場まで、骨壷(豪奢な飾りのついた大きなものです)の移動行列がありました。皇太子殿下をはじめ王室の女性の皆様、高位の方々が、かなりの距離をゆっくりゆっくりと歩いての行列でした。南国の青い空の下、黒、白、赤、黄、青などの色が映える葬儀の行列。日本で行われた大葬の礼とは色合いが全く異なります。骨壷や御棺を運ぶ山車にしても、金色の船型の豪華なしつらえです。

儀式の多いこの国で、最高位の葬儀のひとつですから、ピシッと決まり、しずしずと厳かに進みました。午後4時半には、王宮広場で火葬の儀です。大勢の参列者の皆さんが、斎場に集まり椅子に腰掛けて開始を待ち、やがて王族の方々が見え、お坊様方がお経を唱え、長い儀式が行われるのですが、そんななか、私はどうでもいいようなことが気になってきました。

王族の方々も、高位の方々も、入場の際、着席の際など、隣の人と明るく微笑んで一言二言お喋りなさいます。テレビカメラが向くと、ちゃんと意識なさいます。
高位の方々、政府の高官、偉い方々もみなさん、カメラが向くと、ふと一番いいお顔をなさいます。カメラに気がついたことを隠しもせず、何らかの反応をお見せになるのです。

日本人の感覚だと、こういう場面では、ポーカーフェイスといいましょうか、カメラはないことにして葬儀にふさわしい顔つきを保ちませんか?まっすぐ前を向いて、頭は揺り動かさず、表情はあくまでも厳かに・・・。
観覧する一般庶民も、カメラの方を向いてちょっといい顔をしたり手を振るということは、他の式典ならともかく葬儀ではしませんよね。

儀典遵守、滑らかな式次第と、かなり細かく全身全霊込めてやっている厳かな雰囲気は伝わってくるのですが、ふと個人として見ると、このような点が日本人と大きく異なると思うのです。

暑い最中に行われるこうした儀式に、個人個人の自然に出てくる体の動きや感情の表出を抑えることは、自然に反することなのかもしれません。タイで常に感じる「細かいことをごちゃごちゃ言わない」国民性は、風土からきているのかしら・・・などと、関係のないことを考えながら、長い特別中継番組を見ながら思ったのでした。

ま、そういった様子はここまでです。

今、夕方6時過ぎ、御棺の前に王様と王妃様がお立ちになり、ラッパの音色の中、最期のお別れです。特別に建てられた建物の中に御棺が安置されているのですが、そこに火がつけられ(その場で今すぐ本当に燃やされるわけではなく儀式のようですが)、王様は立ち去りがたいご様子で、周囲は頭を垂れ、悲しみに包まれています。王族の方々が順次お別れの礼をなさって・・・しめやかな儀式です。

このあとも今日はまだまだ続き、午後10時から本葬だそうです。

********

午後10時。トランでも大きな美しい花火が上がりました。
テレビの中継画面では、真っ暗な中にくっきりと金色に浮かび上がる建物(火葬場?)。その中では、王様をはじめ、王族の方々が火入れをなさっているようですが、狭い空間に各種カメラ陣が入り乱れてよく見えません^^; 火葬が済むまで、偉い方々は着席して待ちます。
王宮前広場ではコーン(仮面劇)の踊り手たちがハヌマーンなどの仮面をつけて現れ、踊りを披露します。その次は、フンという人形劇。
一晩中儀式は続くのでしょうか・・・

・・・・おやすみなさい

タイ | 18:19:19
大使館からの緊急一斉メール
在タイ日本大使館は、ここ数年、希望者にメールマガジンを配信しているが、今月からメールアドレス登録者に「緊急一斉メール」を送ることになった。

今日届いたメールは、王様の御姉様の葬儀に関するもの。以下に、転記。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 タイ在留邦人の皆様へ

         【大使館からのお知らせ】
              
                     緊急一斉メール

============================

ガラヤニ王女殿下御葬儀に係る服喪期間について

1.タイ国首相府等によりますと、来る2008年11月14日から19日の間、本年1月2日にご逝去されたガラヤニ王女殿下の御葬儀が挙行されます。
 
  11月14日(金) 午後5時30分より 功徳の儀
            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)
  11月15日(土) 午前7時より 火葬場へ御棺の移動
            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿→王宮前広場)
            午後4時30分より 火葬の儀
            (於:王宮前広場火葬場)
            午後10時より 本葬
            (於:王宮前広場火葬場)
  11月16日(月) 午前8時より お骨拾いの儀
            (於:王宮前広場火葬場)
  11月17日(火) 午後4時30分より 供養の儀
            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)
  11月18日(水) 午前10時30分より 僧侶への托鉢
            (於:ドゥシット・マハープラサート宮殿)
  11月19日(木) 午後4時30分より 納骨の儀
            (於:ランシー・ワタナ・メモリアル)

