■カテゴリー
■Amazon検索

■ブログ内検索

■プロフィール

Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

■メールはこちらへお願いします

名前:
メール:
件名:
本文:

■FC2カウンター

■月別アーカイブ
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
地響き!
目の前で工事中

とっても疲れているのでお風呂に入って早寝しようと思っていましたが・・

無理です!

うちの目の前で夜間工事が始まりました。
大きなパワーショベルでアスファルトをいとも簡単に剥がしては掘り剥がしては掘り・・・
ドスンドスンと地響きがして5秒ごとに家が揺れ、いつうちが壊れるか気が気じゃありません。

耐震建築だという我が家の耐久度が試されています。眠れるかどうかわかりませんが、とりあえず実況中継はこれまでにし、おやすみなさいませ。

続きを読む >>
スポンサーサイト
日本にて | 19:51:56
今年も青大将、出る
青大将睨む

昨日はとっても暑い、夏のような一日でした。
朝、向かいに座っている母がアッと私の背後を見るので、振り向くと、庭(といっても猫の額ですが、ちっちゃな川がその向こうに流れてます)の端っこをにょろにょろといくものが・・・

そう、青大将です。

主なんです。小さい頃からずっといますけど、途中でうちの犬の母娘に噛み殺されたのがいますから、少なくとも代替わりはしてます。

去年はたまたま遊びに帰っていた娘に尻尾を捕まれたので、昨日はそろそろと様子を伺いながら危険地帯を通り抜けようとしていたのです。

母に見つかり、私が庭に出ていそいで携帯で撮ろうと構えると、むこうはキッと睨むのですが、ひるまずに何度もシャッターを切るので、勝手が違う、人間は逃げるもんだとますます睨むのです。

蛇が大っ嫌いだと、今更のように告白した父が、追い払ってくれと言うのですが、どうせ逃げてくのだからと放っておいたら、隣家の方へと移動して行ったようです。

父は大の読書家ですが、蛇という漢字はもちろん、「へ」と「び」が浮かび上がるとそのページをすっ飛ばしたくなる、それくらい蛇が嫌いだと告白しました。

蛇の目傘も蛇の目寿司もだめなんですよ。ところがですよ、結婚した相手=私の母は、巳年なんですよ♪

日本にて | 18:08:19
あかいくつ号に乗って・・
あかいくつ号

横浜開港150周年のイベントで賑わうみなとみらい地区へ行ってみた。
平日だからさほど混んでいないだろうと思ったけれど、100円で乗れるあかいくつ号は、ぎっしり満員。今だけ運行されている、赤レンガ倉庫直行のに乗った。

赤レンガ倉庫に来たのは初めて。
赤レンガ倉庫

倉庫の中は洒落たお店がぎっしり詰まっているけれど、さほど興味は持てず、海を見渡せる公園で涼む。今日は夏のように暑かったのです!

遠足で来ている子らがたくさんいた。
遠足の子ら

中学生も社会科見学のようで、引率の先生に聞いてみたら、教育委員会から「おでかけ!」号令がかかった模様。海を覗き込んでいる子達が多いので私も覗き込んでみたら・・・くらげがたくさんぷかぷかしているのだった。

ベイブリッジ
ベイブリッジが見える

ところで、ここに来たら、赤レンガ倉庫の中より、海上保安庁の「工作船」展示をみたほうがいいと思う。簡単な展示だけど、たった5分間の映像もあってリアルです。

さて・・
赤レンガ倉庫から桜木町へは、汽車道がいいと聞いていたので、そちらに向かうと、手前で開港150周年企画の呼び物=機械蜘蛛が有料エリアでうごめいていた。ズームでパチリ!
動く機械蜘蛛

汽車道を歩くのは気持ちがよかったけれど、暑かった暑かった(^^ゞ
汽車道

桜並木は新緑濃い並木となり、小さなサクランボをつけていた。
頭上の桜んぼ

その下を幼稚園や小学校の遠足組が並んで通り、わぁーいと喜んだり、海を覗き込んでクラゲの学校だねーと言ったり、にぎやかなものだった。

汽車道にて

桜木町駅に戻って再びあかいくつ号、こんどは遊覧の方に乗った。100円で遠足気分。
大回りして赤レンガ倉庫へ、それから中華街、元町、フランス山を上って港の見える丘公園、
バス停から見た野バラの生垣

そこから下ってマリンタワー下へ。ここで下車。

今週の土曜に再オープンするマリンタワー
マリーンタワー再開3日前
とても地味だけれど、ライトアップしたら輝くのかな~

山下公園にて
ここにも大勢の人が繰り出して、初夏の一日を楽しんでいる。
青と緑と色とりどりの花の色・・
バラ園の薔薇も美しかったけれど、ちっちゃな野の花もたくさん咲いていて、光をいっぱい浴びていた。

