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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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家から30分の鎌倉時代
称名寺と金沢文庫

京浜急行の最寄り駅から3つめの駅が「かなざわぶんこ」
そこから徒歩15分ほどのところにある古寺「称名寺」と隣接する「かねさわぶんこ」
・・13世紀に北条実時が創設した金沢文庫です。

両親と、春は桜の称名寺とまだ訪ねたことのない金沢文庫(かねさわぶんこ)へ出かけましょと計画していましたが、ここ数日は寒の戻りで、桜の花も待機状態・・・それでもお天気がいいので、二分咲き・三分咲きを覚悟ででかけました。

赤門にて
称名寺の赤門にて

参道は、やはり残念ながら・・・
称名寺の参道

わずかに開いた桜の花たち
さくら三分咲き

さくら三分咲き 2

さくらのつぼみ

称名寺の仁王門です。
称名寺の仁王門

くぐれないのでまわって行くと、まず目に飛び込むのは、朱塗りの欄干の反橋。
お散歩の保育園児たちも元気に上って行きます、ついて行きましょう!

遠足のこどもたち

反橋に続いて平橋があり、本堂へと導かれます。

称名寺本堂を望む

庭園のハイライトなっている橋を、池のほとりを回りこんで真横から撮るとこんなふうに美しい・・
反橋

お参りしてからパチパチ撮影します。

金沢八景のひとつに数えられた「称名晩鐘」の鐘
称名寺の晩鐘

藁葺きの御堂
一番天辺に北条の「みつうろこ」

屋根

池にたくさんいる水鳥や鳩が、烏がやってくると驚いて逃げるんです。
鴨、鳩、烏たち

本堂の左の方へずっと回りこんだところにトンネルがあり、その向こうに金沢文庫があります。
金沢文庫へのトンネル

トンネルのうち壁には、8枚の絵が埋め込まれていますが、金沢の八景を描いた歌川広重の版画絵なのです。これは、「称名晩鐘」
称名寺の晩鐘by広重

金沢文庫の中は撮影禁止でした。
ちょうど特別公開の十一面観音像をはじめ、鎌倉時代らしい彫刻や絵図が見られましたよ。
桜にはひと足早かったためか人も少なく、解説ビデオも独り占め状態で楽しめました!

 ※称名寺と金沢文庫については、こちらを読まれるといいと思います。
http://www.yokokana.net/yokohama/yoko10.html

さて、帰りは京急側ではなく、シーサイドラインの柴口へ向かいました。
昼食後、海の公園に寄り、散歩道を隣の駅まで歩いて、シーサイドラインで帰途につきました。

海の公園
海の公園

母と海の公園で

大島桜は満開でした!(^^)!
大島桜

シーサイドラインに乗って・・
シーサイドライン

シーサイドラインで終点の金沢八景駅に着くあたりのこの風景はなつかしい。
金沢八景近くの眺め




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日本にて | 15:55:48
「津波―アンダマンの涙 タイ大津波悲劇のドキュメント」(めこん)
「津波―アンダマンの涙 タイ大津波悲劇のドキュメント」(めこん)
著者:白石 昇

メルマガで読んできたルポ日記が一冊の本になりました。

2004年12月26日、スマトラ沖地震によって大津波が発生し、多くの人々が亡くなり行方不明になりました。タイ南部、アンダマン海(インドシナ半島の西側の海)でもたくさんの犠牲者が出ました。有名な観光地ではクリスマス翌日ということもあり、外国人も多数含まれていました。テレビで食い入るように見た映像、何がどうなっているのか貪る様に読んださまざまな報道記事・・・それらとはまた明らかに違う視点から描かれた白石さんのメルマガのルポ日記は、衝撃的でした。

著者の白石昇さんは、昔の私のHPにタイ語の掲示板を開設したときに書き込んでくれた唯一の日本人で、作家志望の青年という印象でした。のちに私もタイに住むようになってからひょんなことから一度だけお目にかかったことがあります。その時は、タイの国民的人気藝人ノート=ウドム・テーパーニット氏の著作を翻訳中だったと思います。

大津波発生当時すでにタイに数年在住していらしたのですが、日本からやってきた津波被害取材チームの助手をすることになって、大津波に襲われたタイ南部で3週間あまり過ごしたのでした。その間に自分の目で見聞きしたこと・体験したことを、のちに少しずつ、詳細なルポ日記「インド洋津波タイ国アンダマン海沿岸取材日記」としてメルマガで配信してこられました。平成18年4月まで2年以上にわたり配信された大作でした。