2.タイ国は11月14日から16日の3日間、全国で服喪期間となり、タイ国民に対し黒服または喪章を着用することが奨励され、歌舞音曲の自粛、一部飲食店等の閉店や、酒類の販売提供が取り止められることが予定されています。
 また、観光名所である、エメラルド寺院や王宮も同期間は一般公開が中止されます。(ワットポーは通常通り一般公開されます。) 
 14日及び15日は、王宮前広場周辺は交通規制が行われ、15日は通行禁止となります。ご注意下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護)
 FAX :(66-2)207-8511
 ホームページ: www.th.emb-japan.go.jp/
○在チェンマイ日本国総領事館
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373
ホームページ: www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/

タイ | 21:47:40
明和電機
海外で見られるNHKワールドでは、何週か遅れではあるが、「プロフェッショナル」や「経済羅針盤」などを見ることが出来る。

先日、「デジスタ」という番組に明和電機の社長が登場して、ユニークな、実にユニークで奇抜な「明和電機」というグループの演奏場面を見せてくれた。

その明和電機が(会社ではなく、音楽グループとして。もちろんリーダーは社長)バンコクのFat Festaというコンサートに出演したそうだ。どうやらそこで披露したらしい電動タップダンス(?)。
その「タラッター」の映像がYouTubeにあった。




音楽 | 22:01:34
『大王が原』
今日、読了。
帯に「タイのモーパッサンと謳われた巨星が迫真の筆致で描く傑作大ロマン
  文明開化期のタイの奥地の河沿いの農山村を舞台に、民衆の先頭に立って、伝染病、野盗、野火、洪水、飢饉、悪徳の資本家や役人に対し、自由な生活を求めて雄々しく闘うルーン村長と、彼をめぐる美女
」とある。かなり大げさな紹介文だとは思うけれど、実際にその通りの内容を生き生きした筆致で描かれた一大物語だった。

作者は多作で知られたリアムエーン。18歳で書き始め、57歳で亡くなるまで書いた作品は、嘘か真か3000作と言われているそうだ。文庫本で2ページという短篇もあるそうなので、それらを含めればそんな数になるのだろうか。ペンネームが18種類あり、短篇小説の師匠と呼ばれる。ドラマは50作以上、映画になった作品は12作もあるそうだ。

「大王が原」は長篇で上下巻から成る。訳者の冨田先生手書きの地図が載っているが、それはタイ北部カンペンペート付近である。(カンペンペートはピン川が流れる遺跡の町、私の好きな土地のひとつ。)時代はラーマ五世の頃が中心、そう、日本の明治時代と重なる。

カンペンペットを流れるピン川


期待を込めて読み始めた私だったが、上巻を読みはじめて、男女の描き方が完璧に男性視点であることに違和感を感じて何度か本を閉じてしまったりした。けれど、やがて引き込まれ、下巻になると一気に読んでしまった。男性による筆であっても(?)、感動できる台詞が随所に見られたからだ。物語り全体の構成(始まりと終わりの登場人物への重点の置き方など)に少し違和感があるが、読者を惹き付ける魅力はたっぷりだと思う。

本書は、冨田竹二郎訳。冨田先生の場合は訳注が豊富で、それがまた楽しくためになるので好きだ。

これで、井村文化事業社のタイ叢書(文学編)のほとんどを読んでしまった。タイに移り住むことになった数ヶ月前に図書館に通って読み、またその後は古本を探して、もったいないので少しずつ読んできたのが、これで終わりに近い。残すは「回想のタイ 回想の生涯」。いつ読めるだろうか。