白薔薇

ピンクの薔薇



日本にて | 17:56:53
鎌倉案内 2
長谷寺から江ノ電の長谷駅への道は朝よりもずっと混んできて、狭い道路の両側はぞろぞろと歩く人でいっぱいでした。おみやげ物屋さんに立ち寄ったり、オルゴール博物館で可愛い(タイ人好みのファンシーな)オルゴールをいくつか買い求めたりしているうちに、お昼の時間はとっくに過ぎてしまい、ソフトクリームやおせんべいでふくれていたお腹もすいてきて・・・それでも、再び江ノ電で鎌倉に戻り、これまた人で埋め尽くされている小町通にたどりつき(この時点で、歩くのが苦手なタイ人に、本国であれば1週間分ぐらい歩かせてました^^;)、ちょっと道から外れた住宅街の中にあるミルクホールというレトロなお店で昼食。お腹がいっぱいになった私たちですが、舞い戻ったそこは小町通、まめやで試食しまくって豆を買い込み、ぶらぶらと歩いてようやく鶴岡八幡宮へやってきました。

朱塗りの鳥居をくぐって参道を歩き、太鼓橋を渡って静御前の舞台へ。階段横にはあの大銀杏。
そういえば、タイではデザートに銀杏が入ることがありますが、銀杏が入ると高くなるのです。これが、あの銀杏の実をつける木よ、と教えたら、早速撮っている心底カメラマンのタイ人Pさん。その姿を撮ろうとしたら、あらら、あちらもこちらにカメラを向けているのでした。
大銀杏

ラッキーなことに、今日は小町通で人力車に乗った花嫁さんと花婿さんを見かけ、そのカップルがさっき静御前の舞台前で記念撮影しているところを目撃したのですが、こんどはまた別のカップルの挙式が今まさに執り行われようとしています。
静御前の舞台で挙式
タイ人の二人はもちろん、ガイド役の日本人ふたりも撮影に夢中。よき日にめぐり合えました。

この時期、八幡様では「ぼたん庭園」で花盛りの牡丹を見ることができます。これは是非見たかったので、かなり歩き疲れているであろうみんなを引っ張っていってしまいました。

池を眺めてほっと一息・・
御池

閉園間近だったせいかすいていて、濃淡のピンク、黄、白、紅など美しい牡丹の花を堪能できました。
ぼたん庭園

牡丹

八幡様からは段葛を少し歩きましたが、小町通で買いたいものがあるからとまた戻り、目的の炒り納豆を買い(どっさり買ってましたよ、タイ人がこういうものを好きだとは知りませんでした)、次に私がどうしても素通りできなかった「Maison de 雪ノ下」でケーキを買って、暮れ始めた道を駅へ戻ったのでした。

夕食は、おふたりの希望で(これもタイ人に人気の)ラーメン博物館でラーメン!
ラーメンを食べるところなのに、なぜ入館料が要るのか合点がいかなかったようですが、館内のレトロな風景を懐かしんで駄菓子を買ったりして喜んだのは、年長者のこの私なのでした(^^ゞ
ラーメン博物館





日本にて | 20:44:27
鎌倉案内 1
友人の友人=タイ人おふたりが個人旅行で見えるというので、鎌倉を案内することになりました。
GWで激混みは覚悟の上。晴れてさわやかな一日だったので最高でした!

ふたりは品川のホテルに泊まっているので、品川駅のホームで待ち合わせていざ鎌倉へ!
(待ち合わせ時間前に現れていて、路線図も地図もしっかり読んで把握しているという、素晴らしいタイ人女性たち!終始にこやかで、会話も弾み、楽しい一日となりました。)
若い日本人のAちゃんも案内役を買って出てくれて、私は大いに助かりました。

一行4人、まずはタイ人に人気No,1という長谷の大仏の高徳院へ。
おしゃれな車両を連結した江ノ電に乗り込んで長谷まで。もちろん満員です。
江ノ電に乗って

長谷駅から高徳院への道をぞろぞろ歩く列に加わって・・・途中でまずソフトクリームなどなめてから(^^)v・・
やってきました。
混んでいます
久しぶりに拝む大仏様です。
長谷の大仏様
何でも金色に輝くタイのお寺に慣れている人には、これはあまりにも地味で質素に感じるのではないかと感想を聞いてみると・・、古さを感じていい、時々タイのお寺は金ぴかすぎると感じることがあると言っていました。境内には、こちらを訪れたタイのラーマ6世、ラーマ7世(、そして皇太子)お手植えの松もあり、手を合わせたのち撮影です。

続いて、長谷寺へ。
途中、こんどは、大きな手焼きせんべいを買って4人で齧ったりして歩きます。
(ちょこちょこ食べるのがタイ方式なんです。)

長谷寺へ

長谷寺はこじんまりとしていながら変化に富んでいてお花も多く、好きなお寺です。
長谷寺のお庭
可憐な白い花

芍薬


水子供養のところも、お花がたくさん活けられていてにぎやかな感じでした。
水子供養

まぶしい新緑
新緑の美しさ、すがすがしくて気持ちがいい!

高台にある境内の藤棚では、満開の藤の花
満開の藤棚

そして、ここからは海が望めます。鯉のぼりが天につながっているよう・・
空へ上る鯉のぼり

お参りして、基礎石にお経の一文字を書き入れたり、絵馬に願い事を書いたり、私たちそれぞれ思い思いに楽しみました。
絵馬

和み地蔵さん


日本にて | 22:04:10

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。