独特の超個性的な(!)文体で、当時の大混乱の状況の中にあって感じ・考えたことは迫力に満ちていて、こちらに直截に訴えるものがあり、まるで私自身もその場に居たかのように思えたものです。

今回、本が出版されても私はまだ手にとって読んでいないのですが、メルマガの一読者として衝撃を受け続けた日記が、多くの人々にまた読まれることになったと思うと、本当によかった(こんな単純な言葉しか出てきません^^;)と思います。実は、一番知りたいのは、本となっても、あの文体で書かれているのだろうかということです。ええ、ほんとに超個性的なのです。

すでにあの惨事から4年以上たちました。今その当時のルポを読んで何を感じるか・・・
一冊のノンフィクション・ストーリーとして読んでみられることをお薦めします。

読書 | 20:46:53
池に咲く花
このところ気に入っている例のウォーキングコースのある公園。

見過ごしやすい水辺にぎっしりとホテイアオイ。
ホテイアオイの群生

薄紫の花が咲いていました!
ホテイアオイの花

いつもの池の白い蓮の花がきれいなので写真だけアップします。

蓮池

白い蓮の花

少しアップで

ズームイン

また別のひっそりした池にも・・

ひっそりとした蓮の池

緑の藻と蓮の花の白

ズームインして



トランの日々 | 20:46:59
海辺の饗宴(サル編)
ヨンリン・ビーチにはサルがたくさんいます。

サルたち

人間たちが楽しそうに、というより、美味しそうに集っているので、隙あらば・・とサルたちは虎視眈々・・・
しっしっと追い払うのですが、ちょっと背中を向けた隙に、私たちのテーブルからは、カオニオ(蒸したもち米)の小袋とドライフルーツを盗まれました!その素早いこと素早いこと!敵もさるもの。。。

やったー!
やったー!とポーズ?
まさか・・・ね・・

あちらの方では・・・・・
スプーンもなめて・・

みんなで仲良く

また向こうのテーブルでは・・
テーブルでも

このサル、ビール缶をひっくり返し、激辛ソムタムをなめた?
辛いソムタムもいけちゃいます

陸側の奥の方に食堂があって、そこから出前で料理が取れるんです。料理はバイクに乗った店員さんが運び、砂浜を歩いて出前します。そうやって食事をした人たちの去ったあとのテーブルが、サルたちの饗宴のテーブルとなるようです(^^ゞ





トランの日々 | 21:50:54
海辺の饗宴(ヒト編)
いきなりですが、国立公園入園料は外国人の場合、タイ人の10倍もするのです。
で、滅多に行かないのですが、今日はタイ人に紛れ込んで、しかも払ってもらって(ちゃっかり(^^ゞ)、ヨンリン・ビーチでBBQ♪ こんな海です!
ヨンリンビーチ

今朝は珍しくもあいにくの小雨模様で、「滝でBBQ」が「海でBBQ」に急遽変更になりました。海の方が晴れている確率が高いのです、きっと。
あたり~!
BBQの支度。
Nuiさんのご主人が前回の釣りでしとめた大きな魚にニンニクやハーブを詰めて
魚にハーブ
これをホイルで包んで焼きます。
魚のホイル包み焼き
あらら・・・
焦げちゃった・・?
真っ黒になっちゃったけど、身は白く、ニンニクや唐辛子、マナオ、ナムプラーのタレにつけて食べると美味しかったですよ。

Nuiさんのお得意はガイヤーン(味付けした鶏を炭火で焼く)
漬け込んだ鶏
炭火でじっくり焼きます。
焼いてます

この春高校生になるお嬢さんがつきっきりで上手に焼いてくれました!

バーベキュー

お友達一家の女性陣がなにやら大きな細い葉っぱを裂いて芯を取り出しています・・
串作り
ルークチン(つみれ)を刺して焼くための串を作っていたのでした。
ルークチン焼き
蟹やイカも焼いて、ご馳走でした!
蟹やイカも
こういうときは、カオニオ(蒸したもち米)を食べるので、小袋入りのカオニオを買ってきていたのですが、実は盗難に遭いました・・・

(次回へ続く)





トランの日々 | 21:38:43

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