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Mali

Author:Mali
ここはMaliが日々書き留めておきたいことを記録するサイトです。

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最近読んだ本のうち2冊
帰国後は忙しさに紛れ、書きそびれることも多く、ままよとそのまま放置しておいたら、最後の記事からもう1ヶ月!
1ヶ月経ってしまうと広告が大きく入ってしまうことが判明。あわてて書いてます^^;

7月にタイに戻るときまでに読み終えられなかった本を、再び図書館から借り、ようやく読み終えた。
インドネシアのプラムディヤ・アナンタ・トゥール著の四部作の最後の1冊『ガラスの家』。
ガラスの家

スハルト政権下に弾圧されて15年近く投獄された著者は、流刑地の島で語り、書き、(書いたものもやがては没収とわかっていたので)密かに複写版を作ってシンパの手で著作を世に残した。
オランダの植民地であった東インド時代のジャワ島で生まれた新しい動きが綴られている。結局は英雄として名が残ることは無かったが新時代の大きなうねりの端緒を作ったある男を中心とした大河小説だ。フィクションだが、ありえた事実を織り交ぜ、またスハルト時代の政治のうみを別の形で描き入れているという。ずっしりと重い大河小説だった。(「めこん」から出たプラムディヤ選集第7巻)

もう1冊は「トルコで私も考えた 21世紀編」(高橋由佳利)
コミック。トルコのこと、トルコ人のことが手に取るように描かれていて、楽しくトルコのことが学べます。
国が違うとみな多様に背景や国民性が違っていて、でもこんなふうに理解すればいいのよねと思えてきます。それにしても、トルコ語ってむずかしそう。
この前編も4冊あるので、そちらもそのうちに是非読みたい!

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読書 | 19:05:54

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