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中華のおこげ料理を髣髴とさせる・・
7月は特別な出来事もないのに何かと忙しく、ブログはともかく、ホームページはあまり更新しないうちに日々が過ぎていってしまいました。
そんな7月の最終日、初めての料理に出合ったからには書き留めておかなくっちゃ!ということで、一編。それにしても、私のブログは飲食ネタが多いわ(^^ゞ

サンドイッチの安くて美味しい店、シンオーチャー(新五洲)で、以前向こうの席のおじさんが食べているのを見て、一度注文してみたかったのです。
一昨日、日本人の友人と行ってみたのですが、何しろ料理名がわかりません。冊子になってるメニューを隅から隅まで、タイ語も英語も見ていったのですが、それらしき料理はありません。
「お米を揚げたカリカリにあんをかけて食べるもの」とつたないタイ語で言ってみるのですが、「お米」と言った時点で、タイ人ウェイトレスさんは「ご飯」を思い浮かべるようで、全く通じません。(同じ単語なのです。)「ちょ、ちょっと待ってください」と言って去り、次のウェイトレスさんが来るのですが、埒が明きません。
仕方がなくて、その日はハム・チーズ・サンドイッチを注文しました。カウンターの向こうの方では(奥のキッチンの人まで出てきて)ああだこうだああだこうだと言い合っている様子。みんな、あの日本人たちは何が食べたいのだろうと不思議に思っているに違いありません。
運ばれてきたサンドイッチはいつものように美味しいので、それはそれでパクパクと食べていると、ひとりのウェイトレスさんが小さい器を手にやってきました。
「これではありませんか?」
「・・!!・・そうそう、それそれ!」
「これに、あんをかけて食べるのは、クイティオ・ラート・オンテーです。」
「(温泉クイティオみたいな名前だな・・・。)でも、クイティオって麺じゃなかった?」
「とても太い麺なのです。切って揚げてあります。明日はこれを食べにきてください。」
そんなに毎日は来れないんですけど・・・
でも、せっかくだから・・・・・と、行ってきました、翌日。
お店に入って席に着くと、わかっているのにちゃんとメニューを抱えてやってきます。でも、ウェイトレスさん、開口一番に「クイティオ・ラート・オンテーですね!」とにっこり(^^ゞ
出てきたのは写真の料理。中華のおこげ料理に似ていませんか?
おこげじゃなくて、クイティオという米粉で出来た麺だそうですが、ものすごく太い麺を切って揚げてあり、食感は「おかき」です。あんかけにすると、揚げ餅のような感じで、ちょっと懐かしい。
あんの味は薄めで、自分で、唐辛子粉や酢やその他胡椒や醤油などを加えて調整するのは、タイの他の麺料理と同様です。野菜はちょっと固め(タイでは普通)でしたが、エビもイカもぷりぷりで、美味しかったですよ。満腹になりました。
これで50バーツ=150円ちょっと。サンドイッチと同料金。お得だと思いまーす。
思うに、華人の多いこの町で、故郷のおこげ料理に似たものを考案したのがこれではないかと・・・それとも、もともとこういう料理があるのかな。ま、美味しければなんでもよろし、ですね。
そんな7月の最終日、初めての料理に出合ったからには書き留めておかなくっちゃ!ということで、一編。それにしても、私のブログは飲食ネタが多いわ(^^ゞ

サンドイッチの安くて美味しい店、シンオーチャー(新五洲)で、以前向こうの席のおじさんが食べているのを見て、一度注文してみたかったのです。
一昨日、日本人の友人と行ってみたのですが、何しろ料理名がわかりません。冊子になってるメニューを隅から隅まで、タイ語も英語も見ていったのですが、それらしき料理はありません。
「お米を揚げたカリカリにあんをかけて食べるもの」とつたないタイ語で言ってみるのですが、「お米」と言った時点で、タイ人ウェイトレスさんは「ご飯」を思い浮かべるようで、全く通じません。(同じ単語なのです。)「ちょ、ちょっと待ってください」と言って去り、次のウェイトレスさんが来るのですが、埒が明きません。
仕方がなくて、その日はハム・チーズ・サンドイッチを注文しました。カウンターの向こうの方では(奥のキッチンの人まで出てきて)ああだこうだああだこうだと言い合っている様子。みんな、あの日本人たちは何が食べたいのだろうと不思議に思っているに違いありません。
運ばれてきたサンドイッチはいつものように美味しいので、それはそれでパクパクと食べていると、ひとりのウェイトレスさんが小さい器を手にやってきました。
「これではありませんか?」
「・・!!・・そうそう、それそれ!」
「これに、あんをかけて食べるのは、クイティオ・ラート・オンテーです。」
「(温泉クイティオみたいな名前だな・・・。)でも、クイティオって麺じゃなかった?」
「とても太い麺なのです。切って揚げてあります。明日はこれを食べにきてください。」
そんなに毎日は来れないんですけど・・・
でも、せっかくだから・・・・・と、行ってきました、翌日。
お店に入って席に着くと、わかっているのにちゃんとメニューを抱えてやってきます。でも、ウェイトレスさん、開口一番に「クイティオ・ラート・オンテーですね!」とにっこり(^^ゞ
出てきたのは写真の料理。中華のおこげ料理に似ていませんか?
おこげじゃなくて、クイティオという米粉で出来た麺だそうですが、ものすごく太い麺を切って揚げてあり、食感は「おかき」です。あんかけにすると、揚げ餅のような感じで、ちょっと懐かしい。
あんの味は薄めで、自分で、唐辛子粉や酢やその他胡椒や醤油などを加えて調整するのは、タイの他の麺料理と同様です。野菜はちょっと固め(タイでは普通)でしたが、エビもイカもぷりぷりで、美味しかったですよ。満腹になりました。
これで50バーツ=150円ちょっと。サンドイッチと同料金。お得だと思いまーす。
思うに、華人の多いこの町で、故郷のおこげ料理に似たものを考案したのがこれではないかと・・・それとも、もともとこういう料理があるのかな。ま、美味しければなんでもよろし、ですね。
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