読書 | 21:19:02
卵?
卵と見紛うラムット
いいえ、れっきとした果物です。
ラムットといい、酸味の全くない甘い果物。
初めて食べたのは、最初の学校のあるクラスで、生徒が剥いて差し出してくれたとき。皆がじっと見て感想を待っているのですが、一口食べて、果物好きの私もちょっと参ったと思いました。「日本のお酒の味に似ているわ」と言った記憶が・・・。よく熟していたので、発酵しているように感じたのだと思います。
ラムット
それを今日6個もいただいて、またまた参っています。
剥くと柔らかく熟した柿のような中身が。たいてい、柿のようなゴマがありますが、写真のはそれほどでもありませんね。皿の上の黒いのは種です。ひとつだけ入っていました。甘味が強く、ざらっとした砂糖の感触が感じられるほどですが、もちろん、ざらっとという表現は大げさ。口に入れるととろっと溶けるようで、味は干し柿を日本酒に浸けておいたというような感じです。
でもやっぱり1個で充分。残りはどうしましょ。誰かが来たら上げることにしましょう。

飲食 | 19:10:01
「のだめカンタービレ」
ジャンルを「読書」に入れましたが微妙なところです。
なぜかというと、「のだめ」に嵌ったのは、TVドラマ版だったから。

タイの南部ハジャイで10年近くピアノ教師をしている日本人女性から、「のだめカンタービレ」というDVD、面白いですよと聞いたのが昨年のこと。クラシック人口はまだまだ少ないタイの中でも、さらに少ない南部の彼の地で地道にピアノを教えている彼女。ピアノを教え、自らも率先して演奏もして、クラシックに触れる年齢を下げることに貢献しているのですが、タイ語でも出ている「のだめカンタービレ」コミックスと日本のTVドラマを収録したDVDが生徒に大人気!と聞いて、私も手に入れました。

超個性的なクラシックの若手演奏家たちが繰り広げる抱腹絶倒の愛すべき物語なのです。たまたま今年のお正月の特別番組でも「のだめ」のその後が放映されたので、録画して持ち帰り、一気に通して見て、すっかり嵌ってしまったのでした。前々回の帰国時に、うちのお嫁ちゃんがコミックスの第20巻を読ませてくれましたが、もう次の21巻が出ているそうで!!!

Yahooにこんなサイトがあったので、興味のある方はどうぞ。
http://nodame.yahoo.co.jp/index.html

のだめ効果とでも言うのでしょうか、韓国でもクラシックを取り入れた「ベートーベンウィルス」というドラマが人気だとか・・・
台湾の映画「言えない秘密」もピアノが重要な鍵になってました。ちなみにこの映画は、私の今年の一押しです。

読書 | 21:07:28
「ミージュー」
日本で(何かの映画祭で?)公開されたときは「ミージュー」という主人公の女の子の名前が題名だったそうだ。
ミージュー(表)

タイ語題名は อาข่า ผู้น่ารัก (アカ族 愛すべき人々)
8月にバンコクで公開された(製作後6年ぐらい経っていたらしい)とき、バンコクにいながらも時間をとらず、観に行かなかった。主人公を演じる女の子に関心があったので、DVDかVCDが出たら買ってみようと思っていた。昨日、それが実現。
ミージュー(裏)

タイ在住の日本人の父親を持つフーアーナー・ヒロヤマちゃんが演じるアカ族の女の子は、好奇心旺盛の自然児、お茶目な女の子だ。村にやってきた「田舎テレビ局」開設活動グループに対して、ちょこちょことお茶目さを披露するのだが、最後はちょっと泣けて、いい感じの映画だった。女の子の素朴な演技もかわいいし、全体に漂うほのぼの感にほっとする。少数民族の生活の大変さより、そういう情に焦点を当てた映画だ。登場人物は全員いい人たち。
タイ語とアカ語(タイ語字幕)なので細部はわからないところも多いが、ちゃんと楽しめる映画だった。

映画 | 11:34:06
56
重い数字だなぁ・・・

ま、気を取り直して・・・・・

トランの水産工科大学構内の海岸、ラチャモンコン・ビーチへ。
パッキーーーンと晴れていい天気です!
ラチャモンコン・ビーチ
あの、遠くに二つ突き出ている岩、チビとノッポ、あれが可愛いんですよね、ここは。

今日は、あまり見かけない色の鳥(たぶん雛鳥)が、浜辺をちょこちょこかけていました。
鳥たち

それから、犬が2匹、すたすたと浜辺の散歩をしていました。
犬たち、散歩中

なかなかのどかです。雨季で湿気がちな季節に、こういう日曜日があると、ウキウキしますね~(^_-)



トランの日々 | 15:39:00

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